吹田市・摂津市・北摂で注文住宅をお考えなら上質デザイン住宅、注文住宅専門工務店のオギ建設

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STAFF BLOG

2026年1月31日

住まいごこち見学会ご来場ありがとうございました@摂津市正雀

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

 

1月24日(土)・25(日)開催いたしました住まいごこち見学会にご来場いただき誠にありがとうございました。

雪がチラチラまうとても寒い中の開催でたくさんの方にご来場いただけて嬉しく思います。

 

今回のお家は築11年目の見学会とのことで、実際にオギ建設のオーナー様にお家をお借りして開催した見学会となりました。

オーナー様ありがとうございました!!

 

今回の住まいごこち見学会では寒い中の開催でした。断熱をしっかりしているとエアコン1台でここまであったかくなるの??という驚きを持たれた声もありました。

間取りも玄関やLDKや水回り等お客様のこだわりが詰まった暮らしやすいお家のため見どころ満載でしたね。

 

はじめてオギ建設お家に来ていただいたお客様も多く、私たちオギ建設の家づくりの考え方や住まいの心地よさが少しでも伝わっていれば嬉しく思います。

 

 

次回は2月14日(土)・15日(日)と摂津市東正雀にて完成見学会を行います。

延べ床面積28坪の広さの感覚や、最新の水回り設備などなど見どころたくさんです。

2日間限定ですので少しでもご興味ある方はぜひお越しください。

詳しくは下記URLをご覧ください。

https://ogikensetsu.co.jp/lp-kansei/

2026年1月23日

10年後も使いやすい家に|可変性のある家づくり我が家の例

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

可変性のある家という言葉をご存じでしょうか。

家族の成長や暮らしの変化に合わせて、間取りや使い方を柔軟に変える家のことです。

 

 

家は完成して終わりではなく、住みながら変化していくもの。だからこそ“後から困らない工夫”や“長く家を愛すことができる工夫”が必要だと感じています。

オギ建設で家を建てて住んでから1年半経ちました。

私自身、家づくりを進めるなかで「可変性のある家」というのを頭の中の隅に置いて家づくりを考えていました。

今回は我が家の一例をお伝えします。

 

 

玄関正面の壁は「成長が見えるギャラリー」に

我が家では、玄関の正面に絵を飾るスペースをつくりました。

毎年、子供の誕生日に描いてもらった絵を飾り、1年ごとに入れ替えるようにしています。

 

実際に2歳のお誕生日に描いてもらった絵です。

 

 

ファミリークローゼットには造作収納はつくらない

子供が大きくなるにつれてモノが多くなるのは当たり前。乳児期・幼児期・学童期・中高と物の種類と量も異なります。

その為我が家では、ファミリークローゼットには造作で棚を作らず、可動式の家具収納を中心に構成する方法にしました。

さらに、将来棚を追加できるように壁にはしっかり下地を入れておき将来モノが増えた時に対応できるようにしています。

 

 

仕切らない子供部屋

よくあるパターンですが、子供部屋は大きな1つの空間としてつくり、必要なタイミングで仕切れる計画にしました。

 

理由はシンプルで、今は子供が1人なのと広い部屋で走り回って欲しかったからです。

将来仕切ることができるようにコンセントの位置や窓などはしっかり計画しておきました。

あとで無理なく分けられるように作っておくことで、「今」と「未来」どちらにも対応できる柔軟な子供部屋になります。

 

 

ライフスタイルは必ず変わります。

その変化に対応できる“可変性のある家”は特に子育て世代にとってはメリットが大きいのではないでしょうか。

間取り、収納など様々な所の細かい工夫で未来の暮らしにも寄り添うことが可能です。

 

オギ建設では、お客様ひとりひとりの暮らし方に合わせて長く住みやすい家づくりをご提案しています。

 

 

 

2026年1月9日

先進的窓リノベ2026事業について

吹田市・摂津市・北摂エリアで耐震等級3+制震工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設です。年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。
 年末年始にテレビを見ていると「お済みですか?窓リノベ」というワードが印象的なLIXILさんのCMを度々見かけました。窓をリノベして「寒い・熱い」を我慢せずに快適に暮らそう!というものです。

 

