吹田市・摂津市・北摂で注文住宅をお考えなら上質デザイン住宅、注文住宅専門工務店のオギ建設

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EVENT & NEWS

2021年10月31日

グリーン住宅ポイントの申請期限が延長されています。

吹田市 摂津市 北摂で注文住宅・リフォームのオギ建設です。
令和3年度住宅補助金で一番盛り上がったとも言える”グリーン住宅ポイント”ですが、本来は本日10/31が申請期限でした。

 

 

グリーン住宅ポイントの申請期限が延長されています。
ポイント発行対象となる契約は10月31日本日までと言う点は延長されていません。

期間が延長され、11月末(オンライン申請は12月15日)
もしくは、予算がなくなり次第終了となりそうです。

(前回記事)グリーン住宅ポイントはいつから?いつまで??

 

 

 

 

延長されたといっても11月末まであるかわからない。

2021年10月28日時点でのグリーン住宅ポイント予算に対するポイント申請額の割合です。加速度的に申請が増えているのがわかります。

 

 

吹田市・摂津市・北摂エリアで住宅の新築やリフォーム、増改築をさせて頂いております。So Design!オギ建設スタッフでした。

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オギ建設はこの3つのコンセプトを軸に、お一人お一人とじっくり話し合い
お客様にとって『ぴったりな家づくり』を総デザインします。
『長く永く幸せに暮らしていただく』ために・・。

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コンセプト▷
https://ogikensetsu.co.jp/3concept/

施工事例▷
https://ogikensetsu.co.jp/works-all/

 

 

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上質デザイン住宅 オギ建設
〒564-0012 大阪府吹田市南正雀2丁目4-5
TEL:06-6319-1019

 

2021年10月23日

光熱費の負担が増える冬だから考えたい!!我慢しない『節約術』

吹田市 摂津市 北摂で注文住宅・リフォームのオギ建設です。
本格的に冬に近づいてきました。

皆様の冬支度はいかがでしょうか。
先日、怠けていた衣替えを行いました。

そして、暖房機器を使用することで、
光熱費の支出が上がってしまう季節に突入してしまいました。

 

 

今年の暖房費の家計簿つけておいてください。
オギ建設では光熱費シミュレーションにてどこまで落とすことができるのか?ご提案することができます。

ぜひ、今年の冬に使用した光熱費と比べてみて下さい。

光熱費の負担が増える冬だから考えたい!!我慢しない『節約術』を紹介させていただきます。

 

 

 

ZEH+太陽光+蓄電池を手ごろに建てる方法『建て得でんち』

突然ですが、一般住宅と建て得でんちEの光熱費シュミレーションを紹介します。

 

建て得でんちEとは通常売電収入になる余剰電力(発電—消費)を10年間提供することで太陽光システムを導入費用+設置費用+蓄電池費用+設置費用がすごくお得になるサービスです。
名前の最後に『 E 』がついているのはオール電化にしているプラン

 

建て得でんちカタログから

「建て得」くわしくはコチラ

 

 

LIXILのカタログなのですが、「シュミレーション」となっていますね💦シミュレーションで合っているか?調べてしまいました💦

 

 

【シミュレーション】

電気・ガス費用で毎月19,116円と計算しています。
皆様の光熱費と比べていかがでしょうか?

 

 

総務省統計局「家計調査」2018年では

(3人暮らしの家族)
電気代 平均は約1万1,354円
ガス代 平均値は約3,035円
だそうです。

今回のシミュレーションでは4人暮らしぐらいの想定となるでしょうか。子どもさんの年齢や暮らし方によっても大きく変わってくるでしょうが。

平均よりは少し高い家庭でシミュレーションしていそうです。

 

 

 

さて、そんな家族が暮らすときに
『ZEH+太陽光+蓄電池』の家に住むと

電気代 3,374円になるそうです。

 

毎月19,116円の電気やガスなどのエネルギー購入費が『ZEH+太陽光+蓄電池』の家では3,374円になります。

新聞の月ぎめ購読料が4000円を超えているので、新聞よりもだいぶ安くなると想像するとすごくお得になっていると感じると思います。

 

 

 

でも、お高いんでしょう?? そんなことないんです!!

