吹田市・摂津市・北摂で注文住宅をお考えなら上質デザイン住宅、注文住宅専門工務店のオギ建設

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EVENT & NEWS

2024年2月24日

三角引手の造作建具

吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。

過去に施工したお客様のお家を久しぶりに訪問しました。
個人的に感動した部分について、このブログで紹介させていただきます。

この記事には特定の内容はありません。
ただ、お客様が私たちが作ったお家を大切に使ってくださっていることへの感謝と喜びを伝えたい。

そんな気持ちでこのブログで紹介させていただきます。

 

 

三角引手

 

三角引手という建具について触れたいと思います。これはオーダーメイドで作られた引戸についています。一つひとつ丁寧に職人さんが作る建具だからこそ、こだわった部分を形にすることができます。

「普通の丸型や四角の引手ではなく、変わったものがいい」というお客様の希望に対し、建具屋さんに相談し様々な引手を探してもらいました。

結果、ガラスが入っているため室内の明かりがついているかどうかも外から確認できる三角形の引手を選びました。細かい木で作られたこの引手は丁寧に作られており、提案するとお客様も喜んでいただけました。

 

 

 

メーカーの引戸の違い

最近ではメーカー製の建具を選ぶことが多くなっています。これは全体の室内インテリアのテイストを合わせられ、機能も多いことが特徴的です。
最近は引手も樹脂に塗装したもので傷つきにくいものが多いです。

 

 

 

https://webcatalog.lixil.co.jp/iportal/CatalogDetail.do?method=initial_screen&catalogID=15978860000&volumeID=LXL13001&designID=newinter

 

 

 

大切に使ってくれているのが嬉しい。

メーカー品とは違い三角引手は比較的柔らかい木でできているので、ナイフでも削れるような木でできています。

そんな傷つきやすい引手には数えるほどしか傷がないほど、大切に使用していただけたことが想像できました。

端的にも家を大切にしてくれているんだろうなとわかります。

 

家を大切に扱ってくれることは、家を建てた建築家や工務店にとって非常に嬉しいことです。
家のメンテナンスにも関心を持ち、長期にわたってその家を大切に保ち続けようとする姿勢は、家を作る側にとっても大きな喜びとなります。

 

 

長期優良住宅を標準仕様にしたオギ建設の家では高耐久性を備えており、過去に比べて修理やメンテナンスの必要性が減少していますが、、。

それでも「頻繁に手が触れる場所」など、日常的に使用する部分には、少しのメンテナンスが必要になることがあります。

このような小さなメンテナンスを通じて、お客様が家を大切にし、長く快適に住み続けられることを願っています。

家を大切に扱うことは、単に建物を保護することだけではなく、その家で過ごす時間や思い出を大切にすることにも繋がります。建築家や工務店としては、お客様が家に満足し、家族と共に幸せな時間を過ごせることが何よりも嬉しいのです。

 

2024年2月17日

土地探しとエクステリアについて 吹田市、摂津市、北摂での土地探しもお任せください

吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。

家づくりにおいて土地探しは住まいの環境が決まる大切な要素です。その中で様々な選択をしなければいけません。

 

  • 便利さをとるか?
  • 広さをとるか?
  • 土地予算を抑えるか?
  • 建物予算を抑えるか?

 

家づくりをはじめたすぐの方は、
なにが正解で、何が失敗なのか?
よくわからず、ネットで調べては答えが見つからない。
的を得たページが見つからないということもあるのではないでしょうか?

そんなとき、
外構(エクステリア)、つまり家の外での暮らし方について改めて考えることで土地の希望条件を整理することができるかもしれません。

この記事では家の外での暮らし方を弊社の実例でご紹介させていただきます。

 

 

家の外でも楽しみたい 外構

リビングからつながるウッドデッキ
室内から直接出入りができるインナーガレージなど
家の外と内がゆるやかにつながっていて、
外でも楽しむことを考えられた家。

 

 

外にいても室内が分断されていないので、どこにいても互いに把握しあうことができることができます。
家族の皆が居心地がよい場所を見つけ広がりがちな家族にはお勧めです。

 

 

プライベートな庭 外構

外部からはあまり見えない場所につくられた庭
町屋で言う坪庭にも通じる庭はプライベートな利用される予定です。

 