今年も環境省が主導する補助金事業「先進的窓リノベ2026事業」が実施されることが正式に発表されています。
「実際にどの工事が対象になるのか」「自分の家はいくら補助が出るのか」など分かりにくい部分も多い制度です。
ここ数年継続的に補助金が発表されていますが2026年バージョンをまとめました。

 

◎ 事業概要

  • 対象:既存住宅の窓・ガラスの断熱改修

  • 対象工事:内窓設置、外窓交換、ガラス交換 など

  • 補助の目的:断熱性能向上による省エネ・CO₂削減

  • リノベ商材:窓、ドア、ガラス

 

◎今年の補助金は一戸あたり最大100万円が補助されます。

補助金額は、窓の工事内容や性能区分に応じて細かく設定されています。

 

環境省HPより引用

 

◎補助金を受け取るための注意ポイント

・令和7年11⽉28⽇以降に対象⼯事に着⼿し令和8年12⽉31⽇までに完成しておくこと

・補助金は予算の執行状況に応じて期限前に終了する場合があります。基本的には早い者勝ちとなります。

 

◎窓のリノベってどんな方法があるのでしょうか?

主流になっているのは「内窓設置方法」と「外窓交換カバー工法」です。

LIXILの商品であれば「内窓設置方法」はインプラス、「外窓交換カバー工法」はリプラス/リフレムという商品になります。

地域などによっては内窓設置方法しかできない場合がありますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

インプラスについて詳しく説明してあるLIXILさんの公式リンクをつけておきます。

https://www.lixil.co.jp/lineup/window/inplus/

 

 

『先進的窓リノベ事業』は補助金額は工事内容や性能によって価格が違うということもあり、少しわかりにくいかもしれません。
工事内容を検討し、見積もりと補助金額を見比べながら、考えていくのがベストなのではないでしょうか?

 

例えば、リビングや寝室など使用頻度も使用時間も多いところは、性能をいいものを選ぶなど予算によっていろいろと考えられることも多そうです。

ご相談・お問い合わせはぜひオギ建設へ。

 

寒い冬・暑い夏とはおさらばして快適な生活を手に入れましょう。

2025年12月18日

年末年始休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社では下記期間を年末年始休暇とさせていただきます。
期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

【年末年始休業期間】
2025年12月28日(日)~2025年1月6日(火)
※1/7より通常営業いたします。

2025年12月18日

構造見学会@ご来場ありがとうございました

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

 

先日開催いたしました構造見学会には、お忙しい中多くの方にご来場いただき誠にありがとうございました。

寒い中、足を運んでくださったことスタッフ一同心より感謝しております。

 

11月と12月の開催で現場の進み具合で見どころポイントも変わる構造見学会。

建築中だからこそしっかりお客様にお伝えできることもたくさんあります。

 

完成後には見えなくなる「家の中身」を実際にご覧いただきました。

ご来場いただいたお客様からは

・断熱の大切さが分かった

・天井の裏、換気のダクトってこんな感じになっていることに驚いた

・6畳のお部屋の広さを体感できてイメージが沸いた

などなど、嬉しいお声をいただきました。

「ネットや資料では分かりにくい部分を、実際に見て確認できて良かった」というお声もあり構造見学ならではの時間になったと感じています。

 

 

定期的に構造見学は開催しておりますので、これから家づくりをお考えの方はぜひまたお気軽にお越しくださいね。

 

ご来場いただいた皆様、改めてありがとうございました!

2025年11月27日

“地震に強い家”をつくるために知っておきたい耐震等級と直下率の話

吹田市・摂津市・北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。
ここ最近も熊本県でマグニチュード5.8の地震が起き、関西でも油断できない状況が続いています。

「地震に強い家がいい」という声をよくいただきますが、
具体的に何を基準に選べばいいのか迷われる方も多いと思います。

今回は、耐震等級の基礎知識から、等級を高めることで得られるメリット、
そしてオギ建設が大切にしている“直下率”についてまとめました。
これから家づくりを検討している方は、ぜひ参考にしてください

 

耐震等級について

まず「耐震等級」とは、地震が発生した際、倒壊や損傷のしにくさを3段階の等級で評価する項目のことを指します。

 

 

現行の耐震性の最高基準である「耐震等級3」をオギ建設は標準としており、更に耐震等級3の中にも「相当」と「取得」がありオギ建設はは「耐震等級3を全棟取得」しています。