 

『ZEH+太陽光+蓄電池』には建築費が上がると言うデメリットがあります。
ただ、一昔よりも太陽光システムと蓄電池はだいぶ安くなりました。

 

 

10年前の平成23年(2011)には45.8万円/kw(新築)だったのが平成28年には35.4万円/kw(新築)まで下がってきました。

資料がないのですが感覚的には今はもっと下がっているように感じます。

経済産業省の資料より

経済産業省の資料より

 

 

 

初期費用の捻出が難しいようなら『建て得』もあります。

 

初期費用が負担と感じる場合は、『建て得』サービスを導入することで初期費用を抑えるサービスもあります。

建て得は余剰売電収入を10年間、LIXIL TEPCOスマートパートナーズに提供することで、太陽光発電システムをお得に設置するサービスです。

 

 

 

 

昼間の余剰電力を全部提供する代わりに太陽光パネルや附属設備、設置費用などすべてが実質0円になる建て得バリューや蓄電池を利用し、余剰電力をため込むことで夜にも利用し、太陽光パネルや附属設備、設置費用などすべてが実質0円と蓄電池を割引価格で購入することで光熱費を抑える建て得でんちなど

 

 

似たサービスでは「太陽光リース」もありますが、似て非なるサービスです。
月額費用などが掛かるリースとは違い、余剰電力を提供するだけなので、負担も少なくなります。

住宅の断熱性能など、太陽光パネルや蓄電池以外に問われる条件があるからこそ、お得なサービスになっているように思います。

 

 

 

 

冬でもはだしで暮らして、お得に光熱費を抑えた暮らしをオギ建設で

先ほどからちょこちょことでてきている『ZEH』という言葉。
断熱性能を表すUa値にすると0.6W/㎡・Kになります。

オギ建設の標準仕様はZEHの断熱性能よりもはるかに優れた外皮性能をもつHEAT20 G2グレードが標準仕様になっています。

 

 

建物をアップグレードする費用がなくとも裸足で暮らせるお家を提供しています。

光熱費の負担が増えるこの冬、
毎月の光熱費(エネルギー購入費)をチェックしておいてください。

どれぐらい安くなるか?
ぜひご相談いただけましたらと思います。

 

 

吹田市・摂津市・北摂エリアで住宅の新築やリフォーム、増改築をさせて頂いております

So Design!オギ建設スタッフでした。

 

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2021年10月15日

実質0円 太陽光の『建て得』|オギ建設は『プレミアム』

吹田市 摂津市 北摂で注文住宅・リフォームのオギ建設です。

本日は太陽光発電システムをお得に設置できるサービスの『建て得』についてです。限られた予算の中で太陽光パネルに費用を捻出するか、間取りを大きくするか・水まわりなどのグレードアップに費用を充てるか。

家づくりにおいて大きな悩みのタネかもしれません。

 

そんな時、『建て得』が解決の手立てになるかもしれません。

 

『建て得』の概要

 

建て得は余剰売電収入を10年間、LIXIL TEPCOスマートパートナーズに提供することで、太陽光発電システムをお得に設置するサービスです。

 

建築費用が上がってしまうと言われるZEH(ネットゼロエネルギーハウス)を立てやすくするサービスです。
毎月の光熱費も特別プラン(建て得でんきプレミアムプランなど)になるので、断然安くなります。

月々の住居費の負担を増やすことなく快適な暮らしができるものになります。

 

建て得は『4種類』をザックリ紹介

  1. 建て得バリュー:ZEH+8kW以上
  2. 建て得ライフ:ZEH+5kW以上
  3. 建て得でんち:ZEH+8kW以上+大容量(11.5kWh)蓄電池
    (建て得でんちライフ:ZEH+5kW以上+大容量(11.5kWh)蓄電池)
  4. 建て得リフォーム:SW工法リフォーム」又は「まるごと断熱リフォーム」+4kW以上

 

 

『建て得』カタログ

現在受付は2022年度版(2021年10月1日~2022年9月30日)

