吹田市・摂津市・北摂で注文住宅をお考えなら上質デザイン住宅、注文住宅専門工務店のオギ建設

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EVENT & NEWS

2023年11月27日

【完全予約制】吹田市南正雀・完成見学会 / 12月9日(土)・10日(日)

 

2023年12月9日(土)・10日(日)/ OPEN : 10:00〜CLOSE : 17:00

 

 

 

【CHECK】
■家の光熱費が前年より高くなって困ってる。
■部屋干しでもしっかり乾くの?
■効率のいい換気方法の家ってどんな家?
■ZEH(ゼロエネルギーハウス)って本当に光熱費がゼロになるの?
■オギ建設の家って他とどこが違うの?
■土地からお探しの方も是非。
■家を建てたいけど、何からはじめたらいいの?
など、『疑問』や『お悩み』をお聞かせください。 ご来場お待ちしております。
 

 

【日時】
2023年12月9日(土)・10日(日)
OPEN : 10:00〜CLOSE : 17:00

 

【開催場所】
吹田市南正雀2丁目13-7

 

 
 

見学会予約はこちら

見学会参加のご予約は、お電話または予約フォームにてご予約ください。
 

受付時間:8:00〜19:00
 
 

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    2023年11月20日

    リフォーム時に太陽光パネルをお得に設置する『建て得リフォーム』

    吹田、摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。
    電気代の価格は少し落ち着いてきましたが、まだまだ電気代の高騰は怖いものです。
    できるだけ抑えるたい電気代。

     

    イニシャルコスト・予算を抑えながらもこの電気代を抑える方法として優れた方法の一つが『建て得』というプランです。「建て得」は住宅設備最大手のLIXILと東京電力エナジーパートナーの2社合同で出資され設立されたLIXIL TEPCO スマートパートナーズが運営しているサービスです。

     

    「建て得」は、家に太陽光パネルを設置し、余剰売電収入を株式会社LIXIL TEPCO スマートパートナーズに譲渡する契約を行うことで太陽光パネル費用を実質0円にするサービスです。

     

     

     

     

    太陽光パネルだけでなく、蓄電池と組み合わせて夜も太陽光エネルギーをしようできるようにするなどさまざまなプランが用意されています。
    (どれぐらい安くなるか?は以下にまとめています。)

    https://www.lixiltepco-sp.co.jp/tatetoku_reform/2023/index.html

     

     

     

     

    建て得リフォームは魅力的なオプション

     

    「建て得」は新築を建てるときにだけが入れる特別なサービスとも言えます。
    LIXILリフォームという大規模リフォームサービスでは、「建て得」リフォームが提供されています。これにより、大規模リフォームを通じて、住宅の性能を飛躍的に向上させることが可能となります。LIXILリフォームによる「建て得」リフォームは、新築の家だけでなく、既存の家でもその性能を最大限に引き出すことを可能にします。これにより、住宅性能の向上だけでなく、住む人のライフスタイルや快適さを向上させることも可能となります。

     

     

    新築またはリフォームを検討している方々にとって、「建て得」サービスは非常に魅力的なオプションとなるでしょう。このサービスを活用することにより、住宅のコストパフォーマンスを最大限に引き出し、快適な住環境を実現することができます。

     

     

    太陽光パネル設置初期費用が安い!

    建て得リフォームでは、太陽光発電システムの設置費用について、南面、東面、西面に可能な限り最大容量を設置しても工事費用は均一価格になっています。これにより、効率的に太陽光を収集し、発電量を最大限に引き上げることが可能となります。

     

    さらに、建て得リフォームの太陽光パネルは、費用を気にすることなく設置できるよう、実質0円という価格設定になっています。これにより、お客様は可能な限り多くのパネルを設置していただき、さらなる発電量の向上を目指すことができます。

    なお、工事費用については、495,000円(税込)の均一価格となっています。これは、どのような規模の工事でも、明確で一貫した費用をお伝えすることができ、お客様が安心して工事を依頼できるように設定されています。

     

     

     

    建て得は電気代を抑える

    ※上記電気代は延床⾯積30坪4⼈家族を想定。⼀般住宅はZEHではない⼀般住宅へリフォームした場合を想定。電気代には燃料費調整額、再⽣可能エネルギー発電促進賦課⾦を含みません。
    (⼀般住宅︓東京電⼒ 従量電灯B 60A、電気使⽤量 430kWh/⽉、東京ガス ⼀般料⾦(東京地区)、ガス使⽤量 40㎥/⽉)

     

    電気料金について詳しく見てみると、従来の17,249円から大幅に減少して9,031円となっていることが明らかになります。この大きな違いは、毎月の支払いを大幅に軽減するもので、具体的には8218円もの節約が見込めます。これは非常に大きな差であり、その影響は毎月の家計においても大きく感じられることでしょう。

     

     

     

