吹田市・摂津市・北摂で注文住宅をお考えなら上質デザイン住宅、注文住宅専門工務店のオギ建設

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EVENT & NEWS

2024年2月24日

三角引手の造作建具

吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。

過去に施工したお客様のお家を久しぶりに訪問しました。
個人的に感動した部分について、このブログで紹介させていただきます。

この記事には特定の内容はありません。
ただ、お客様が私たちが作ったお家を大切に使ってくださっていることへの感謝と喜びを伝えたい。

そんな気持ちでこのブログで紹介させていただきます。

 

 

三角引手

 

三角引手という建具について触れたいと思います。これはオーダーメイドで作られた引戸についています。一つひとつ丁寧に職人さんが作る建具だからこそ、こだわった部分を形にすることができます。

「普通の丸型や四角の引手ではなく、変わったものがいい」というお客様の希望に対し、建具屋さんに相談し様々な引手を探してもらいました。

結果、ガラスが入っているため室内の明かりがついているかどうかも外から確認できる三角形の引手を選びました。細かい木で作られたこの引手は丁寧に作られており、提案するとお客様も喜んでいただけました。

 

 

 

メーカーの引戸の違い

最近ではメーカー製の建具を選ぶことが多くなっています。これは全体の室内インテリアのテイストを合わせられ、機能も多いことが特徴的です。
最近は引手も樹脂に塗装したもので傷つきにくいものが多いです。

 

 

 

https://webcatalog.lixil.co.jp/iportal/CatalogDetail.do?method=initial_screen&catalogID=15978860000&volumeID=LXL13001&designID=newinter

 

 

 

大切に使ってくれているのが嬉しい。

メーカー品とは違い三角引手は比較的柔らかい木でできているので、ナイフでも削れるような木でできています。

そんな傷つきやすい引手には数えるほどしか傷がないほど、大切に使用していただけたことが想像できました。

端的にも家を大切にしてくれているんだろうなとわかります。

 

家を大切に扱ってくれることは、家を建てた建築家や工務店にとって非常に嬉しいことです。
家のメンテナンスにも関心を持ち、長期にわたってその家を大切に保ち続けようとする姿勢は、家を作る側にとっても大きな喜びとなります。

 

 

長期優良住宅を標準仕様にしたオギ建設の家では高耐久性を備えており、過去に比べて修理やメンテナンスの必要性が減少していますが、、。

それでも「頻繁に手が触れる場所」など、日常的に使用する部分には、少しのメンテナンスが必要になることがあります。

このような小さなメンテナンスを通じて、お客様が家を大切にし、長く快適に住み続けられることを願っています。

家を大切に扱うことは、単に建物を保護することだけではなく、その家で過ごす時間や思い出を大切にすることにも繋がります。建築家や工務店としては、お客様が家に満足し、家族と共に幸せな時間を過ごせることが何よりも嬉しいのです。

 

2024年2月17日

土地探しとエクステリアについて 吹田市、摂津市、北摂での土地探しもお任せください

吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。

家づくりにおいて土地探しは住まいの環境が決まる大切な要素です。その中で様々な選択をしなければいけません。

 

  • 便利さをとるか?
  • 広さをとるか?
  • 土地予算を抑えるか?
  • 建物予算を抑えるか?

 

家づくりをはじめたすぐの方は、
なにが正解で、何が失敗なのか?
よくわからず、ネットで調べては答えが見つからない。
的を得たページが見つからないということもあるのではないでしょうか?