日本の伝統的な庭スタイルの坪庭
町家や住宅の中間に設けられる小さな庭のことで、
込み入った敷地でも快適に暮らすための先人たち知恵と言えます。

プライベートな利用のほかにも、採光や風通しの課題を解決でき、窓を開けると想像以上に風が流れることに驚かれると思います。

区画自体が込み入っていても外とのつながりを感じたい方は取り入れたい手法ですよね。

 

 

土地探しは全体プランを想像しながら、建築会社に相談してください

家づくりにおいて、庭を含むエクステリアは非常に重要です。土地探しでは、どのようなエクステリアが可能で、建物の大きさをどう考慮するかを同時に考えることで、理想的な土地を見つけることができます。建築会社と協力して、家づくりに最適な土地を探してみてください。これにより、希望する生活スタイルに適した土地の条件も紹介できます。

吹田や摂津など、北摂での家づくりに関しては、オギ建設にご相談ください。

2024年2月10日

【吹田市清和園町】構造見学会 / 3月2日(土)・3日(日)開催

2024年3月2日(土)・3日(日)/ OPEN : 10:00〜CLOSE : 17:00

 

 

 

 

【CHECK】
■家の光熱費が前年より高くなって困ってる。
■部屋干しでもしっかり乾くの?
■効率のいい換気方法の家ってどんな家?
■ZEH(ゼロエネルギーハウス)って本当に光熱費がゼロになるの?
■オギ建設の家って他とどこが違うの?
■土地からお探しの方も是非。
■家を建てたいけど、何からはじめたらいいの?
など、『疑問』や『お悩み』をお聞かせください。 ご来場お待ちしております。
 

 

【日時】
2024年3月2日(土)・3日(日)
OPEN : 10:00〜CLOSE : 17:00
予約時間 : 10:00~/13:00〜/15:00〜
 

【開催場所】
吹田市清和園町13-13

 

 
 

見学会予約はこちら

見学会参加のご予約は、お電話または予約フォームにてご予約ください。
 

受付時間:8:00〜19:00
 
 

ご予約フォーム

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    2024年2月10日

    オギ建設の標準仕様:耐震等級3と許容応力度計算の重要性

    吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。

    耐震性は住宅性能の最重要事項。

    地震が発生した際に家屋が安全かどうかは、住民の生命と財産を守る上で非常に重要な要素であり、万が一の地震後に日常に戻るために必要な性能です。

    そのために、オギ建設では耐震等級3と許容応力度計算による構造計算を標準仕様として採用しています。もっとも安心性の高い耐震について解説していきます。

     

     

    壁量計算と許容応力度計算による構造計算について

    2階建て以下の木造住宅においては、複雑で手間も時間もかかるため、2階建て以下の木造住宅では省略されがちです。

    これは、戦後の住宅供給を優先するために導入された制度であり、壁量計算による簡易計算が認められた歴史があります。

    しかしながら、オギ建設ではこの特例を使わずに、他の建築物同様に許容応力度計算による構造計算を行っています。これは、木造住宅でも優れた耐震性を確保するために重要な手法です。

    構造計算ソフトを用いて 壁量計算に含めて壁の配置バランス、水平構面柱、 柱頭柱脚の接合強度、柱や梁、横架材など部材検討など建物のあらゆる部分に分けて強度を確認していきます。

    一棟一棟確認する許容応力度計算による構造計算では余分で不要な構造部分がなくなることがメリットになるだけでなく、木造住宅倒壊解析ソフトウェア「wallstat(ウォールスタット)」によるシミュレーションでも強度が強いことが確認されています。

     

    引用;一般社団法人 耐震住宅100%実行委員会

     

     

    時流は特例を縮小へ

    2022年通常国会で「4号特例」の縮小案を含む改正建築基準法が成立しました。
    今後、2階建て以下の木造住宅では省略が出来なくなっていく可能性があります。

    また長期優良住宅制度にも令和3年5月28日交付(令和4年10月1日施行)にもこの特例が厳しくなりました。

    許容応力度計算による構造計算であれば耐震等級2であっても長期優良住宅の認定基準でしたが、階数が2以下の木造建築物等で壁量計算による場合にあっては等級3が必要になりました。

    (オギ建設では許容応力度計算による構造計算で耐震等級3です。)

