吹田市・摂津市・北摂で注文住宅をお考えなら上質デザイン住宅、注文住宅専門工務店のオギ建設

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EVENT & NEWS

2026年9月27日

断熱材は工場で加工?住まいの快適さを支える、見えない部分のこだわり

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

 

家づくりを考えるとき、間取りやデザイン、設備などに目が向きがちですが、完成すると見えなくなる「断熱材」も、快適な住まいをつくるための大切な要素です。

 

オギ建設で採用しているスーパーウォール工法では、一棟一棟の住まいに合わせて、工場で加工された断熱パネルを使用しています。

今回は、工場加工の断熱材にはどのような特徴があるのかをご紹介します。

 

 

① 一棟一棟の住まいに合わせた工場加工

スーパーウォール工法の断熱パネルは、設計図面に基づいて工場で製作されます。

あらかじめ住まいに合わせて加工されたパネルを現場へ搬入するため、現場で断熱材を一から切り出す作業を減らすことができます。

工場で製作することで、寸法や品質を管理しやすいことも特徴のひとつです。

 

↑このパネルがお家の形に合わせて工場で加工されます

 

 

② 現場で出る端材を減らし、環境にも配慮

断熱材を現場で加工する場合、切断した際に端材が発生することがあります。

あらかじめ工場で加工することで、現場での切断作業や、それに伴う廃材の発生を抑えられます。

現場をきれいに保ちやすくなることもメリットのひとつ。

必要な材料を効率よく使うことは、環境に配慮した家づくりにもつながります。

 

 

③ 工場加工だけでなく、現場での施工も大切

どれだけ品質管理された断熱材でも、現場で適切に施工されていなければ、本来の性能を十分に発揮できない可能性があります。

断熱材の取り付け方や、パネル同士の接合部、隙間への処理など、施工時に確認すべきポイントはさまざまです。

だからこそ、材料そのものの性能だけでなく、現場でどのように施工されているのかも大切にしています。

完成後には壁や天井に隠れてしまう部分だからこそ、建築途中の確認が重要です。

 

↑現場でぴったり収まっています

 


完成すると見えなくなる部分を、実際に見てみませんか?

オギ建設では、10月24日(土)・25日(日)の2日間、摂津市正雀にて「断熱見学会」を開催します。

普段は見ることのできない、住まいの断熱構造や施工の様子をご覧いただける機会です。

 

「断熱性能って何を基準に選べばいいの?」

「高性能な家は、普通の家と何が違うの?」

そんな疑問をお持ちの方も、ぜひお気軽にお越しください。

無理な営業はいたしません。

これからの家づくりの参考にしていただければ幸いです。

 

 

【断熱見学会】

開催日:2026年10月24日(土)・25日(日)

時間:10:00〜17:00

場所:摂津市正雀

ご予約は見学会ページより受け付けております↓

https://ogikensetsu.co.jp/lp-kz/

2026年9月17日

基礎検査とは?家づくりの土台を社長と専務が1棟ずつ確認しています

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

 

家づくりの土台となる「基礎」

完成したお家ではあまり目にすることのない部分ですが、建物をしっかりと支える、とても大切な部分です。

今回は、基礎工事が完了した現場で行う「基礎検査」についてご紹介します。

 

 

基礎検査では何を確認する?

基礎工事が完了したら、建物を建て始める前に、基礎が正しく施工されているかを確認します。

その中でも大切なのが、基礎の高さに狂いがないかということ。

基礎は、この上に柱や床などがつくられていく、いわばお家の土台です。

もし基礎の高さに狂いがあると、その上に建つ建物にも影響してしまう可能性があります。

そのため、専用の精密な測定機器を使って、基礎の高さを各箇所確認していきます。

 

 

オギ建設が大切にしている基礎検査

 

オギ建設では、この基礎検査を1棟1棟、社長と専務が現場へ足を運んで行っています。

測定機器を使いながら、それぞれの箇所に高さの狂いがないかを細かくチェック。

これから建物を建てていく前の大切なタイミングだからこそ、現場任せにせず、自分たちの目でも確認することを大切にしています。

 

 

 

お家が完成すると、基礎や構造など、工事中にしか見ることのできない部分がたくさんあります。

華やかな工程ではありませんが、こうした日々の確認が安心して長く暮らせる住まいづくりにつながるとオギ建設は考えています。

 

 

2026年9月13日

【摂津市】断熱見学会 10月24日(土)25日(日)断熱材やその施工品質がわかる!