2016年4月に発生した熊本地震(最大震度7)では、住宅性能表示制度を利用した木造住宅のうち、耐震等級3に当てはまる建物に大きな損傷は見られなかったという調査結果も出ています。また住宅性能表示制度が創設されてからの木造建築の被害状況を比較しても、建築基準法レベル※で無被害だった建物が6割にとどまるのに対し、等級3では9割近くの建物が無被害でした。

※住宅性能表示未取得物件(平成12年6月〜)及び等級1のものを表します。

(出典:国土交通省「熊本地震における建築物被害の原因分析を行う委員会」報告書

 

 

 

耐震等級を高めることについてメリット

1. 地震で倒れにくく、家族を守れる

耐震等級が高いほど、建物が受ける揺れに強くなり、倒壊や大きな損傷を防ぎます。
大地震でも「中にいる人の命を守る」ことを目的に設計されているため、
小さなお子さまのいるご家庭でも安心です。

2. 地震後の“生活の支障”が少ない

倒れなくても、
• ドアが閉まらない
• サッシがゆがむ
など、地震後は生活できないほどのダメージが出るケースが多いです。

耐震等級が高い家は建物の変形を抑えられるため、
地震後も普段どおりの生活を続けやすいのが大きなメリットです。

3. 修繕費のリスクを下げられる

建物がゆがんだり壊れたりすると、補修費が数十万~数百万円かかることも。
耐震性能を高めることは、
長い目で見ると家計の負担を減らすことにもつながります。

4. 資産価値が落ちにくい

近年、中古住宅市場でも「耐震性」は大きな評価ポイントです。
耐震等級が高い住宅は、
売却・賃貸など将来の選択肢においても有利になります。

5. 地震保険が安くなる場合がある

耐震等級2・3に対応した住宅は、地震保険料が割引される制度があります。
長期的に見ると、より経済的な家になるのもメリットです。

 

 

 

オギ建設の耐震についての考え

耐震の話を進めていく中でオギ建設は直下率(ノリ)というのを大切にしています。

地震対策の観点から非常に重要で、適切な直下率を確保することで家の耐震性能を向上させることが可能だからです。

 

 

間取りの打合せ段階ではこの直下率も考えながら打ち合わせを進めています。

また、先ほどの耐震等級についてですが「壁量計算」と「許容応力度計算」を状況に応じて違う計算方法で耐震等級3を取得しています。

 

耐震等級は、地震に強い家をつくるうえで欠かせない大切な指標です。
等級を上げることで、日々の安全性が高まるのはもちろん、
資産価値の維持や地震保険の優遇など、暮らしに直結するメリットも多くあります。

オギ建設では、間取りのご提案段階から「直下率」を重視し、
地震に強い構造を確保できるよう、細部まで丁寧に設計を行っています。

これから家づくりを検討されている方は、耐震性能にもぜひ注目してみてください。
家族の安全と暮らしを守る、後悔しない家づくりにつながります。

 

 

 

2025年11月18日

高性能住宅って電気代が安くなるって本当?

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

11月も半ばに入り、朝晩がぐっと冷えてきましたね。

冬本番になると暖房が欠かせなくなりますが、実は高性能住宅は電気代が安くなるってご存知でしょうか?

今回はその理由をお伝えします。

 

 

 

 

◎「熱の出入り」が少ない家ほど電気代が下がる

家の電気代の約半分は冷暖房に使われています。

「外からの冷気・熱が入りにくい」+「室内の冷暖房が外に逃げにくい」=断熱性が高く、家の隙間が少ない家になります。

この状態だと、エアコンはフルパワーで頑張らなくていいので、自然と電気代が下がります。

 

 

◎エアコンの無駄なON/OFFが減る

高性能住宅は室内の温度の変化が少ないので「エアコンはつけっぱなしの方が安い」と言われるくらい

弱運転でずっと温度をキープできます。

 

ずっとエアコンつけてると電気代高くなるんじゃない??と思われがちですが実はそうでもありません。

むしろON/OFFを頻繁にするほうがするほうがエアコンが頑張って動き電気代が高くなります。

オギ建設で家を建てたお客様には夏と冬は基本ずっと24時間エアコン付けておいてくださいね。お伝えするくらいです。

 