そんなとき、
外構(エクステリア)、つまり家の外での暮らし方について改めて考えることで土地の希望条件を整理することができるかもしれません。

この記事では家の外での暮らし方を弊社の実例でご紹介させていただきます。

 

 

家の外でも楽しみたい 外構

リビングからつながるウッドデッキ
室内から直接出入りができるインナーガレージなど
家の外と内がゆるやかにつながっていて、
外でも楽しむことを考えられた家。

 

 

外にいても室内が分断されていないので、どこにいても互いに把握しあうことができることができます。
家族の皆が居心地がよい場所を見つけ広がりがちな家族にはお勧めです。

 

 

プライベートな庭 外構

外部からはあまり見えない場所につくられた庭
町屋で言う坪庭にも通じる庭はプライベートな利用される予定です。

 

日本の伝統的な庭スタイルの坪庭
町家や住宅の中間に設けられる小さな庭のことで、
込み入った敷地でも快適に暮らすための先人たち知恵と言えます。

プライベートな利用のほかにも、採光や風通しの課題を解決でき、窓を開けると想像以上に風が流れることに驚かれると思います。

区画自体が込み入っていても外とのつながりを感じたい方は取り入れたい手法ですよね。

 

 

土地探しは全体プランを想像しながら、建築会社に相談してください

家づくりにおいて、庭を含むエクステリアは非常に重要です。土地探しでは、どのようなエクステリアが可能で、建物の大きさをどう考慮するかを同時に考えることで、理想的な土地を見つけることができます。建築会社と協力して、家づくりに最適な土地を探してみてください。これにより、希望する生活スタイルに適した土地の条件も紹介できます。

吹田や摂津など、北摂での家づくりに関しては、オギ建設にご相談ください。

2024年2月10日

【吹田市清和園町】構造見学会 / 3月2日(土)・3日(日)開催

2024年3月2日(土)・3日(日)/ OPEN : 10:00〜CLOSE : 17:00

 

 

 

 

【CHECK】
■家の光熱費が前年より高くなって困ってる。
■部屋干しでもしっかり乾くの?
■効率のいい換気方法の家ってどんな家?
■ZEH(ゼロエネルギーハウス)って本当に光熱費がゼロになるの?
■オギ建設の家って他とどこが違うの?
■土地からお探しの方も是非。
■家を建てたいけど、何からはじめたらいいの?
など、『疑問』や『お悩み』をお聞かせください。 ご来場お待ちしております。
 

 

【日時】
2024年3月2日(土)・3日(日)
OPEN : 10:00〜CLOSE : 17:00
予約時間 : 10:00~/13:00〜/15:00〜
 

【開催場所】
吹田市清和園町13-13

 

 
 

見学会予約はこちら

見学会参加のご予約は、お電話または予約フォームにてご予約ください。
 

受付時間:8:00〜19:00
 
 

ご予約フォーム

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    ご相談ご質問等


     
     
     

    2024年2月10日

    オギ建設の標準仕様:耐震等級3と許容応力度計算の重要性

    吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。

    耐震性は住宅性能の最重要事項。

    地震が発生した際に家屋が安全かどうかは、住民の生命と財産を守る上で非常に重要な要素であり、万が一の地震後に日常に戻るために必要な性能です。

    そのために、オギ建設では耐震等級3と許容応力度計算による構造計算を標準仕様として採用しています。もっとも安心性の高い耐震について解説していきます。

     

     

    壁量計算と許容応力度計算による構造計算について

    2階建て以下の木造住宅においては、複雑で手間も時間もかかるため、2階建て以下の木造住宅では省略されがちです。

    これは、戦後の住宅供給を優先するために導入された制度であり、壁量計算による簡易計算が認められた歴史があります。

    しかしながら、オギ建設ではこの特例を使わずに、他の建築物同様に許容応力度計算による構造計算を行っています。これは、木造住宅でも優れた耐震性を確保するために重要な手法です。

    構造計算ソフトを用いて 壁量計算に含めて壁の配置バランス、水平構面柱、 柱頭柱脚の接合強度、柱や梁、横架材など部材検討など建物のあらゆる部分に分けて強度を確認していきます。

    一棟一棟確認する許容応力度計算による構造計算では余分で不要な構造部分がなくなることがメリットになるだけでなく、木造住宅倒壊解析ソフトウェア「wallstat(ウォールスタット)」によるシミュレーションでも強度が強いことが確認されています。

     

    引用;一般社団法人 耐震住宅100%実行委員会

     

     