2026年10月24日(土)25日(日)/ OPEN : 10:00〜CLOSE : 17:00

 

 

 

POINT

断熱見学会って何が分かるの???

1.夏はすずしく、冬はあったかいお家の秘密

高気密高断熱のお家は当たり前!!

オギ建設は30年間高気密高断熱の住宅を作り続けてきました。

夏はすずしく、冬はあったかいお家の秘密を実際に建築中のお家でご見学いただけます。

 

2.完成してからでは見ることのできない部分をこの目で

安全に安心して永く住んでもらうために_

普段は見ることのない壁の中の柱や断熱材など

住宅に品質や施工の技術を直接確認いただけます。

 

3.地震に強い家の秘密

地震が多くなってきたこの頃

消防署や警察署などと同等の強さのお家をつくることで

安心かつ長期的にメリットのあるお家の秘密をお伝えいたします。

 
 

 

オギ建設では「断熱見学会」を通して
完成後には見ることができない「家の大切な部分」をご覧いただけます。
夏は涼しく、冬はあたたかい。
毎月の光熱費を抑えながら快適に暮らせる家には理由があります。
その理由は「壁の中の断熱材」や「施工品質」です。
写真やカタログでは分からない部分を実際にご覧いただきながら丁寧にお伝えいたします。

 

完成後には見えなくなる所まで、しっかり自信があるから構造見学会を開催しています。
家づくりを考え始めたばかりの方、他社さんと性能について比較したい方、
ぜひお気軽にお越しください。

 

CHECK

断熱見学会では、断熱材やその施工品質など、完成してからは目に見えない部分を実際に見ていただけます!

■オギ建設の家って他とどこが違うの?
■大きな地震・台風でも安心な家づくりの方法
■家の光熱費が安くなる方法がわかる
■土地からお探しの方もぜひお越しください
 
家を建てたいけど何からはじめていいのかわからない方や、土地探しから相談したい方など、家づくりの『疑問』や『お悩み』ならなんでもご相談ください。
 
 
【日時】
2026年10月24日(土)・25日(日)
OPEN : 10:00〜CLOSE : 17:00
予約時間 : 10:00~/13:00〜/15:00〜
 
【開催場所】
摂津市正雀 (見学お申込み後にご連絡します)
 
 
 

 

見学会予約はこちら

見学会参加のご予約は、お電話または予約フォームにてご予約ください。

受付時間:8:00〜19:00

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    2026年9月8日

    断熱等級だけでは分からない。長く快適に暮らすための『断熱材』の選び方|YouTube

    吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

     

    ご存じの方もいらっしゃると思いますが、オギ建設はYouTubeチャンネルで様々な動画をアップしています。

    昨年アップした、こちらの動画が大きな反響をいただいております。

    今回は、その動画の中から、これから家を建てる方に絶対知っておいてほしい「大切なポイント」をギュッと抜粋してお届けします。

     

    家の断熱性能を考えるとき、「断熱等級」や「断熱材の種類」に目が行きがちです。

    間違いではないのですが、それ以外にも大切なことがあります。

     

    断熱材は、種類だけでなく「施工精度」や「湿気への対策」も重要です。

    断熱材の施工状態によっては、壁の中に隙間が生じたり、湿気の影響を受けたりすることがあります。
    断熱性能が十分に発揮されなければ、冷暖房効率の低下につながる可能性もあります。

    また、壁の内部で結露が繰り返されると、木材の劣化につながる可能性もあるため、家を長く安心して使うためには「断熱」と「結露対策」をセットで考えることが大切です。

     

    こうした理由から、

    オギ建設が30年前から一貫して標準採用しているのが、工場生産の硬質ウレタンフォーム「スーパーウォール(SW)工法」です。

     

     

     

    人気の現場発泡ウレタン(吹き付け)などの現場で施工する断熱材は、施工環境や施工精度によって仕上がりに差が生じる可能性があります。

    一方、SWパネルは温度・湿度を管理した工場で製造されるため、安定した品質を確保しやすいことが特徴です。
    また、硬質ウレタンフォームを使用した高性能断熱材により、高い断熱性と気密性を実現します。

     

    さらにSW工法には、一定の条件を満たすことで「60年無結露保証」も設けられており、長期的な安心につながっています。

     