『建て得』バリュー
https://www.lixiltepco-sp.co.jp/assets/pdf/Tatetoku_Value_XF0300.pdf

『建て得』ライフ
https://www.lixiltepco-sp.co.jp/assets/pdf/Tatetoku_Life_XF0200.pdf

『建て得』でんち・建て得でんちライフ
https://www.lixiltepco-sp.co.jp/assets/pdf/Tatetoku_Denchi_XF0400.pdf

『建て得』リフォーム
https://www.lixiltepco-sp.co.jp/assets/pdf/Tatetoku_Reform_XF0500.pdf

 

 

「建て得ライフ利用 VS 自己資金で購入」

「建て得」は余剰売電収入を10年間、LIXIL TEPCOスマートパートナーズに提供することで、太陽光発電システムをお得に設置するサービスです。

 

バリューよりも発電量の少ないライフでは導入コストに437,800円かかります。都市部などで屋根に設置できる太陽光パネルの量が少ないなどの場合を想定されています。

それでも導入コストは180万円ほど安く、10年間の余剰売電収入は115万円なので65万円お得になっています。

 

 

建て得をオススメする理由

太陽光の余剰電力の買取価格は2022年度17円/kWhにまで下がるそうです。
買取価格42円(2012年)~37円(2014年)の当時から考えると半分以下にまで余剰電力の買取価格は下がってしまいました。
買取価格に合わせて新築での導入件数も減っているそうです。

 

一時に比べて太陽光パネルへの関心も少し減っているように感じられますが、買取価格が下がってしまったからこそ、考えてみたいサービスが『建て得』です。

 

株式会社LIXILと東京電力の合弁会社 LIXIL TEPCO スマートパートナーズが提供している『建て得』サービス。

 

2017年よりサービスが開始され、今年度(2021)より従来よりも幅広くカバーできるようにサービスが拡充されています。

 

 

 

オギ建設は構造パネルなのでプレミアム可能

今回紹介している「建て得」は太陽光パネルがお得に設置できると言うだけでなく、常日頃の電気料金もお得になります。

 

LIXILのサッシやドア太陽光発電システムに加えて構造パネル(SW)を加えることでプレミアムにすることができます。

プレミアムになると毎月の電気料金単価が大きく変わってくるので、お財布にも優しくなります。建て得をお考えの際は、電気料金プランも見てみて下さい。

 

 

 

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So Design!オギ建設スタッフでした。

 

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2021年10月10日

『高気密高断熱の家』は遮音性・家の満足度も高くなる。

吹田市 摂津市 北摂で注文住宅・リフォームのオギ建設です。

今月、急激に温度が下がるのだそうです。
朝晩の冷え込みには十分に気をつけないといけない時期ですね。

 

さて、高気密高断熱の家は冬の寒さに注目されることが多いのですが、季節の変わり目にもその断熱性能をいかんなく発揮します。朝晩の冷え込みをゆるやかにして、快適な睡眠をサポートします。

 

そんな高気密高断熱の家は『防音性・遮音性』も高くなり、お家の満足にも影響するようです。
すこし長い記事ですが、最後までどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

雨の音が気づかなかった。|高気密高断熱の遮音性

アフターメンテナンスの際にお客様と住み心地はどうですか?
とご質問させていただくと

 

「雨の音に気づかないことがある。」

とお答えいただくことがありました。
それまでお住まいだったお家では音が窓や壁、そして換気口から侵入していて、雨の音や濡れた道を通る車の音、時には外から話し声が聞こえていたそうです。

 

 

性能の高い断熱材と気密性の高い窓やドア、そして換気口から音が侵入しない第1種換気と熱の侵入を防ぐ機能はそのまま音の侵入を防ぎます。

もちろん、室内の音漏れを防ぐ防音効果もあります。

 

 

新築された先輩家族1000人のアンケート「心地よい住まいの暖房計画」

作成2016年と少し前ですが、
エコハウスのウソの著者 東京大学大学院准教授 前 真之さんが監修され暮らし創造研究会が発行した「心地よい住まいの暖房計画」では主に住宅購入検討者向けに、断熱・気密と適切な暖房方式の選択の重要性が書かれています。

 

「心地よい住まいの暖房計画」 発行 暮らし創造研究会

 