    時流は特例を縮小へ

    2022年通常国会で「4号特例」の縮小案を含む改正建築基準法が成立しました。
    今後、2階建て以下の木造住宅では省略が出来なくなっていく可能性があります。

    また長期優良住宅制度にも令和3年5月28日交付(令和4年10月1日施行)にもこの特例が厳しくなりました。

    許容応力度計算による構造計算であれば耐震等級2であっても長期優良住宅の認定基準でしたが、階数が2以下の木造建築物等で壁量計算による場合にあっては等級3が必要になりました。

    (オギ建設では許容応力度計算による構造計算で耐震等級3です。)

     

     

    地震に強い家を建てることは約束

    家づくりにおいて耐震性は当然の安全性を意味します。

    打ち合わせの際には、あまり耐震のことを心配せずに、間取りやデザインに集中していただきたいと考えます。許容応力度計算での構造計算により、耐震等級3で地震に強い家を裏付け、お客様に安心をお約束できると信じています。

     

    さらに、オギ建設では制震工法によって揺れ自体を抑える方法も取り入れています。地震の心配は不要です。

    大切なのは、どのように快適に暮らすかをしっかり考え抜いた家を提供することだと考えます。
    お家づくりを楽しんでいただけたらと思います。

    2024年2月3日

    『住宅等取得時の生前贈与枠』1000万が3年延長された件

    吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。今回は、『住宅等取得時の生前贈与枠』1000万が3年延長されたことをご紹介させていただきます。

     

    と言うのも
    ネットの情報がまだ古い情報などが散見されていて、他の建築仲間などと話していても「そうなん!」と古い情報のままということもあります。
    情報を改めて整理していきましょう。

     

     

     

    『住宅等取得時の生前贈与枠』受贈に係る適用期限を3年間(令和6年~8年)延長決定!

     

    住宅取得等資金の贈与税の特例(非課税制度):
    実の親や祖父母から住宅を取得するための資金の贈与を受ける場合、一定の金額まで贈与税が非課税になる制度のこと

    令和4年末に令和5年12月22日の閣議でより3年延長が決定されました。

     

    ~令和6年度税制改正における住宅関係税制のご案内~(国土交通省)
    https://www.mlit.go.jp/report/press/house02_hh_000189.html

    住宅取得等資金に係る贈与税の非課税措置 手続き方法

     

    「住宅取得等資金の贈与を受けた場合の贈与税の非課税」等のあらましがもっともわかりやすい資料です。ただこのあらましは、令和4年11月1日現在の法令に基づいて作成されています。

    https://www.nta.go.jp/publication/pamph/pdf/0022005-028.pdf

     

     

    手続き

    贈与を受けた年の翌年2月1日から3月15日までの間に、非課税の特例の適用を受ける旨を記載した贈与税の申告書に戸籍の謄本、新築や取得の契約書の写しなど一定の書類を添付して、納税地の所轄税務署に提出する必要があります。

     

     

    必要書類

    一般的な贈与税の申告に必要なものは以下なものがあります。

    • 戸籍謄本(贈与者と受贈者の関係がわかるもの)
    • 令和2年分の源泉徴収票など(合計所得金額が制限額以内であることを証するため)
    • 取得、新築、増築した家屋やその敷地の登記事項証明書
    • 取得、新築した際の売買契約書や建築請負契約書の写し

     

     

     

     

    情報が交錯中、、

    今回の住宅取得等資金の贈与税の特例(非課税制度)だけに限らずネット上には様々な情報が錯綜してしまいます。

    WEB情報の更新遅れもありますが、それだけでなく住宅の補助制度や税金関連は以下のような流れをしています。

    そのため住宅ローン減税、住宅取得等資金の贈与税の特例(非課税制度)などは閣議決定はされていても国会での審議が完了していないため成立していないことも関係しています。

    これまでのところ、閣議決定してからダメになっていると言うことはないので大丈夫と言えそうですが、、。

    ※今回の措置は、今後の国会で関連税制法が成立することが前提となります。

    と最新情報には注意書きがなされていると思います。

     

     

     

     