    オギ建設のYouTubeでは、家づくりの性能や施工についてはもちろん、社長・専務がどんな想いで家づくりに向き合っているのかなど、さまざまなテーマを発信しています。

    「どんな会社が建てているの?」
    「性能についてもう少し詳しく知りたい」
    という方は、ぜひ他の動画もご覧ください(^^♪

     

     

     

    2026年9月5日

    オギ建設のお客様のお家が『私のインテリア with LIXIL 2026』に掲載されました

    吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

     

    このたび、オギ建設で施工させていただいたお客様のお住まいが、
    LIXIL発行の『私のインテリア with LIXIL 2026』に掲載されました!

     

     

     

    たくさんの素敵なお住まいが紹介される中で、オギ建設でお手伝いさせていただいたお家を取り上げていただけたこと、スタッフ一同とても嬉しく思っています。

    今回掲載されたお住まいは、お施主様のこだわりや暮らし方に合わせながら、インテリアや素材、

    空間のつながりまで丁寧に考えてつくり上げたお家です。

     

     

    家づくりは、間取りや性能だけでなく、
    「どんな空間で、どんな毎日を過ごしたいか」を一つひとつ形にしていくもの。

     

     

     

    こうして完成したお住まいを多くの方に見ていただける機会につながったことは、私たちにとっても大きな喜びです。

    そして何より、掲載にご協力いただいたお施主様に心より感謝申し上げます。

     

    『私のインテリア with LIXIL 2026』を見かけられた際は、ぜひチェックしてみてくださいね。

     

    これからもオギ建設では、ご家族それぞれの暮らしに寄り添いながら、
    「この家にしてよかった」と思っていただける家づくりをお手伝いしてまいります。

    2026年9月2日

    吹田市正雀で土地探しをご検討中の方へ。安威川沿いの「水辺の気候」と家を長持ちさせる「壁内結露対策」の家

    吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

    土地探しをしているたくさんの情報があって難しいですよね。

     

    土地金額や駅までの距離、学校区、買い物場所、病院、、、、

    今回は建築をメインにしているオギ建設だからこその土地探しをしている方向けに土地情報をまとめてみました。

     

    それが、今回のメインテーマ『地域性』です。

     

     

    阪急京都線とJR線が交差する街、正雀・岸辺エリア

    オギ建設のある正雀・岸辺エリア

    阪急京都線「正雀駅」とJR東海道本線「岸辺駅」の2路線が徒歩圏内で利用できる正雀エリアは、吹田市の中では南部に位置し、大阪・梅田方面へのアクセスが抜群に良く、通勤や通学の利便性は北摂エリアの中でも非常に高い水準です。

    この街の大きな魅力は、何と言いましてもその「平坦な地形」です。

    坂道がありませんので、自転車でスムーズに移動ができ、日々のスーパーへの買い出しや、お子様の保育園・幼稚園へのご送迎がまったく苦になりません。

    近年では、JR岸辺駅周辺における「北大阪健康医療都市(健都)」の再開発が進み、新しい商業施設や緑豊かな公園が整備されていて、その一方で、正雀駅側には大阪学院大学の学生たちが行き交う活気や、昔ながらの個人商店、飲食店が並ぶ下町情緒が色濃く残っています。「最新の都市機能」と「肩肘張らないローカルな温かさ」が同居しており、子育て世代のお客様にとって非常にバランスの取れた住みやすい街と自信を持って言えます。

     


    吹田市の南部は、神崎川と安威川という2つの豊かな水脈に沿って広がる低地平野となっております。古くから水運が発達し、交通や物流の要衝として栄えてきた歴史がございます。この良質で豊富な水資源は地域の産業発展を力強く支え、アサヒビール工場をはじめとする大規模な工業や都市開発を牽引する原動力となってまいりました。

     

     

    水辺特有の「湿気」が交ざり合う微気象

    都市化による「熱」に加えて見逃せないのが、2つの大きな河川がもたらす「水蒸気」の影響。
    川沿いや低地エリアにおいては、夏場の夕立ち後や冬の朝晩に湿った空気が滞留しやすく、都市の熱気と水辺の湿気が入り交じる独特の微気象(局地的な気候)を生み出します。

     