全32ページに渡って、温熱環境について書かれています。
家づくり初期で重視されている高気密高断熱が完成後は満足度を下げているということを全体的に伝えていて、

高気密高断熱の家の啓発を行っているサッシです。
読みやすいのでぜひ、併せてご覧になってください。

 

 

「心地よい住まいの暖房計画」 発行 暮らし創造研究会 P22

「心地よい住まいの暖房計画」 発行 暮らし創造研究会 P23

 

 

23ページの「これからの家(HEAT20 G2グレード)」はオギ建設の家のグレードと同グレードです。(断熱材はグラスウール充填ではなく、湿気に強い硬質ウレタンフォーム)

 

 

吹き抜けのあるお家での比較ではエアコンの暖気がどのように動くのか?
また各部屋の温度、上下の温度差などわかりやすく説明してくれています。高気密高断熱の家「これからの家(HEAT20 G2グレード)」はやっぱり心地よい住まいになっています。

 

 

 

先輩家族1000人のアンケートでは『防音』は下位

 

この「心地よい住まいの暖房計画」の中で、1000人アンケートが取られています。

重視度・満足度は、各項目ごとに+3(かなり重視している・かなり満足している)~-3(まったく重視していない・満足していない)の7段階で聴取し、平均した値

 

良ければ皆さまも順位つけてみて下さい。
先輩たちの全回答はコチラをご参照ください。

https://kurashisozo.jp/img/effort/pdf2.pdf

Q.建てるとき何を重視した? 何を重視していない??

A.(順位)

  1. 間取り
  2. 耐震性能・構造
  3. 冬の暖かさ
  4. デザイン
  5. 物件の価格




    13.防音性能

防音性能は16位中13位と家づくりにおいてそれほど重視されていません。

 

 

Q.住んでみて何に満足している? 満足していない??

A.(順位)

  1. 耐震性能・構造
  2. 間取り
  3. デザイン
  4. 劣化対策・設備更新性
  5. 自然光利用
  6. 冬の暖かさ




    13.防音性能

防音性能はお引越し後、満足度も低くなってしまっているそうです。

 

「満足できていない。」
相当数いるようでこの順位になっていそうです。
注文住宅だから「大丈夫。」とタカをくくらない方がいいと言うことかもしれません。

 

 

そして注目なのは建てる時に「冬の暖かさ」3位と重視していたのにかかわらず、家を建てた後は6位に後退してしまっています。

高気密高断熱の家を目指して、家を建てて、寒い冬を過ごしてらっしゃる方が多いことが推測されます。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

『目覚ましで起き上がり静かな寝室で眠りに落ちる。』
眠っていても音には反応するように私たちの体は出来ているようです。

残念ながら光を遮断するように私たちには音を遮断することは出来ない構造のために、大きな音でも小さな音でも私たちの耳は拾ってしまいます。

 

 

マンションや賃貸に住んでいて、音の問題でお家づくりを考える方も多いと感じます。

騒音やお子さんの音、ご近所さんへの気苦労
人は音に敏感だからこそ、音ストレスはつきものなのかもしれません。

 

インスタなどでも
「あれ?こんなに2階の歩く音がするの?」と驚かれたことを投稿しておられる内容も散見します。

 

体感で音の大きさが1/8(-30㏈)になる遮音性のある高気密高断熱の家を建てるとともに、1階と2階の間に震動波を吸収し、音を軽減する「防震吊木」を取り入れるなどオギ建設が建てる高気密高断熱の家は『音』対策もばっちりです。
音のストレスの少ない家を提案いたします。

2021年10月3日

注文住宅で『やること・決めていくこと』|段取りがとても大切

吹田市 摂津市 北摂で注文住宅・リフォームのオギ建設です。

光、風、気持ちいいと思う瞬間。おいしい食事をとる時間。家族、仲間と過ごす時間。

そんな妄想にご希望にオギ建設はトコトンお付き合いいたします。かけがえのない暮らしのために注文住宅で家づくりを楽しみましょう。

 

 

注文住宅は段取りがとても大切

注文住宅はネジ一本、柱一本お施主様のために発注され、建築されていきます。そのため自由度も高く、自分たちだけの一点モノの家になります。

同じ新築住宅なのに注文住宅と建売住宅とでは手順も工程も違ってきます。

 

