吹田市・摂津市・北摂で注文住宅をお考えなら上質デザイン住宅、注文住宅専門工務店のオギ建設

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EVENT & NEWS

2024年5月18日

中古住宅を購入する際の注意点|成功者は建築会社を味方する理由

吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。
中古住宅の購入は新築住宅を購入するよりも難しいところがあります。

実際、フラット35など住宅ローンの取次業務を行っているARUHIが独自に行ったアンケートでは、約7割の購入者が失敗したことがあるとのことです。

ARUHIマガジン編集部 https://magazine.sbiaruhi.co.jp/0000-3255/

少し内容を見てみると家自体の問題が多くあるそうです。
今回は中古住宅購入時の失敗例を見つけながらご紹介していければと思います。

 

 

 

リフォーム、修繕費用が高額に💦

『壁の内部が腐食』
と言うのは、
中古住宅の内覧時には気づくことは難しいでしょう。
住宅診断などを受けても確実に見つけられないかもしれません。

それでも、
・雨漏りからくる腐食、
・結露による腐食
などは可能性を推測する程度になってしまうかもしれません。

それでも可能性が高いか低いかの判断の上で、物件を検討することができそうです。

 

なお、結露による腐食に関しては別ブログにまとめているのでご参考にしてください。

参考ブログ:結露対策が長寿命な住宅になる理由

 

 

 

断熱・耐震性能が不安

https://www.chuko.polusnet.com/column/detail.php?n=478

2025年4月以降の新築物件には断熱が義務化される予定です。現在販売されている物件には断熱性能は特に法律で義務付けられているわけではありません。また、2024年4月から始まった住宅表示制度ですが、中古住宅で断熱性能の表示も十分にされていません。内覧時では建てられた時の建築会社の断熱性能への意識を確認するぐらいです。

内覧時に確認すべきポイント:

窓の性能
断熱仕様
床下断熱の厚さ

 

窓はサッシとガラスでできている

 

アルミ窓に単板ガラスでは、壁換算すると0.2㎜しかないほどの断熱性能しかありません。窓を閉めていても熱移動においてはほぼ窓が開いていると言ってもおかしくないほどの断熱性能です。賃貸住宅から引っ越すと床面積が広がることで光熱費が上がってしまいます。この窓などの断熱性能が低いままだと光熱費がさらに上がることでしょう。

 

中古住宅の購入では、不動産会社への相談機会が多いと思いますが、中古住宅は建物での後悔、失敗が多くあるので、早めに建築会社にご相談いただけると安心です。

建築会社にご相談いただくことで、その物件でいいのか、どのような費用検討が必要なのかについて具体的なご提案をさせていただきます。不動産会社と建築会社の両方の視点を取り入れることで、より良い選択が可能となります。

どちらかだけの情報に流されることなく、どちらの情報も含めて検討いただき、中古住宅でも叶えたい暮らしを手に入れてください。吹田、摂津、北摂エリアでは、ぜひオギ建設へお気軽にご相談ください。経験豊富なスタッフが皆様の理想の住まいを実現するお手伝いをいたします。

 

2024年5月10日

季節の変わり目、温度差があるから風邪をひく?高気密高断熱住宅が解決方法

吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。

5月10日は寒暖差の激しい日になるそうです。
ここ吹田でも明け方は9℃、昼過ぎは25℃と一日での温度差が16℃もあるそうです。

この温度差に体調を崩しやすい。
季節の変わり目に体調を崩しやすい方や子どもさんが体調を崩しやすいという方は今回の記事を参考にしていただければと思います。

 

 

 

 

高気密高断熱住宅は屋外温度の影響を抑える。

外気温が約4℃の22:00に暖房を停止し、SW工法住宅(オギ建設の標準仕様)と一般住宅ではどれほどの温度が発生するか?をシミュレーションしたものです。6:00には外気温は0℃
暖房を停止した室内温度はそれぞれ6.4℃低下(SW工法住宅)と14.3℃低下(一般住宅)と約8℃の差がでました。
高気密高断熱な住宅では室内温度が一定に保てていることがわかります。

 

 

 

高気密高断熱な住宅は注文住宅で。

高気密高断熱な住宅と一般的に言われていても、そこに明確な基準はありません。
そのため2030年には断熱不適合になる住宅すらも高気密高断熱住宅として販売されているのが現状です。

特に建売住宅などは体感的には95%以上
そんなケースではないかと感じています。

 

