吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。
家づくりを考えるとき、間取りやデザイン、設備などに目が向きがちですが、完成すると見えなくなる「断熱材」も、快適な住まいをつくるための大切な要素です。
オギ建設で採用しているスーパーウォール工法では、一棟一棟の住まいに合わせて、工場で加工された断熱パネルを使用しています。
今回は、工場加工の断熱材にはどのような特徴があるのかをご紹介します。
① 一棟一棟の住まいに合わせた工場加工
スーパーウォール工法の断熱パネルは、設計図面に基づいて工場で製作されます。
あらかじめ住まいに合わせて加工されたパネルを現場へ搬入するため、現場で断熱材を一から切り出す作業を減らすことができます。
工場で製作することで、寸法や品質を管理しやすいことも特徴のひとつです。

↑このパネルがお家の形に合わせて工場で加工されます
② 現場で出る端材を減らし、環境にも配慮
断熱材を現場で加工する場合、切断した際に端材が発生することがあります。
あらかじめ工場で加工することで、現場での切断作業や、それに伴う廃材の発生を抑えられます。
現場をきれいに保ちやすくなることもメリットのひとつ。
必要な材料を効率よく使うことは、環境に配慮した家づくりにもつながります。
③ 工場加工だけでなく、現場での施工も大切
どれだけ品質管理された断熱材でも、現場で適切に施工されていなければ、本来の性能を十分に発揮できない可能性があります。
断熱材の取り付け方や、パネル同士の接合部、隙間への処理など、施工時に確認すべきポイントはさまざまです。
だからこそ、材料そのものの性能だけでなく、現場でどのように施工されているのかも大切にしています。
完成後には壁や天井に隠れてしまう部分だからこそ、建築途中の確認が重要です。

↑現場でぴったり収まっています
完成すると見えなくなる部分を、実際に見てみませんか?
オギ建設では、10月24日(土)・25日(日)の2日間、摂津市正雀にて「断熱見学会」を開催します。
普段は見ることのできない、住まいの断熱構造や施工の様子をご覧いただける機会です。
「断熱性能って何を基準に選べばいいの?」
「高性能な家は、普通の家と何が違うの?」
そんな疑問をお持ちの方も、ぜひお気軽にお越しください。
無理な営業はいたしません。
これからの家づくりの参考にしていただければ幸いです。
【断熱見学会】
開催日:2026年10月24日(土)・25日(日)
時間:10:00〜17:00
場所:摂津市正雀
ご予約は見学会ページより受け付けております↓

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