 

 

ただ失敗できないと考えると注文住宅のやることが見えず、希望を伝えられないかもしれない・そもそも希望が正しいのかと杞憂される方もおられると思います。
(とことんお付き合いするオギ建設なら心配しなくても大丈夫ですが、、)

 

完成前になって、もっとこうしていれば、、。
そんなことが起きないように『やること・決めていくこと』を整理していきましょう。

 

 

注文住宅で『やること・決めていくこと』

 

  1. 街選び
  2. 土地選び
  3. お支払いシミュレーションから予算決定
  4. 暮らし方イメージづくり
  5. 建物イメージづくり
  6. 住宅ローン金融機関の決定
  7. 間取りなどプラン作成
  8. 屋根や外壁などの外観デザイン、
  9. 床や建具などの内観(仕上げ)、
  10. キッチンや浴室、洗面所などの水まわり
  11. 太陽光パネルやコンセントなど電気設備、
  12. 植栽やアプローチなど外構プラン

 

簡単に説明させていただきました。

やること・決めていくことは大きく分けて3種類
  • 土地や環境のこと(緑色)
  • お金のこと(青色)
  • お家のこと(オレンジ色)

 

後半にお家のことがまとめてやってくることにご注意ください。
土地選びの段階からお金のことと並行してお家のことを調べるようにしておきましょう。

 

 

街選び・土地選び

 

ネットから土地情報をある程度見ることができますよね。
それでも建築会社からの視点をもっと活用していただけたらと常々考えております。

 

土地に合わせた家づくりなのか。
家に合わせた土地さがしなのか。

 

 

土地には用途地域による制限など建物を建てる際の制限も多くあり、不動産会社から説明があっても理解しにくいことは多くあります。

まだまだ土地探しを優先されておられる方が多く、無駄な費用が発生してしまうケースもあります。

街選び・土地選びにも建築会社からの視点をもっと活用してください。

 

 

 

お支払いシミュレーションから予算決定

理想で言うとお支払いシミュレーションが一番最初でも良いのではないか。
土地を選ぶ際に総額を説明できる不動産会社は少ないようです。オギ建設では提携している不動産会社から土地探しを行なっていただいています。

 

お支払いシミュレーションとともに土地探し・建物概算予算を決定していくことで総額予算を決めていきます。
引越し後も安心できるご無理のない予算設計を作っていきましょう。

 

また団体生命保険のオプションについてもこの辺りで検討するのが良いのではないでしょうか?

このオプションは住宅ローン金利に上乗せをして入るもので、ガンや三大疾病付きなど万が一の病気の際に住宅ローンを補填してくれる保険です。

毎月支払額が上がる分、安心になります。
どちらの方が良いか。この辺りでご夫婦での検討を始めてください。

 

 

暮らし方・建物のイメージづくり

「土地も決まっていない段階で相談していいですか?」

とお問い合わせいただくことがあります。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

 

土地も予算も決まっていない段階から、暮らし方・建物のイメージづくりがとても大切だと思っています。

そのため、水まわりや建具のショールームに行かれる方も多くいらっしゃいます。

 


また大阪には住まいStudioという体感施設があります。
一年中「冬体感」「夏体感」など、お引越し後の暮らし方を体感することができます。

 

 

せっかく建てる注文住宅だから建てた経験も充実させましょう。

お家を手に入れようと思い立って平均で1年から1.5年ほどで家を建てておられるお施主様が多いでしょうか。オギ建設ではこの期間を人生の中でも楽しい期間にしたく思っています。

 

そのためには、しっかり準備しながら、考える楽しみを感じ、夢が詰まったお家ができあがっていく様子を見ていてほしい。引越し後も長いお付き合いでお家のことならオギ建設にお電話いただける。そんなお付き合いを続けられたら幸いです。

 

 

光、風、気持ちいいと思う瞬間。おいしい食事をとる時間。家族、仲間と過ごす時間。

 

お家づくりを決意した段階では、妄想に近い希望がカタチになっていきます。かけがえのない暮らしのために注文住宅で家づくりを楽しみましょう。

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