住宅のすき間相当面積を調べる気密測定すら行われず、高気密高断熱住宅というハウスメーカーも多くありますよね。すごく残念ですが。

本当の高気密高断熱住宅を手に入れたい場合は、注文住宅で建てることをお勧めします。
丁寧に家をつくり1棟1棟気密測定を行う。
できれば気密測定にはお客様にも立ち会っていただく。

 

1つずつ確認をとって家を建てること。
それは注文住宅でないと叶わないのではないかと思います。
その上、使い勝手の良い間取りも同時に叶います。

大阪、吹田、摂津、北摂エリアで本当の高気密高断熱住宅を注文住宅で建てたい方はお気軽にご相談してください。

2024年4月29日

「マイナス金利解除」が住宅ローン金利をどう影響を与えたか?

吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。

住宅を手に入れたいと考え始めたときに、もっとも不安になることは「資金」や「支払い/住宅ローン」のことではないでしょうか?

そこに、3月中旬『マイナス金利政策解除』のニュースが駆け回り不安はより大きくなったのではないでしょうか?

 

この記事では『マイナス金利政策解除』後、1か月と少しに起きた影響について紹介していきます。マイナス金利政策解除前後でテレビなどで言われていた影響とは少し違っていたようです。住宅ローンを味方につけた家づくりを目指していただきたいです。

 

マイナス金利政策解除とは?

マイナス金利から実質的なゼロ金利に変更になったのが3月中旬
異次元の金融緩和から通常の金融緩和への正常化をめざした政策は、住宅ローン金利や車のローンがあがると言ったことが懸念されました。

テレビ番組でもマイナス金利政策解除は金利は大きく上昇すると言われていました。

 

変動金利 0.4%  →2.9%
月額返済 12.5万円→18.6万円
(年4回0.25%ptずつ利上げ)

0.25%上がったことなんてこの20年ないのに、年4回もあがるシミュレーションを恥ずかしげもなく上げるこのテレビってすごいです。
もちろん皮肉です💦

金利のことですから、何が起きるかわからないものとは言え、あまりにも強引に不安を煽ってました。
さて、マイナス金利政策解除後1か月と少しどうなったか?銀行の担当者にお聞きすると逆に金利下げ合戦が始まっているとのこと。

 

 

 

新規借り入れ金利は下がっている!

マイナス金利政策解除後、住宅ローンを取り扱う金融機関は新規の金利を下がっているでそう。
特にネット銀行などは変動金利では0.4%を下回っています。

事務所に来てくださった担当さんも、金利下げれるよう頑張ります。と仰っていただきました。
以下はネット銀行(ソニー銀行)の金利

 

 

 

がんになると50%残高保証付き

少し脱線しますが、今回ご紹介したソニー銀行さんは住宅ローンに団体信用生命保険に加えて、金利上乗せなしでがん団信50がついています。

がんになってしまったときに、住宅ローン残高の50%が保障されます。
住宅ローンが少なくなれば治療に集中できますよね。

ソニー銀行で借入されている方の49%がこのがん団信50を選ばれているようです。

 

 

マイナス金利政策解除の影響はあまり出ていない。

マイナス金利政策解除の影響は金利が上がると予測されていたにも関わらず、今のところあまり出ていないというのが現状です。

逆に、コロナ明けから続く土地、建物価格上昇による融資数の確保のため、銀行間での競争が激しさを増し、金利優遇を下げているケースは多くあるようです。

土地価格も建物価格も上昇する中、金利はまだ安い状態であることは家づくりにおいてプラスなことだと思われます。

お家づくりをお悩みの方はぜひ、住宅ローンの話も含めてお家づくりでどんなことを叶えたいか?一緒に考えられたらと思います。

吹田、摂津、北摂エリアからでしたらお気軽にご相談いただけましたらと思います。

2024年4月23日

【摂津市正雀本町】構造見学会 / 6月1日(土)・2日(日)開催

2024年6月1日(土)・2日(日)/ OPEN : 10:00〜CLOSE : 17:00

 

 

 

 

【CHECK】
■家の光熱費が前年より高くなって困ってる。
■部屋干しでもしっかり乾くの?
■効率のいい換気方法の家ってどんな家?
■ZEH(ゼロエネルギーハウス)って本当に光熱費がゼロになるの?
■オギ建設の家って他とどこが違うの?
■土地からお探しの方も是非。
■家を建てたいけど、何からはじめたらいいの?
など、『疑問』や『お悩み』をお聞かせください。 ご来場お待ちしております。
 

