吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、オギ建設はYouTubeチャンネルで様々な動画をアップしています。
昨年アップした、こちらの動画が大きな反響をいただいております。
今回は、その動画の中から、これから家を建てる方に絶対知っておいてほしい「大切なポイント」をギュッと抜粋してお届けします。
家の断熱性能を考えるとき、「断熱等級」や「断熱材の種類」に目が行きがちです。
間違いではないのですが、それ以外にも大切なことがあります。
断熱材は、種類だけでなく「施工精度」や「湿気への対策」も重要です。
断熱材の施工状態によっては、壁の中に隙間が生じたり、湿気の影響を受けたりすることがあります。
断熱性能が十分に発揮されなければ、冷暖房効率の低下につながる可能性もあります。
また、壁の内部で結露が繰り返されると、木材の劣化につながる可能性もあるため、家を長く安心して使うためには「断熱」と「結露対策」をセットで考えることが大切です。
こうした理由から、
オギ建設が30年前から一貫して標準採用しているのが、工場生産の硬質ウレタンフォーム「スーパーウォール(SW)工法」です。

人気の現場発泡ウレタン(吹き付け)などの現場で施工する断熱材は、施工環境や施工精度によって仕上がりに差が生じる可能性があります。
一方、SWパネルは温度・湿度を管理した工場で製造されるため、安定した品質を確保しやすいことが特徴です。
また、硬質ウレタンフォームを使用した高性能断熱材により、高い断熱性と気密性を実現します。

さらにSW工法には、一定の条件を満たすことで「60年無結露保証」も設けられており、長期的な安心につながっています。
オギ建設のYouTubeでは、家づくりの性能や施工についてはもちろん、社長・専務がどんな想いで家づくりに向き合っているのかなど、さまざまなテーマを発信しています。
「どんな会社が建てているの?」
「性能についてもう少し詳しく知りたい」
という方は、ぜひ他の動画もご覧ください(^^♪

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