    15年で147万円お得に

    建て得リフォームを利用することの月々の電気代の軽減は長期的に見るとよりお得になります。
    15年後に水回りを入れ替える費用などの費用分ぐらいお得になると考えるとかなりの金額ですよね。

     

    建て得リフォームを利用することにより、毎月の電気代が大幅に削減されます。
    また長期的に見れば、大きな経済的メリットとなります。

     

    たとえば、15年後に浴室やトイレなどの水回り設備を全て新しくする費用を考えてみてください。これらの費用と、建て得リフォームによる電気代の節約額を比較してみると、建て得リフォームがどれだけ費用効果的であるかがよくわかります。これは、かなりの金額の節約になりますね。

     

     

    電気代の不安の少ない暮らしを実現しましょう。

     

    住宅の建設には多くの費用がかかりますが、太陽光パネルを設置することで、長期的に見ると電気代を大幅に削減することができます。初期投資を抑えるためには、建て得のサービスを利用することがおススメです。

    今回リフォームを紹介しましたが、
    新築ももちろん用意されています。

    導入時は少し複雑なように思いますが、
    そのあたりはすべてお任せいただけましたらと思います。

     

    電気代の不安の少ない暮らしを実現しましょう。

     

    2023年11月13日

    令和6年 2024年住宅補助金制度「質の高い住宅ストック形成に関する省エネ住宅への支援(仮称)の概要」

    吹田、摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。
    2023年のこどもエコすまい支援事業の予算が終わり、
    2024年の発表を待たれていましたが、ついに閣議決定されました。

    決定したのに

    こどもエコすまい支援事業の次支援事業

    ①「質の高い住宅ストック形成に関する省エネ住宅への支援(仮称)」
    https://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_001202.html

    と先進窓リノベ事業と給湯省エネ事業の次支援事業

    ②3省の連携による住宅の省エネリフォーム等

    ②-1 断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業
    https://www.env.go.jp/earth/earth/ondanka/building_insulation/window_00002.html②-2 高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金
    https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/housing/kyutokidonyu/kyutodonyuhojo2023.html

     

    この記事では
    「質の高い住宅ストック形成に関する省エネ住宅への支援(仮称)」を紹介するとともに
    2023年こどもエコすまい支援事業と比較していきます。

    今回の記事は閣議決定(2023.11.10)の内容をもとに作成しています。
    追加の詳細情報によって変わる可能性がありますが、2023年こどもエコすまい支援事業がよりパワーアップと見てよさそうです。

     

     

     

    2024年 新補助金予算 1.4倍!

    2023年のこどもエコすまい支援事業予算は当初1500億円
    その後追加予算が組まれ約209億が増額されました。
    2024年は最初から2100億円が予算組みされています。

     

    令和5年11月2日以降に工事したものを対象に

    新築では基礎工事より後の工程の工事を行うもの
    リフォームではリフォーム工事内容を行うもの
    この記事を書いている時点で、もう対象になるとのこと。

    つまり、
    令和6年2024年はもうすでに対象になっています。
    安心して着工していただけると言うことですね。
    (交付申請までに事業者登録が必要になります。)

     

     

    ZEH住宅は100万円→80万円に減額

     

    耐震性能が補強された長期優良住宅が100万円/戸
    しかし、ZEH住宅は80万円/戸
    となります。

    また今回は土地状況によっては半額となる予定だそうです。
    (i) 市街化調整区域
    (ii) 土砂災害警戒区域又は浸水想定区域(洪水浸水想定区域又は高潮浸水想定区域における浸水想定高さ3m以上の区域に限る)

     

     

     

    中古住宅購入+リノベにも対応

    「質の高い住宅ストック形成に関する省エネ住宅への支援(仮称)」では、中古住宅購入+リノベに対して、

    子育て世帯・若者夫婦世帯が既存住宅購入を伴う場合は、上限60万円/戸

    と記載されています。

    こどもエコすまい支援事業でも補助金を重ねられたので、
    ②3省の連携による住宅の省エネリフォーム等
    ②-1 断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業
    ②-2 高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金

    とも重ねて申請ができることが予想されます。
    2023年も先進窓リノベなどと重ね最大290万円となりました。
    2024年も楽しみですね。

    2023年11月3日

    家づくりの前に 団体信用生命保険 で知っておきたいこと5選

    吹田、摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。
    先日住宅の保険商品も詳しいファイナンシャルプランナーさんとお会いすることができました。

    その際、住宅を検討を始める段階からも『団体信用生命保険』の知識を持っている方がいいという内容で互いに同意しました。

     

    というのも、
    団体信用生命保険を知っているか?知らないかで
    全体予算などにも関係してくるからです。

    すこし複雑ですが、
    理解すると心強い味方な団体信用生命保険について考えていきたいと思います。

     

    団信で知っておきたいこと5選

    ・団体信用生命保険とは?
    ・基本団信は住宅ローンの金利に含まれる
    ・特約付きの団信でより保障範囲が広がる
    ・加入には年齢などの諸条件がある
    ・健康上の心配ある方はワイド団信も

     

     

    団体信用生命保険とは?