    正雀・岸辺エリアは交通利便性が極めて高く、活気あふれるエリアです。

    しかしその一方で、住宅を構える上では「都市特有の熱気(夏の暑さ)」と「河川由来の湿気」という2つの気象条件に対する入念な対策が求められます。建物が密集して風が抜けにくい環境下であっても、室内の湿気を適切にコントロールし、外部からの熱気をしっかりと遮断する設計こそが、この地にもっとも適した住宅になります。

     

     

     

    平坦地ならではの「水辺の微気象」

    休日のジョギングや愛犬のお散歩コースとして、地域住民の皆様に愛されている安威川。自然を身近に感じられる大変素晴らしい環境ですが、家づくりを考えるプロ視点から見ると、川沿いや水辺に近い平坦地には特有の「微気象(局地的な気候)」に注意しないといけません。

    その最大の特徴は、空気中に含まれる水蒸気量の多さです。特に夏場の夕立ち後や冬の朝晩には、川面から冷やされた湿った空気が街へと流れ込みやすく、霧や朝靄(あさもや)が発生しやすい環境を生み出します。

    さらに、平坦で住宅が密集しやすいエリアでは風が抜けにくいため、湿気が特定の場所に滞留しやすくなります。この「まとわりつくような湿気」と川風による「朝晩の寒暖差」こそが、住宅の寿命を脅かす最大の要因となってしまうのです。

     

     

     

    窓の結露より恐ろしい、見えない「壁内結露」が家を壊す

    冬場に窓ガラスへびっしりとつく水滴(表面結露)に悩まされたご経験がある方は多いのではないでしょうか。

    しかし、水辺の気候において本当に恐ろしいのは、湿気を含んだ空気が建物の隙間から壁の内部へと入り込み、見えない断熱材の裏側や柱周辺で水滴に変わってしまう「壁内結露」です。

    窓の水滴はタオルでサッと拭き取れますが、壁の中は決して拭くことができません。

    川沿い特有の湿潤な空気が壁の中に滞留し、寒暖差によって結露を繰り返しますと、家の骨組みである木材が常に湿った状態に陥ります。やがて木材腐朽菌(カビ)が繁殖し、大切な柱や土台をボロボロに腐らせてしまうのです。

    引用:国土交通省 国土技術政策総合研究所

     

    参考記事)

    結露対策が長寿命な住宅になる理由|北摂 注文住宅

     

    構造が脆くなってしまえば、せっかくの優れた耐震性能も意味を成しません。

    さらに、壁内で発生したカビの胞子が室内に流入することで、ご家族のアレルギーや喘息の原因につながります。「水辺の街で家を長持ちさせ、ご家族の健康を守る=壁の中を絶対に結露させないこと」が、このエリアにおける家づくりの絶対法則と言えるのです。

     

     

    水辺の湿気を完全にシャットアウトする「SW(スーパーウォール)工法」

    このような正雀エリアの厳しい湿気条件から大切なお住まいを守り抜くために、私たちが絶対の自信を持って推奨しておりますのが「SW(スーパーウォール)工法」です。

    SW工法は、極めて高い断熱性能を持つ硬質ウレタンフォームを組み込んだパネルを用いて、建物をすっぽりと魔法瓶のように包み込みます。

    この工法の最大の強みは、その卓越した「気密性(C値)」です。家に隙間がほとんど生じないため、外からの湿潤な空気が壁の内部へ侵入するのを物理的にシャットアウトします。

    さらに、隙間がないからこそ「24時間計画換気システム」が設計通りにしっかりと機能し、室内の汚れた空気や生活上の湿気をスムーズに屋外へ排出するため、常に適切な湿度コントロールが可能となります。

    SW工法による「完全防湿」は、水辺特有の湿気や寒暖差を力強く跳ね返し、壁内結露を根本から防ぐことで、何十年先も健康で強靭な構造体を維持し続けます。その自信の証として、SWパネルの断熱材内部には「60年無結露保証」がついています。

     

     

    私たちは「正雀で〇〇坪の土地が出た、駅から徒歩何分だ」といった表面的な不動産情報だけにとどまらず、その土地ならではの風向き、湿気の特性、さらには地歴までを深く読み解いた上でプランニングを行っております。

    正雀周辺で、親から子へ、そしてお孫様へと受け継がれていくような、末永く安心して暮らせる「結露しない健康な家づくり」をご検討中の方は、ぜひ一度私たちにお気軽にご相談くださいませ。

     

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