     

     

    地震に強い家を建てることは約束

    家づくりにおいて耐震性は当然の安全性を意味します。

    打ち合わせの際には、あまり耐震のことを心配せずに、間取りやデザインに集中していただきたいと考えます。許容応力度計算での構造計算により、耐震等級3で地震に強い家を裏付け、お客様に安心をお約束できると信じています。

     

    さらに、オギ建設では制震工法によって揺れ自体を抑える方法も取り入れています。地震の心配は不要です。

    大切なのは、どのように快適に暮らすかをしっかり考え抜いた家を提供することだと考えます。
    お家づくりを楽しんでいただけたらと思います。

    2024年2月3日

    『住宅等取得時の生前贈与枠』1000万が3年延長された件

    吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。今回は、『住宅等取得時の生前贈与枠』1000万が3年延長されたことをご紹介させていただきます。

     

    と言うのも
    ネットの情報がまだ古い情報などが散見されていて、他の建築仲間などと話していても「そうなん!」と古い情報のままということもあります。
    情報を改めて整理していきましょう。

     

     

     

    『住宅等取得時の生前贈与枠』受贈に係る適用期限を3年間(令和6年~8年)延長決定!

     

    住宅取得等資金の贈与税の特例(非課税制度):
    実の親や祖父母から住宅を取得するための資金の贈与を受ける場合、一定の金額まで贈与税が非課税になる制度のこと

    令和4年末に令和5年12月22日の閣議でより3年延長が決定されました。

     

    ~令和6年度税制改正における住宅関係税制のご案内~(国土交通省)
    https://www.mlit.go.jp/report/press/house02_hh_000189.html

    住宅取得等資金に係る贈与税の非課税措置 手続き方法

     

    「住宅取得等資金の贈与を受けた場合の贈与税の非課税」等のあらましがもっともわかりやすい資料です。ただこのあらましは、令和4年11月1日現在の法令に基づいて作成されています。

    https://www.nta.go.jp/publication/pamph/pdf/0022005-028.pdf

     

     

    手続き

    贈与を受けた年の翌年2月1日から3月15日までの間に、非課税の特例の適用を受ける旨を記載した贈与税の申告書に戸籍の謄本、新築や取得の契約書の写しなど一定の書類を添付して、納税地の所轄税務署に提出する必要があります。

     

     

    必要書類

    一般的な贈与税の申告に必要なものは以下なものがあります。

    • 戸籍謄本(贈与者と受贈者の関係がわかるもの)
    • 令和2年分の源泉徴収票など(合計所得金額が制限額以内であることを証するため)
    • 取得、新築、増築した家屋やその敷地の登記事項証明書
    • 取得、新築した際の売買契約書や建築請負契約書の写し

     

     

     

     

    情報が交錯中、、

    今回の住宅取得等資金の贈与税の特例(非課税制度)だけに限らずネット上には様々な情報が錯綜してしまいます。

    WEB情報の更新遅れもありますが、それだけでなく住宅の補助制度や税金関連は以下のような流れをしています。

    そのため住宅ローン減税、住宅取得等資金の贈与税の特例(非課税制度)などは閣議決定はされていても国会での審議が完了していないため成立していないことも関係しています。

    これまでのところ、閣議決定してからダメになっていると言うことはないので大丈夫と言えそうですが、、。

    ※今回の措置は、今後の国会で関連税制法が成立することが前提となります。

    と最新情報には注意書きがなされていると思います。

     

     

     

     

    令和6年~令和8年 住宅取得等資金の贈与税の特例(非課税制度)

    1000万円まで贈与非課税になる『質の高い住宅』は令和5年までより高い住宅性能が必要になる修正が行われています。

    新築住宅の省エネ性能要件を
    ZEH水準(断熱等性能等級5以上かつ一次エネルギー消費量等級6以上)とする。

     

    ※令和5年12月31日までに建築確認を受けた住宅又は令和6年6月30日までに建築された住宅については、現行要件(断熱等性能等級4以上又は一次エネルギー消費量等級4以上)のまま。

    なお、オギ建設では『質の高い住宅』よりも高い仕様の断熱等性能等級6以上を標準仕様にしているのであまり気にしなくても大丈夫です。

    また今回の新築住宅の省エネ性能要件のZEH水準は2030年に義務化される予定になっています。『質の高い住宅』といいつつ、6年後の2030年には新築の最低基準になる予定です。