 

【日時】
2024年6月1日(土)・2日(日)
OPEN : 10:00〜CLOSE : 17:00
予約時間 : 10:00~/13:00〜/15:00〜
 

【開催場所】
摂津市正雀本町2丁目16-17

 

 
 

見学会予約はこちら

見学会参加のご予約は、お電話または予約フォームにてご予約ください。
 

受付時間:8:00〜19:00
 
 

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    必須当社を知ったきっかけ(複数回答可)
    *「その他」を選択された場合にご記入ください。
    必須新築・建て替えの相談がしたい
    必須リフォームの相談がしたい
    必須住まいStudioを体験したい
    必須土地の相談がしたい
    必須家づくりについて話が聞きたい
    必須モデルハウスを見学したい
    ご相談ご質問等


     
     
     

    2024年4月22日

    【吹田市清和園町】完成見学会 / 5月18日(土)・19日(日)開催

    2024年5月18日(土)・19日(日)/ OPEN : 10:00〜CLOSE : 17:00

     

     

     

     

    【CHECK】
    ■家の光熱費が前年より高くなって困ってる。
    ■部屋干しでもしっかり乾くの?
    ■効率のいい換気方法の家ってどんな家?
    ■ZEH(ゼロエネルギーハウス)って本当に光熱費がゼロになるの?
    ■オギ建設の家って他とどこが違うの?
    ■土地からお探しの方も是非。
    ■家を建てたいけど、何からはじめたらいいの?
    など、『疑問』や『お悩み』をお聞かせください。 ご来場お待ちしております。
     

     

    【日時】
    2024年5月18日(土)・19日(日)
    OPEN : 10:00〜CLOSE : 17:00
    予約時間 : 10:00~/13:00〜/15:00〜
     

    【開催場所】
    吹田市清和園町13-13

     

     
     

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    見学会参加のご予約は、お電話または予約フォームにてご予約ください。
     

    受付時間:8:00〜19:00
     
     

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      必須資料請求
      必須当社を知ったきっかけ(複数回答可)
      *「その他」を選択された場合にご記入ください。
      必須新築・建て替えの相談がしたい
      必須リフォームの相談がしたい
      必須住まいStudioを体験したい
      必須土地の相談がしたい
      必須家づくりについて話が聞きたい
      必須モデルハウスを見学したい
      ご相談ご質問等


       
       
       

      2024年4月20日

      結露対策が長寿命な住宅になる理由|北摂 注文住宅

      吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。

      建物はメンテナンス費用を抑えられるよう、長寿命であるべきだと私たちは考えています。

      先日、リノベーションの相談を受けました。
      築20数年の有名ハウスメーカーが建てた家では面材が腐り、壁の1/4を取り換える必要があるほど傷んでいました。放置していれば、他の構造部分も大きく腐る可能性がありました。

       

      これは壁内の結露によるもので、外からは見えない場所で発生し、耐力壁を腐らせていました。

       

       

      著しく劣化を誘発する『壁内結露』

       

      上記のような『壁が腐り取り換えが必要』事例は今後多く出てくる可能性が高いと国土交通省 国土技術政策総合研究所が発表しています。

       

      これらは断熱材を使用していない古い家ではなく、断熱材が入ったことで起きた問題ですが、法整備も進んでおらず一度結露による劣化を見つけても施工不良として瑕疵保証を受けられないのも注意が必要です。

       

      主な原因は、水蒸気を多く含んだ空気が壁内に入り、外気の冷気の影響を受ける断熱材の外側で結露が発生することです。

      より問題なのは、断熱材が繊維系である場合、スポンジのように水分を常に保持し、結露水を生成し続けてしまうことです。

      冬と夏が結露の季節

      冬の季節では、外の気温が低く、室内が暖かいため、室内の暖かい湿った空気が窓や壁などの冷たい表面に触れると、その表面で水蒸気が冷やされて水滴として凝結します。これが結露です。特に断熱が不十分な家では、この現象が頻繁に発生し、壁内部の構造材が濡れてしまうことで、カビの発生や腐食を促進してしまいます。

       

      夏においても、結露は無視できない問題です。夏は高温多湿の外気が冷房された部屋の壁面に触れると、同じく表面温度が低下し、結露が生じます。室内側に結露水ができることが特長で空気質を悪化させ、壁内部に長時間留まると、内部の材料を劣化させる可能性があります。