    令和6年~令和8年 住宅取得等資金の贈与税の特例(非課税制度)

    1000万円まで贈与非課税になる『質の高い住宅』は令和5年までより高い住宅性能が必要になる修正が行われています。

    新築住宅の省エネ性能要件を
    ZEH水準(断熱等性能等級5以上かつ一次エネルギー消費量等級6以上)とする。

     

    ※令和5年12月31日までに建築確認を受けた住宅又は令和6年6月30日までに建築された住宅については、現行要件(断熱等性能等級4以上又は一次エネルギー消費量等級4以上)のまま。

    なお、オギ建設では『質の高い住宅』よりも高い仕様の断熱等性能等級6以上を標準仕様にしているのであまり気にしなくても大丈夫です。

    また今回の新築住宅の省エネ性能要件のZEH水準は2030年に義務化される予定になっています。『質の高い住宅』といいつつ、6年後の2030年には新築の最低基準になる予定です。

     

     

    贈与非課税枠が500万円であっても、可能であれば『一般住宅』ではなく『質の高い住宅』になるようにしましょう。

    水回り、家の大きさなど住宅の建築費用は断熱性能だけで決まるわけではありませんから、住宅性能も十分検討に入れていただければと思います。住宅性能で許されるデザインも変わってきます。住宅性能とデザインの高い水準をどっちも選ぶお家づくりを目指していただければと思います。

    2023年12月16日

    マンションリノベーションの注意点:ユニットバス

    吹田、摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。
    先日、中古マンションの契約を控えたお客様からリフォームの相談を受けました。

    お客様は中古マンションを探し、いくつかの物件を見て回りました。その中で偶然見つけた中古マンションについて、営業からは「他で決まるかもしれない」と言われ、お申込みを行いました。中古マンションは同じ部屋を紹介できないので、早めに見つけられたお客様はとても幸運でした。

    お客様は中古マンションのリフォームを決めていましたが、リフォームの内容については弊社が初めての相談になりました。

     

     

    水回りの位置を変える?

     

    キッチンをカウンターキッチンにしたり、お風呂を広くしたり、トイレの位置を変えたりという大規模なリフォームを希望するケースは多いです。特に、築年数が経過したマンションでは、「キッチンが使いにくい」「お風呂が小さい」といった問題があります。

    しかし、排水位置が固定されているため、床下に高低差がないマンションでは、配管の位置を変更できないケースもあります。

    マンションのお申込みの際には、配管状況を確認するようにしましょう。図面を用意してもらうか、建築会社に確認してもらうことをおすすめします。

     

     

    分譲時期で変わるお風呂サイズ

    マンション用ユニットバスのサイズは様々です。同じサイズのものに交換するだけなら簡単ですが、大きなサイズに変更したい場合は、マンションが対応できるか、壁構造や梁の位置を確認する必要があります。

     

    古いマンションでは、小さいサイズのユニットバスが多いです。吹田市で売りに出されている物件を見てみると、昭和時代のマンションでは、ユニットバスが小さく、キッチンが壁付けされていることが多いです。

    一方、平成時代のマンションでは、水回りが一箇所に集約されている設計が多く、ユニットバスのサイズは大きくなっています。

     

     

     

    リノベーション事例でお風呂も確認する

    戸建てではお風呂の位置を容易に変えることができますが、マンションでは難しいケースが多いです。リノベーション事例を見ても、お風呂の位置が変わらなかったものが多いです。

    マンションのリノベーション事例を見る際には、お風呂のリノベーションが成功したかどうかも確認してみましょう。

    もちろん、お風呂のサイズや位置を変えられたリノベーション事例も多くあります。まったくできないわけではないので、お気軽にご相談ください。

    お風呂のサイズがお家にとって重要な場合は、物件をお申込み前に不動産会社に配管位置などがわかる図面などを管理会社から取り寄せていただくようお願いしていただき、確認してからお申込みください。

     

    2023年12月10日

    太陽光パネルは環境破壊するのか?

