吹田市・摂津市・北摂で注文住宅をお考えなら上質デザイン住宅、注文住宅専門工務店のオギ建設

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EVENT & NEWS

2026年7月28日

後悔ポイント上位!失敗しない電気計画とは?現場打合せのメリットをご紹介

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

 

「ここにコンセントを付ければよかった…」「スイッチの場所使いにくい…」

新築の住宅で意外と多い後悔ポイントの1つが電気計画です。

 

オギ建設では、このような後悔を少しでも減らせるよう、お施主様と上棟後に現場で打ち合わせを行っています。

実際の空間を見ながら確認することで、部屋の広さや天井の高さ、窓の位置などがイメージしやすくなり、より暮らしに合った配置を決めることができます。

 

 

例えば、

・コンセントはこの高さで使いやすいかな?

・家具を置いても隠れないかな?

・トイレのスイッチは内側派?外側派?

など、図面だけでは分かりにくいことも、その場で確認しながら決めていきます。

 

 

また、お持ちの家具や家電に合わせて

「テーブルがこの高さだからもう少し高い所にコンセントをつけよう」

「掃除機を充電しやすいようにここにコンセントをつけよう」

など、実際の暮らしのイメージしながら細かく調整できるのも現場打合せの大きなメリットです。

 

現場で電気計画している様子です(^^)

お子様も一緒に現場へお越しいただけます。打ち合わせ中はスタッフがお子様と遊びながら

見守りますので保護者の方も安心して打合せに集中していただけます。

 

 

 

住宅は完成して終わりではなく、その先何十年も暮らしていく住まいです。

だからこそ、オギ建設ではお客様ひとりひとりの暮らしに寄り添い、細かな部分まで丁寧に打合せを行います。

2026年7月27日

【オギまつり】8月22日(土)夏の大感謝祭を開催します!

オギ建設、夏の大感謝祭!

日頃お世話になっている地域の皆様に感謝のココロを込めて、夏のオギまつりを開催します!

 

 

 

 

 

【イベント情報】

開催日:8月22日(土)
開催時間:10:00〜16:00
会場 : 吹田市南正雀2丁目 4-5 (オギ建設倉庫)


☆前回のお祭り風景

【イベントCHECK!】

「工作教室」

いつも大人気の工作教室!! 1回¥100♪

 

「地元パン屋さんの直売会」

摂津あんぱんで有名な「リールのぱん」 さん。
一流ホテルや有名レストランに卸しているパン屋さんの高級パンの直売会です。

 

「くじ引き大会!!」

ハズレなし!左下の引換券をお持ちください。 引換券がない場合は1回50円で出来ます!
1等は豪華賞品をご用意しております!

 

「スーパーボールすくい」

スーパーボールすくいのコーナーはいつも子供たちでいっぱいです。1回¥50♪

 

「網戸張替え」

大 : ¥1000 小 : ¥500
※網戸はご持参ください (特殊なものはお断りしております)
網戸の最終受付は14時です。限度に達しましたら お断りさせて頂く場合がございますのでお早めにお持ちください。

 

 

などなど、楽しいイベントをご用意しております!

 

協賛 :(株)イワイ・北摂トーヨー住器(株)

この感謝祭の収益金は全額、吹田市・摂津市の児童募金に寄付させて頂きます。
未来の子どもたちのために是非ご協力ください。

 

 

【MAP】

 

 

2026年7月21日

構造見学会って何を見たら良いの?

吹田市、摂津市、北摂エリアで新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

 

「構造見学会って聞いたことはあるけど、何を見るの?」
「完成見学会とは何が違うの?」

家づくりを考え始めた方から、このようなご質問をいただくことがあります。

完成見学会は、実際の暮らしをイメージできるイベントです。

一方、構造見学会は家が完成すると見えなくなってしまう大切な部分を見ることができます。

今回は、構造見学会で見るべきポイントをご紹介します。

 

 

 

構造見学会とは?

構造見学会とは、建築中の住宅を見学できるイベントです。

完成してからでは壁や天井に隠れてしまうため、普段は見ることのできない「家の中身」を実際に見ることができます。

家は見た目だけでは性能は分かりません。

だからこそ、長く安心して暮らすためには、完成前だからこそ確認できる部分がとても大切です。

 

 


構造見学会で見るポイント① 断熱材

 

夏は涼しく、冬は暖かく快適に暮らせるかどうかは、断熱性能が大きく関わっています。

構造見学会では、断熱材がどのように施工されているのかを実際に見ることができます。

隙間なく施工されているか、どのような断熱材を使用しているのかなど、写真では伝わりにくい部分まで確認できます。

 

 


構造見学会で見るポイント② 耐震性能

 

地震に強い家が良いということは、多くの方がイメージされると思います。

では、「何を見れば耐震性が高いと分かるのでしょうか?」

構造見学会では、完成後は見えなくなる耐震金物や柱・梁などの構造部分を実際に見ることができます。

「どのように家を支えているのか」「どんな金物が使われているのか」を知ることで、住まいの安心感につながります。

見えない部分にどれだけこだわっているかは、住宅会社によって違いが出るポイントです。

 