       

       

       

      SW工法の断熱材は35年無結露保証

      荻建設で採用しているSW工法で使用する断熱材は35年無結露保証です。室内からの湿気をガードし、断熱材内部に結露を発生させない断熱材です。

      水分を透しにくい硬質ウレタンフォームと言う断熱材を使用しているので断熱材内部に結露を発生させないので、壁内の健康も保ちやすくなります。湿気を通しにくい断熱材は構造材の腐食を抑えることができます。

      良く勘違いされるのですが、『吹付断熱』は湿気を通します。
      これは気泡が独立しておらず連続気泡と言う構造のため湿気を通してしまいます。

      多くの建築会社では『吹付断熱』で気密や湿気を止める説明をしている営業の方がいますが、間違っているのでご注意いただければと思います。

       

       

      築20年で劣化を感じない家へ

      一方、築20年を経ても劣化を感じさせない家の建築が可能で築20年経っても古い家と少しも感じることなく今後数十年と長く安心して暮らすことができます。

       

      残念ながら、新築なら何でも一緒ではなく、
      結露対策に対しては法整備が進んでいない現状では、築20年で結露で腐食しても建築会社は問題とならず、施工不良とならない判例が多く出ています。

       

      将来にわたって安全性を担保するためには建てる段階から、注意する必要があります。

      特に結露に関してはより注意いただければと思います。

       

      吹田、摂津など北摂エリアでは荻建設へご相談していただければと思います。

      2024年4月16日

      G2・断熱等級6以上での暮らしを追跡調査

      吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。

      断熱等級5が2022年4月新設、断熱等級6・7が2022年10月に新設されました。ZEH水準を超える断熱性能を等級化しようと国土交通省で話始められた際、多くの反対意見がでたそうです。

      そこまで断熱性能を上げる必要はあるのか?
      そんな反対や疑問を超え、ついに実現した断熱等級5・6・7

      https://www.mlit.go.jp/common/001114359.pdf

       

      しかし、
      断熱等級5.6.7でどう暮らしが変わるのか?
      そして健康にどんな良い影響がでるのか?

      と言ったところは、2011年に実施された断熱等級4以上の戸建住宅への転居経験者 5,500 世帯 19,164 名を対象に疾病の有病状況の変化に関する Web アンケートを参照にする必要がありました。

      今回、2011年に実施した研究チームが2024年3月に
      高断熱住宅への転居が子育て世代の女性の健康に及ぼす影響
      を発表し、断熱等級6.7以上でどう暮らしが変わったか?

      転居前、転居後、転居後(5年~6年後)
      と3回に分けてアンケートをとり、どう暮らしが変わったか?
      体調などはどうか?と男性、女性と分けて調査をしたそうです。

       

       

      高断熱住宅への転居が子育て世代の女性の健康に及ぼす影響

      https://www.jstage.jst.go.jp/article/aije/89/817/89_123/_pdf/-char/ja

       

       

       

      外気2℃低くくとも室内温度は?℃上がっている。

      少し難しい内容が多いので、一部ご紹介します。

      転居前と転居後では外気温が2.0℃低下
      平均居間床上1m室温は1.4℃、平均居間床近傍室温は3.2℃、平均脱衣所室温は2.8℃上昇していた。

      どちらも季節は冬期です。
      寒いという主観的に空調をコントロールしている家であっても、断熱等級が高い家では暖かい家になっていることがわかります。

       

       

      寒いと感じることがある?

      他にも寒さを感じることがある?

      と言うアンケートを転居前、転居後、追跡(引越し後5~6年後)計3回のアンケートからその違いを知ることができました。

       

      居間寒さの違い

      転居前では よくある・たまにあるが8割以上あったが
      転居後は めったにない・全くないが7割以上に大きく改善が見られました。

       

      脱衣所の寒さ

      転居前では よくあるが7.5割以上あったが
      転居後は よくあるが2割以下に大きく改善が見られました。

       

       

      寝室騒音

      断熱性能が上がり、気密性能もあがった高性能住宅は防音性能も上がります。そのため、転居前では よくある・たまにあるが3割以上不満があったが、転居後は大きく改善が見られました。

       

       

      高性能住宅では風邪も抑える

       

      高性能住宅では風邪ひきも抑えています。
      転居後は転居後すぐだったので、わからなかったのではないでしょうか?
      5~6年住んでより『風邪ひかない』と体感されたようです。

       

       

      高性能住宅は女性がより恩恵が受けられる!?