    吹田、摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。
    先日、とある建築士さんとお話していて、太陽光パネルは環境破壊だから住宅に設置義務化など許せないと真顔で言われてしまいました。

    少し疑問に感じながらも、
    言い返されるほど記憶がはっきりしていなかったので、少し調べなおしてみました。

     

    進む太陽光パネル 義務化政策

    東京都では一定規模の建築業者による新築住宅には太陽光パネルを設置義務づける「環境確保条例」改正案が可決され、2025年4月から始まるそうです。

     

    大きな話題になりましたが、先進国ではそれ以上のスピードで太陽光パネルが推進され、ドイツでは新築だけでなく今ある既存住宅にまで太陽光パネルの義務化を進めらているそうです。

     

    香川が活躍したドルトムントなどのあるNRW州では2022年は2020年比でパネルが約10倍も増加したそうです。2035年までに80%を太陽光発電・風力発電など再生可能エネルギーに切り替える目標を一気に加速しています。

     

     

    太陽光パネルはリサイクルが可能

    https://www.pref.miyagi.jp/documents/36173/02_seinan.pdf

     

     

    太陽光パネルは高いリサイクル率が達成できることはあまり知られていません。
    廃棄時に適切な処分が行われていない場合に鉛などの有害物質が流出する危険があり、十分に気を付ける必要はありますが、太陽光パネルの分別・精製・リサイクルは需要とともにその技術力も近年上がっています。

     

    粉砕して風力や振動で分別・精製し資源回収するなど方法やガラスを分離する方法などが開発されており、2022年11月段階で日本では31か所でリサイクル技術を持つ中間処理業者がいるそうです。

     

     

    住宅用太陽光パネル取り外し事業者一覧

     

    とはいえ、ちゃんとした中間処理事業者に処分してもらわなければ、リサイクルがなされないかもしれません。そのため太陽光発電協会では、住宅用太陽光発電設備所有者が適正廃棄処理が可能な施工業者を紹介しています。

    使用済住宅用太陽電池モジュールの取外しおよび適正処理が可能な太陽光発電システム施工業者一覧表
    https://www.jpea.gr.jp/wp-content/uploads/20231206_allchart.pdf

    住宅に太陽光パネルを設置し、運用が終了すればリサイクルに回されるなどの流れはだいぶ出来上がりつつあるようです。

     

     

    太陽光パネルと上手に付き合い電気代を安くしましょう。

    当たり前ですが、太陽光パネルには設置費用が掛かります。
    自前で用意できるのもいいですが、初期費用を抑えたいところですよね。

    そんなとき弊社では「建て得」を選ばれるているお客様が多いように思います。
    ぜひ、併せてチェックしてみてください。

     

    https://www.lixiltepco-sp.co.jp/tatetoku_about/index.html

    2023年11月27日

    【完全予約制】吹田市南正雀・完成見学会 / 12月9日(土)・10日(日)

     

    2023年12月9日(土)・10日(日)/ OPEN : 10:00〜CLOSE : 17:00

     

     

     

    【CHECK】
    ■家の光熱費が前年より高くなって困ってる。
    ■部屋干しでもしっかり乾くの?
    ■効率のいい換気方法の家ってどんな家?
    ■ZEH(ゼロエネルギーハウス)って本当に光熱費がゼロになるの?
    ■オギ建設の家って他とどこが違うの?
    ■土地からお探しの方も是非。
    ■家を建てたいけど、何からはじめたらいいの?
    など、『疑問』や『お悩み』をお聞かせください。 ご来場お待ちしております。
     

     

    【日時】
    2023年12月9日(土)・10日(日)
    OPEN : 10:00〜CLOSE : 17:00

     

    【開催場所】
    吹田市南正雀2丁目13-7

     

     
     

    見学会予約はこちら

    見学会参加のご予約は、お電話または予約フォームにてご予約ください。
     

    受付時間:8:00〜19:00
     
     

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      必須見学ご希望時間
      必須資料請求
      必須当社を知ったきっかけ(複数回答可)
      *「その他」を選択された場合にご記入ください。
      必須新築・建て替えの相談がしたい
      必須リフォームの相談がしたい
      必須住まいStudioを体験したい
      必須土地の相談がしたい
      必須家づくりについて話が聞きたい
      必須モデルハウスを見学したい
      ご相談ご質問等