     

     

    贈与非課税枠が500万円であっても、可能であれば『一般住宅』ではなく『質の高い住宅』になるようにしましょう。

    水回り、家の大きさなど住宅の建築費用は断熱性能だけで決まるわけではありませんから、住宅性能も十分検討に入れていただければと思います。住宅性能で許されるデザインも変わってきます。住宅性能とデザインの高い水準をどっちも選ぶお家づくりを目指していただければと思います。

    2024年2月1日

    住宅劣化原因について-大切な家族を守り切る家について

    吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。
    住宅の劣化、安全性能を劣化を引き起こすのは”低気密での漏気”と言われています。今回は住宅の劣化、漏気についてまとめました。

    お家づくりをご検討されている方向けだけでなく、今住宅をお持ちの方にも読んでもらいたいと思い作成しました。

     

    また大きな地震の爪痕にいまだ癒えず苦しい暮らしを強いられておられる方、被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

    今回の地震時の様子を目にすることが多いように思います。
    テレビ朝日さんに寄稿された個人の映像や取材をした際の動画などを地図とともにまとめたサイト「能登半島地震 被害状況マップ」には生々しくその映像がまとめられています。


    https://news.tv-asahi.co.jp/special/noto_jishin/

     

    やはり耐震性能は大事
    そして、いつ来るかわからない地震には劣化をさせないことが大事になってきます。

    耐震等級3以上の等級4・5考えたい方へ|耐震+制震+耐久

    耐震性能については別ページにまとめていますのでご覧になってください。当ページには阪神大震災時の揺れをシミュレーションし、オギ建設のモノコック工法が揺れに強いか?というシミュレーション動画も作成しております。

     

     

    住宅劣化のメカニズム

    地震に強い家であり続けるためには劣化を抑えていく必要があります。

    色が変わり、木はスカスカになっています。
    実はこれらはさまざまな菌によって分解されているのです。

     

     

    木部の劣化は菌や虫の被害によって引き起こされます。
    特に安全性に関係する「腐朽」には担子菌類や子嚢菌類など木を分解しながら繁殖していきます。

    木材が乾燥していればこれらの劣化は起きにくくなります。腐朽菌が繁殖するには木に水分が無ければ腐朽しないと言われています。

     

    上記2つの資料は国土交通省 国土技術政策総合研究所主催の齋藤宏昭 足利工業大学教授講演の内容です。
    https://www.nilim.go.jp/lab/hcg/nagamoti/index.html

     

     

    腐朽速度は思っている以上に早い

    上記の動画の後半で紹介されているのですが、齋藤宏昭教授(足利工業大学)木の腐朽進行は思っていたよりも早いことを示されています。

    浸水率が1%以上なら1年間で質量が20%以上も減少するほど分解されているそうです。

    すごいスピードですよね。またこの調査物件ではすでに浸水後2-3年経過しているとのことですから大きな台風などがあったときは屋根裏などから水跡がないかチェックするなど早期に対応していただきたいと思います。

     

     

    大きな地震が来たときに劣化していないことが大切

    どれだけ良い性能の住宅を建てても、腐朽していればその安全性能は十分に性能を発揮できません。

    腐朽させないよう気密性を確保し、すき間からの漏気による水分の侵入を防ぐこと。
    そして、気になればすぐ私たち工務店へ声をかけていただき相談いただくことを心にとどめていただけたらと思います。

     

    体の健康もですが、
    気になったときに早期に検査することは一番重要なことです。

    弊社では元日の地震のあと、お客様へ問題がないか?気になることがないか?LINEにしてご連絡させていただきました。
    全てのお施主様からご返信いただき、お家状況の確認がとることができました。

    幸い、お施主様の中で、困った状況になったと言うことは今のところないですが、お家にとってとても重要なことです。

     

    劣化しにくいお家づくり
    そして、何かあったときは放置せずに劣化を引き起こす原因はないか?確認してください。

    万が一のとき、家の中が一番安全と思えること。
    安全、安心のためには最も重要なことだと思います。

    そして、私たちオギ建設は大切な家族を守り切る家を提供していきます。

     

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