吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。
先日、弊社でも採用しているスーパーウォール(SW)工法でお家を建てている大阪府内の工務店の若手スタッフが集まり、勉強会を開催しました。
今回はオギ建設の建築現場を会場に、現場見学と座学を通して、家づくりについて学びを深めました。
実際の現場で学ぶ
まずは、オギ建設の建築現場へ。
「ここはなぜこのようにしている?」
「職人さんに渡す図面ってどんな感じにしている?」などなど質問が飛び交います。
普段なかなか見る機会のない他社の現場だからこそ、新しい発見や気づきもたくさんあります。
実際の施工状況を確認しながら、それぞれの経験や考え方を共有することで、普段の業務だけでは得られない学びの機会となります。

各社の工夫を共有する座学
現場見学のあとは、場所を移して座学を行いました。
テーマは「現場管理」について。
現場を円滑に進めるために工夫していることや、品質を維持するために気をつけていることなど、各社の取り組みを共有しました。
同じSW工法を採用していても、現場での管理方法や日々の工夫は会社によってさまざま。
他社の取り組みを知ることは、自社の仕事を見直すきっかけにもなります。
一方的に教わるだけでなく、お互いの経験や考え方を共有できることも、こうした勉強会の魅力です。

学びを、これからの家づくりへ
家づくりは、設計や性能だけでなく、それを実際の建物として形にしていく現場の仕事もとても重要です。
どれだけ優れた工法や材料を採用していても、一つひとつの施工や現場管理が丁寧に行われてこそ、安心して長く暮らせる住まいにつながります。
オギ建設では、これからも工務店同士の交流や学びを大切にしながら、より良い家づくりを目指してまいります。

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