構造見学会で見るポイント③ 施工品質

 

同じ材料を使っていても、施工の丁寧さによって住み心地は変わります。

構造見学会では、現場が整理整頓されているか、施工が丁寧に行われているかなども見ることができます。

完成後には隠れてしまう部分だからこそ、その会社の家づくりに対する姿勢が分かるポイントでもあります。

 


オギ建設の構造見学会

オギ建設では、スーパーウォール工法を採用し、断熱等級6・耐震等級3を標準仕様とした高性能住宅をご提案しています。

見学会では、性能を支える断熱材や構造、耐震金物などを実際にご覧いただきながら、スタッフが分かりやすくご説明いたします。

「完成した家を見るだけでは分からなかった。」

そう感じていただけるのが構造見学会の魅力です。

 


完成してからでは見られないからこそ

家づくりは、一生に何度も経験するものではありません。

だからこそ、完成してからでは見ることのできない「家の中身」を知っていただきたいと考えています。

完成してから「見ておけばよかった」と後悔しないために。

7/25(土)26(日)に構造見学会を行います!

 

暑い・寒いを我慢せず快適なお家の仕組みを実際の工事現場でご覧いただけます。

これから家づくりをはじめていく方、土地からお探しの方も大歓迎です。

【開催日時】7/25(土)26(日) 限定2日間

【開催時間】10時~17時

【場所】茨木市(詳細な住所はご連絡いただいたお客様にお伝えします)

【参加費】無料

お申し込みは下記URLからお願いします

https://ogikensetsu.co.jp/lp-kz/

2026年7月3日

築年数で考える住宅の耐震性|耐震等級3・制震工法で地震に備える

吹田市、摂津市、北摂エリアで新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

 

今のお住まいは築何年ですか?築年数によって住宅の耐震性は大きく異なります。

近頃、各地で震度6や震度5など大きな地震が相次いでいます。

ベネズエラでも巨大地震がおき多くの方が被害にあっている状況です。

このような状況を受け、多くの人々が地震に対する備えの重要性を再認識するきっかけとなっています。

今後の対応として、建物の耐震性を再評価し、場合によっては建て替えを考えることも重要かもしれません。

 

 

以下は平成25年に出された南海トラフ地震時の倒壊率想定です。

築年数によって大きく倒壊率が変わることがわかります。
と言うのも法整備が時代によって変わっているためです。

 

 

グラフから読み取れること

・1981年以前の建物は倒壊リスクが高い傾向

・2000年以降の建物は耐震基準がさらに強化されています

みなさんがお住まいの住宅は築何年でしょうか?

 

 

築年数により耐震性を確認

1981年 建築基準法改正

1978年に発生した宮城県沖地震を契機に、建築基準法が大幅に改正され、新耐震設計法が導入されました。この改正により、建物が「大地震で倒壊しないこと」を目標に、設計用地震力がさらに厳格化されました。

 

2000年 建築基準法改正

耐震診断の普及や既存建物の耐震補強を促進するため、建物の耐震性能に関する規定がさらに強化されました。この時期には、耐震金具の認証や耐震等級の概念が導入されました。

 

耐震リフォーム・建て替えによる耐震等級3の実現

住宅を建て替えて耐震等級3を実現することは、住居の安全性を大幅に向上させる重要な選択肢です。耐震等級3は耐震性能の最高等級であり、消防署や警察署など大地震時の防災拠点に求められる性能と同等になります。

地震による被害から家族や財産を守るためには、建物の耐震性能が非常に重要です。しかし、現在住んでいる住宅が経年劣化によって耐震性に不安がある場合や、元々の建物の性能自体が十分でなかった場合があります。特に、古い建物は当時の基準に基づいて建てられているため、現行の耐震基準を満たしていないことがしばしばあります。

 

こうした場合、耐震リフォームを検討することも一つの方法ですが、リフォームによって得られる耐震性能が限られていることもあります。そのため、建物の状態や寿命、家族構成、ライフスタイルの変化を考慮して、建て替えを含めた総合的な見直しを行うことが望ましいです。

 

新たに建て替えることで、最新の耐震基準に適合するだけでなく、断熱性能や省エネ性能も向上させることができます。また、建て替えにより、家の間取りや設備を最新のニーズに合わせてカスタマイズすることも可能です。家族の安心と快適な生活を実現するためには、現状の住居の状態を正確に評価し、将来を見据えた最適な選択を行うことが大切です。

 

 

建て替えかリフォームかの判断は、専門家の意見を取り入れつつ、家族全員で十分に話し合うことが重要です。

オギ建設では、耐震等級3の耐震性と繰り返し地震に耐えれる制震工法を標準とした家づくりをご提案しています。

住まいについて気になることがあればお気軽にご連絡ください。

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