     

    団体信用生命保険(以下、団信)とは、住宅ローン返済中に契約者に万が一のことがあったときに、住宅ローン残高がゼロになる保険のことです。

    団信は一般的に、死亡などにより住宅ローン契約者が支払いできなくなった場合、生命保険会社が住宅ローン残高に相当する保険金を銀行に支払い、債務の返済に充てる仕組みとなっています。

    団信は、住宅ローンを借入れる場合、もしくは借換えをする際にのみ契約可能なため、後で変更することはできません。

    どうしても、変更したい場合は住宅ローンを借り換えしないといけません。

     

     

     

    基本団信は住宅ローンの金利に含まれる

    保険料相当額は一般的に住宅ローンの金利に含まれる
    団信の保険料は金融機関が負担しますが、一般的に、団信の保険料相当額は住宅ローンの金利に含まれています。

    基本、実質無料と説明される方もいらっしゃいます。

    また、特約を付加する場合は年0~0.3%程度の金利が住宅ローンに上乗せされることが多いです。

    ただし、死亡や高度障害状態のみを保障対象とする特約なしの内容であれば、多くの場合、金利の上乗せなしで加入可能です。

    3大疾病や所定の身体障害状態、要介護状態なども保障対象とする特約を付ける場合は、金利が上乗せされ、住宅ローンの返済額とともに支払います。団信の保障内容を拡充すれば、毎月の支払額が増えることになりますが、その分、充実した保障が受けられる点はメリットといえるでしょう。

     

     

     

    特約付きの団信でより保障範囲が広がる

    団信には別オプションをつけることができます。
    所定のガンにかかり医師により診断確定されたとき、住宅ローンの残高が0になるガン特約付き団信や
    ガンや急性心筋梗塞や脳卒中などの3大疾病付きなどにかかり所定の状態になったら住宅ローンの残高が0になる3大疾病特約付き団信、そして要介護2以上の状態に該当した場合は住宅ローンの残高が0になる介護保障など多様な団信オプションがあります。

    特約付き団信をお考えの場合は、銀行によって特約内容も大きく違うので、金利の低さとともに特約も考えたいですね。

     

     

     

    加入には年齢などの諸条件がある

    注意したいのは、これらの団信には年齢制限があります。

    保険は皆でお金を出し合い万が一に備える「相互扶助」を原則としており、リスクの高い人を抱えすぎると保険制度の運営そのものが難しくなるため、50歳を過ぎても加入できる特約付団信の種類は必然的に少なくなります。

    また、団信に加入するには年齢にかかわらず、健康状態や病歴についての告知が必要です。加入時に告知内容に基づいた健康状態に関する審査が行われ、その審査に通過しなければ加入できません。
    一般的に年齢を重ねるにつれて病気にかかる確率が上がるほか、健康診断で指摘される機会も増えるため、特約付団信より審査に通りやすい一般団信の場合でも健康状態によっては加入できないことがあるので注意しましょう。
    なお、告知では健康状態や病歴について事実を述べる義務があり、事実と異なる告知を行った場合には告知義務違反として保険金が支払われない恐れがあるほか、保険契約または特約を解除されることもあるので気を付けてください。

     

     

    健康上の心配ある方はワイド団信も

    ワイド団信とは、健康上の理由で一般団信に加入するのが難しい人を対象に、引受基準を緩和した団信のことを指します。なお、ワイド団信は加入条件が緩和されているだけで、保障内容は一般団信と同様です。
    また、年齢制限については団信と同じく完済時の年齢が満80歳未満であれば加入できる金融機関がほとんどです。

    ただし、ワイド団信は健康上の理由で一般団信に加入できないすべての人が加入できるわけではなく、こちらも健康状態の告知が必要です。そのため、ワイド団信においても一般団信と同じように審査を通過しなければ利用することができません。
    また、ワイド団信を検討する際は取り扱っている金融機関が限られる点に注意しましょう。

     

     

    将来に健康不安をどれだけカバーしたいか?で考えよう。

    特約を付けると通常金利に年+0.1%~0.3%の範囲で金利が上乗せになる団信は、想定している月々支払い額も変わってきます。

    団信は銀行から本申し込みのタイミングで説明を受けます。
    しかし、銀行の本申し込みのタイミングは土地と建物が決まってからのことが多いため、少し遅れている気がします。

    みなさまの将来の健康上の不安の大きさによっては事前に団信を調べるのではいいのではないでしょうか?
    私たちはお客様とお話しを開始するときに多くの質問のなかでご希望をお聞きしています。

    このような住宅ローンのことでの不安など不明確な場合はこちらからお話しすることもありますので、お気軽にご相談いただけましたらと思います。

     

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