 

◎窓の性能も大事です

実は家の熱の出入りの半分以上が「窓」から。

 

昔の家に多いアルミのサッシ+1枚ガラスだと「熱の出入り」が多くなってしまいますが、

オギ建設で標準としている窓はアルミと樹脂のハイブリッド構造の窓を採用しているので断熱性能に優れています。

冒頭で話をした熱の出入りを窓から逃げにくくします。

 

 

 

高性能住宅は「特別な家」ではなく毎日の光熱費や暮らしのストレスを確実に減らしてくれる家になります。

家中が安定した温度であれば、冬場のヒートショックも心配いりませんし快適な生活を送ることができます。

 

生活に直結する電気代、少しでもお安くしたい方に高性能住宅はおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

2025年11月6日

最近人気の回遊動線のメリット・デメリット -暮らしてみて感じたリアルな感想-

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

外を歩くと金木犀の香りがふわっと香る秋らしい気候になってきましたね。

 

今回は最近人気の「回遊動線」についてメリット・デメリット、そして実際に暮らしてみて感じたことをお伝えしていきます。

 

 

そもそも回遊動線って?

回遊動線とは、家の中でぐるっと1周できるように設計された動線のことです。

キッチン→洗面→脱衣室→クローゼット→リビング→キッチンなど行き止まりがなく、家事や移動がスムーズにできる設計のことです。

最近では共働き世帯や子育て世代を中心に「家事効率を上げたい」「家の中の移動を短くしたい」と理由で選ばれることが増えています。

私自身もオギ建設で家を建てる際にこの回遊動線を取り入れましたが、これは本当に取り入れて良かった!!と思っています。

 

回遊動線のメリット

・家事を同時進行しやすく効率アップ

動線上に家事ポイントがあることで、「煮込み料理の間にちょっと洗濯の片づけ」「料理をしながら洗面を少し掃除」など複数の家事を

スムーズにこなすことができ、時間の使い方に余裕が生まれます。

 

・家族が渋滞することがない

朝の忙しい時間帯に洗面やクローゼットが混雑しがちなご家庭も多いと思います。

回遊動線なら、裏ルートがあることで渋滞をさけやすく家族の動きが自然と分散されます。

 

回遊動線のデメリット

・通路のスペースが必要

動線となる通路が絶対に必要なので、そのぶんリビングやキッチンなど上手く設計しないとどこかが犠牲になります。

 

・収納スペースが減る

動線を確保するためにも壁面収納など取りにくいケースもあります。

実際私の家がコレで通常より収納スペースが減っています。

 

 

 

我が家の図面で詳しくみていくと

 

キッチン→洗面脱衣→ファミリークローゼット→リビングと1周できるようになっています。

また、ファミクロの横にはベランダも設けています。

 

メリットの部分でお話した家事効率という点では、

実際に、鍋に火をかけながらベランダから洗濯物を取り込んでクローゼットにとりあえず置き、一旦鍋の様子を見てまたクローゼットにとりあえず置きしている洗濯を畳んでしまう。

という動きをよくしています。

 

また、主人は朝起きてキッチンを通り→洗面で顔を洗う→クローゼットで服を着替え→そのままダイニングで朝ご飯を食べるという見事に回遊動線を使いこなしています。

時短という意味でこの家事を同時進行できる回遊動線はとても気に入っています。自信を持っておすすめできます!

 

 

デメリットで挙げた収納スペースが減る問題ですが、クローゼット部分はどうしても通路スペースが必要となるため家具の配置や収納率には工夫が必要です。

今は家族3人で子供が小さいので収納としては事足りていますが、子供が大きくなった時や家族が増えた時には収納が足りなくなります。

我が家ではそれを踏まえ「将来的にどこに何を置くか」まで具体的にイメージした上で打合せを行っていました。

上の図面に黄緑で書いていますが、その部分に奥行が浅く、開けた時に通路スペースの邪魔にならないスリムな収納家具を置く予定として、

あらかじめ洗面所とクローゼットの間の引戸をなるべく外壁側に寄せて設置してもらっています。

 

将来的に写真のようなスリムな収納を設置予定です。

打合せ段階から「この家具を置く前提」で施工してもらっているため、空間に無駄のないように使うことができます。

 

 

 

回遊動線は、設計次第で家事効率をぐっと上げる「頼れる味方」になります。

オギ建設では実際の暮らしをイメージしながら、動線と収納のバランスを最適化し日々の暮らしがよりスムーズになる間取りをご提案しています。

2025年10月29日

結露の出ない家にするためのポイント

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

朝はだいぶ気温が下がり寒くなってきましたね。

 

 

冬になると、窓や壁がびっしょり…。朝カーテンを開けたら水滴だらけで「これって普通なの?」と思ったこと、ありませんか?