      今回は男性、女性と分けて調査をしていることも興味深いです。
      女性は男性よりも体の構造上、冷えを感じている方は多い。そのため、男性よりもせきやたんがでる、鼻がつまる・鼻汁が出る、肩こり、腰痛、手足が冷える、切り傷・やけど等のけが、風邪をひく症状が男性よりも大きく改善しているそうです。

      逆に男性は頭痛、食欲不振の症状が改善見られたそうです。
      男性にとって高性能住宅は疲れが取れやすい場所ということなのかもしれないですね。
      ぜひ、全文ご覧になっていただけたらと思います。

       

      ZEHを超える住宅性能の家が標準になってくる『これからの家』で互いにストレスなく快適に暮らせること。
      断熱等級6・7の家ではそれが叶います。

      ぜひ、ご検討いただけましたらと思います。

       

      2024年4月5日

      2024年 住宅ローン控除 土地から注文住宅を建てる方向けに

      吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。

      今年の住宅ローン控除は少し混乱しているように思います。
      はじめてのお家づくりには少し難解な住宅ローン控除に様々な変更修正が入り、より難解となってしまいました。

      今回は過去の情報などと一緒に書かれていて良くわからん。
      と感じる方や2024年にはじめて家を建てる方向けに住宅ローン控除を改めてまとめました。

      ぜひ、ご参考にしてください。

       

       

      住宅ローン控除(2024年)とは?

       

       

      住宅ローン控除とは、「住宅借入金特別控除」の通称です。
      ローンを組んで住宅を購入したり、省エネ改築などを行ったりした際に税金が還付される制度です。

      マイホームの購入、あるいは、省エネやバリアフリーなどの特定の改築工事を行った場合に、年末のローン残高に応じて税金が戻ってきます。控除対象は所得税と住民税です。年末時点でのローン残高の0.7%が納めた所得税から還付され、所得税だけで還付し切れなかった分は、住民税から還付されます。

       

       

      手続き方法

      入力方法など国税庁から動画にまとめられています。

       

      居住を開始した年を初年度。
      初年度分は翌年の確定申告時期に申告が必要で、会社員であれば2年目以降の年末調整の対象となります。

       

       

      新築注文住宅の場合、土地購入時期と建物購入時期がズレます。

      住宅ローン控除は『居住年』で考えるので、建物が完成し居住年を住宅ローン控除の初年度になることを覚えておきましょう。

       

       

      土地 不動産取得税には徴収(納付)を猶予する制度

      なお、別件ですが、
      注文住宅のために取得する土地に対しての不動産取得税には徴収(納付)を猶予する制度があります。
      あまり知られていない制度なのでしょうか。

      利用しないままの方も多いようです。
      無駄?な税金を支払わず済みますので、ぜひご活用ください。

      特例適用住宅の用に供する土地の取得に対する不動産取得税の徴収猶予申告
      https://www.pref.osaka.lg.jp/annai/menkyo/detail.php?recid=2885

      2024年住宅ローン控除

      上記図の説明、
      ローン残高限度額とは毎年の年末額が限度額を上回るときは、限度額までの計算となります。

      年末時ローン残高(上限あり)×0.7%=住宅ローン控除額
      となります。

      所得税(源泉徴収税)だけで還付し切れなかった分は、住民税から還付されます。
      なお、住民税から還付は(令和4年1月1日から令和7年12月31日までの場合)は97,500円が上限となっています。

      住宅ローン控除は支払った所得税、住民税の還付と言う性質上支払う額以上の還付はありませんのでご注意ください。
      それでも十分ありがたいのですが、、。

       

       

      土地+建物+諸費用での計算

      よくある質問なのですが、
      注文住宅の場合、この住宅ローン控除の範囲はどこまでか?と相談があります。

      住宅ローンとして借入したものが対象になります。

      ※住宅取得費と言うわけではなく、自己資金の部分は住宅ローン控除の対象外となります。
      必要書類に銀行から届く年末残高証明が届きます。
      その銀額から計算されます。

       

       

      住宅ローン控除は住宅性能によって差が出る

      省エネ化を進める国の政策とも相まって住宅性能を引き上げるよう推奨するように住宅性能によって控除額も変わってきています。

      最近は、住宅性能をどこまで引き上げるべきか?
      と言う検討にこの住宅ローン控除額を並行してお考えになられる方もいらっしゃいます。

       