       
       
       

      2023年11月20日

      リフォーム時に太陽光パネルをお得に設置する『建て得リフォーム』

      吹田、摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。
      電気代の価格は少し落ち着いてきましたが、まだまだ電気代の高騰は怖いものです。
      できるだけ抑えるたい電気代。

       

      イニシャルコスト・予算を抑えながらもこの電気代を抑える方法として優れた方法の一つが『建て得』というプランです。「建て得」は住宅設備最大手のLIXILと東京電力エナジーパートナーの2社合同で出資され設立されたLIXIL TEPCO スマートパートナーズが運営しているサービスです。

       

      「建て得」は、家に太陽光パネルを設置し、余剰売電収入を株式会社LIXIL TEPCO スマートパートナーズに譲渡する契約を行うことで太陽光パネル費用を実質0円にするサービスです。

       

       

       

       

      太陽光パネルだけでなく、蓄電池と組み合わせて夜も太陽光エネルギーをしようできるようにするなどさまざまなプランが用意されています。
      (どれぐらい安くなるか?は以下にまとめています。)

      https://www.lixiltepco-sp.co.jp/tatetoku_reform/2023/index.html

       

       

       

       

      建て得リフォームは魅力的なオプション

       

      「建て得」は新築を建てるときにだけが入れる特別なサービスとも言えます。
      LIXILリフォームという大規模リフォームサービスでは、「建て得」リフォームが提供されています。これにより、大規模リフォームを通じて、住宅の性能を飛躍的に向上させることが可能となります。LIXILリフォームによる「建て得」リフォームは、新築の家だけでなく、既存の家でもその性能を最大限に引き出すことを可能にします。これにより、住宅性能の向上だけでなく、住む人のライフスタイルや快適さを向上させることも可能となります。

       

       

      新築またはリフォームを検討している方々にとって、「建て得」サービスは非常に魅力的なオプションとなるでしょう。このサービスを活用することにより、住宅のコストパフォーマンスを最大限に引き出し、快適な住環境を実現することができます。

       

       

      太陽光パネル設置初期費用が安い!

      建て得リフォームでは、太陽光発電システムの設置費用について、南面、東面、西面に可能な限り最大容量を設置しても工事費用は均一価格になっています。これにより、効率的に太陽光を収集し、発電量を最大限に引き上げることが可能となります。

       

      さらに、建て得リフォームの太陽光パネルは、費用を気にすることなく設置できるよう、実質0円という価格設定になっています。これにより、お客様は可能な限り多くのパネルを設置していただき、さらなる発電量の向上を目指すことができます。

      なお、工事費用については、495,000円(税込)の均一価格となっています。これは、どのような規模の工事でも、明確で一貫した費用をお伝えすることができ、お客様が安心して工事を依頼できるように設定されています。

       

       

       

      建て得は電気代を抑える

      ※上記電気代は延床⾯積30坪4⼈家族を想定。⼀般住宅はZEHではない⼀般住宅へリフォームした場合を想定。電気代には燃料費調整額、再⽣可能エネルギー発電促進賦課⾦を含みません。
      (⼀般住宅︓東京電⼒ 従量電灯B 60A、電気使⽤量 430kWh/⽉、東京ガス ⼀般料⾦(東京地区)、ガス使⽤量 40㎥/⽉)

       

      電気料金について詳しく見てみると、従来の17,249円から大幅に減少して9,031円となっていることが明らかになります。この大きな違いは、毎月の支払いを大幅に軽減するもので、具体的には8218円もの節約が見込めます。これは非常に大きな差であり、その影響は毎月の家計においても大きく感じられることでしょう。

       

       

       

      15年で147万円お得に

      建て得リフォームを利用することの月々の電気代の軽減は長期的に見るとよりお得になります。
      15年後に水回りを入れ替える費用などの費用分ぐらいお得になると考えるとかなりの金額ですよね。