      土地探しからお気軽にご相談してください。

      土地探しの段階からお気軽にご相談ください。オギ建設では、住宅ローン控除をはじめとする各種支援制度に関する詳細なご説明を行い、お客様が理想とするマイホームの実現を全力でサポートいたします。
      トコトンお客様に寄り添いお家づくりを楽しんでいただけたらと思います。

       

      2024年3月24日

      子どもと過ごせる時間を増やす間取りと家づくりを考える。

      吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。

      間取りのことを考えると
      「家族間コミュニケーションを良くする間取り」と言うものがでてきます。

      子育て世代、特に未就園児の子どもさんのご家族ではわざわざ間取りでそこまで考えないといけないのか。
      とお考えになるご家庭も多いはず。
      今年の10月にGakkenから気になる調査結果が発表されていました。

       

       

      『平日に子どもと一緒に過ごす時間は?』

      小学生
      全体 3.6時間/一日

      中学生
      全体 2.6時間/一日

       

      どう思いますか?

      私はあまりにも短いと感じました。
      小学生の時一緒にテレビや食事など最低限以外はほとんど一緒にいない。
      それぐらいの時間。
      互いに忙しくなる高校生なら仕方ないですが、小学1年生でも4.2時間/一日ぐらいだそうです。
      家族の目が届きやすい場所をあえて作らなければ、気づけないことも多くありそうです。

       

       

       

      家族のコミュニケーションが増やす設計

      家族間の交流を機会を増やし、コミュニケーションを活発にするように設計された住まいにすることでそれが叶います。では具体的な方法を紹介していきます。

       

      オープン空間を増やす。

      リビングルーム、ダイニングキッチンなど、家族が一緒に時間を過ごしやすいオープン空間を重視することで家族がし依然と集まりやすくなり会話が生まれやすい環境をつくります。

      吹抜けなどがあるとよりオープン空間は広がり、リビングから2階の動きなども感じられるようになります。
      またリビング階段もオープン空間ですよね。会話機会が増えることが期待できます。

       

       

       

      「ドラえもん」野比家の間取り

      逆にオープン空間が少ない家と言えば、ドラえもんの家
      のび太君が勉強もせずに漫画を読んでいても、なかなか気づけません。

      間取り引用:HOMES
      https://www.homes.co.jp/cont/living/living_00324/

       

       

      共有スペースの充実

       

      家族が共に活動できるスペース、例えば共有の勉強部屋やゲームコーナー、家庭菜園などを設けることで、共通の趣味や活動を通じてコミュニケーションが促進されます。また廊下についた大きな収納も共用スペースとなりますよね。

       

       

      他にも家事を分担しやすくする暮らし方などでも一緒にいられる時間を増やすこともできそうです。
      これらの特徴を取り入れた家では、一緒にいられる時間を増やし、家族間の相互理解が深まることで家族間コミュニケーションを良くなると思います。

      お家ができることはまだまだあります。
      ぜひ、お家づくりの際には『平日に子どもと一緒に過ごす時間は?』を少し考えていただき、ほっておけば少なくなりがちと言うことに注意いただけましたらと思います。

      吹田市 摂津市 北摂でどう理想の家族の暮らしをカタチづくった家にしていくか?
      一緒に考えていきましょう。

      お気軽にご相談いただけましたらと思います。

       

      2024年3月20日

      【吹田市清和園町】構造見学会 / 4月13日(土)・14日(日)開催

      2024年4月13日(土)・14日(日)/ OPEN : 10:00〜CLOSE : 17:00

       

       

       

       

      【CHECK】
      ■家の光熱費が前年より高くなって困ってる。
      ■部屋干しでもしっかり乾くの?
      ■効率のいい換気方法の家ってどんな家?
      ■ZEH(ゼロエネルギーハウス)って本当に光熱費がゼロになるの?
      ■オギ建設の家って他とどこが違うの?
      ■土地からお探しの方も是非。
      ■家を建てたいけど、何からはじめたらいいの?
      など、『疑問』や『お悩み』をお聞かせください。 ご来場お待ちしております。
       

       

      【日時】
      2024年4月13日(土)・14日(日)
      OPEN : 10:00〜CLOSE : 17:00
      予約時間 : 10:00~/13:00〜/15:00〜
       

      【開催場所】
      吹田市清和園町13-13

       

       
       

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