       

      建て得リフォームを利用することにより、毎月の電気代が大幅に削減されます。
      また長期的に見れば、大きな経済的メリットとなります。

       

      たとえば、15年後に浴室やトイレなどの水回り設備を全て新しくする費用を考えてみてください。これらの費用と、建て得リフォームによる電気代の節約額を比較してみると、建て得リフォームがどれだけ費用効果的であるかがよくわかります。これは、かなりの金額の節約になりますね。

       

       

      電気代の不安の少ない暮らしを実現しましょう。

       

      住宅の建設には多くの費用がかかりますが、太陽光パネルを設置することで、長期的に見ると電気代を大幅に削減することができます。初期投資を抑えるためには、建て得のサービスを利用することがおススメです。

      今回リフォームを紹介しましたが、
      新築ももちろん用意されています。

      導入時は少し複雑なように思いますが、
      そのあたりはすべてお任せいただけましたらと思います。

       

      電気代の不安の少ない暮らしを実現しましょう。

       

      2023年11月13日

      令和6年 2024年住宅補助金制度「質の高い住宅ストック形成に関する省エネ住宅への支援(仮称)の概要」

      吹田、摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。
      2023年のこどもエコすまい支援事業の予算が終わり、
      2024年の発表を待たれていましたが、ついに閣議決定されました。

      決定したのに

      こどもエコすまい支援事業の次支援事業

      ①「質の高い住宅ストック形成に関する省エネ住宅への支援(仮称)」
      https://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_001202.html

      と先進窓リノベ事業と給湯省エネ事業の次支援事業

      ②3省の連携による住宅の省エネリフォーム等

      ②-1 断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業
      https://www.env.go.jp/earth/earth/ondanka/building_insulation/window_00002.html②-2 高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金
      https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/housing/kyutokidonyu/kyutodonyuhojo2023.html

       

      この記事では
      「質の高い住宅ストック形成に関する省エネ住宅への支援(仮称)」を紹介するとともに
      2023年こどもエコすまい支援事業と比較していきます。

      今回の記事は閣議決定(2023.11.10)の内容をもとに作成しています。
      追加の詳細情報によって変わる可能性がありますが、2023年こどもエコすまい支援事業がよりパワーアップと見てよさそうです。

       

       

       

      2024年 新補助金予算 1.4倍!

      2023年のこどもエコすまい支援事業予算は当初1500億円
      その後追加予算が組まれ約209億が増額されました。
      2024年は最初から2100億円が予算組みされています。

       

      令和5年11月2日以降に工事したものを対象に

      新築では基礎工事より後の工程の工事を行うもの
      リフォームではリフォーム工事内容を行うもの
      この記事を書いている時点で、もう対象になるとのこと。

      つまり、
      令和6年2024年はもうすでに対象になっています。
      安心して着工していただけると言うことですね。
      (交付申請までに事業者登録が必要になります。)

       

       

      ZEH住宅は100万円→80万円に減額

       

      耐震性能が補強された長期優良住宅が100万円/戸
      しかし、ZEH住宅は80万円/戸
      となります。

      また今回は土地状況によっては半額となる予定だそうです。
      (i) 市街化調整区域
      (ii) 土砂災害警戒区域又は浸水想定区域(洪水浸水想定区域又は高潮浸水想定区域における浸水想定高さ3m以上の区域に限る)

       

       

       

      中古住宅購入+リノベにも対応

      「質の高い住宅ストック形成に関する省エネ住宅への支援(仮称)」では、中古住宅購入+リノベに対して、

      子育て世帯・若者夫婦世帯が既存住宅購入を伴う場合は、上限60万円/戸

      と記載されています。

      こどもエコすまい支援事業でも補助金を重ねられたので、
      ②3省の連携による住宅の省エネリフォーム等
      ②-1 断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業
      ②-2 高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金

      とも重ねて申請ができることが予想されます。
      2023年も先進窓リノベなどと重ね最大290万円となりました。
      2024年も楽しみですね。

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