実は“結露”は、“住まいの性能”や施工の丁寧さに大きく関係しています。
今回は、「結露の出ない家にするためのポイント」をわかりやすく解説します。

 

結露は、温かい空気中の水分が冷たい部分で冷やされて水になる現象です。
たとえば冬、外気が0℃で室内が20℃のとき、断熱が不十分だと壁の内側で温度差が生まれ、そこに湿気が触れると水滴になります。

冷たい飲み物をコップに入れておくと周りに水滴が出てきますよね。その現象です。

つまり、結露を防ぐには「家の中に“冷たい部分”をつくらないこと」が大切です。

ポイントとしては3つ

① 断熱材が“すき間なく”入っているか

断熱材の種類もそうですが、断熱を隙間なく施しているかも重要になってきます。

• 柱と柱のあいだにピッタリ収まっているか
• 断熱材の継ぎ目がずれていないか
• 隙間をウレタンなどでしっかり気密処理しているか

 

貫通ボルト部は熱橋(ヒートブリッジ)となりやすく、外部と内部の温度差が原因で結露を引き起こす可能性があります。

これを防ぐために、発泡ウレタンを用いてしっかりと処理を施しています。

オギ建設ではこのような細かい部分にも目を向けて断熱処理を行っています。

 

 

② サッシの種類を確認する

結露の原因で多いのが窓まわり。
構造見学会ではまだ窓が見えていないことも多いですが、
もし設置済みなら「ガラスの種類」と「枠の素材」をチェックしてみてください。

• アルミ単体の窓 → 熱が伝わりやすく結露しやすい
• 樹脂 とアルミ樹脂複合 → 熱を伝えにくく結露しにくい
• ペアガラス+アルゴンガス入り → さらに効果アップ

オギ建設の標準仕様でもペアガラスのLow-E複層ガラス+アルゴンガス入りを採用。
冬の朝でもガラスが冷えにくく、結露知らずの暮らしを実現します。

 

 

 

この画像だけを見ると、樹脂サッシの方が断熱性高いのであれば、樹脂サッシの方が良いじゃん!と思われる方いらっしゃると思いますが、

確かに断熱性は抜群なのですが、価格がとても高くになりますし、私達が住む大阪は北海道や東北ほど寒くないのでアルミ樹脂複合サッシで十分だと考えています。

 

 

 

③ 換気システムの仕組みを知る

「気密性が高い家って、空気がこもるんじゃないの?」と思う方もいますが、
実は正しい換気があれば、結露も防げます。

住宅を検討中の方は担当の方にどんな換気システムを使っているかを聞いてみましょう。
オギ建設では第一種換気(エコエア90)を採用し、
外の冷たい空気を部屋からの排気される空気と熱交換して温めてから室内に取り入れます。
そのため、湿気もこもりにくく、冬も空気がサラッと快適です。

 

 

 

結露を防ぐ家づくりの考え方

結露を防ぐ家づくりは、「家の性能を正しく理解すること」から始まります。
見た目だけでなく、断熱・気密・換気のバランスが整ってこそ、本当に快適な住まいになります。

オギ建設では、完成後では見えなくなる壁の中まで、確かな施工で“結露の出ない家づくり”を徹底しています。
これから家づくりを考える方は、ぜひ一度「構造見学会」でその違いを実際に体感してください。

 

デザインや間取りも大事ですが、毎日の暮らしが快適であることが本当にいい家の条件だと考えています。

2025年10月24日

完成見学会ありがとうございました@吹田市古江台

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

 

9月6日(土)・7(日)・10月4(土)・5(日)・18(土)と開催いたしました完成見学会にご来場いただき誠にありがとうございました。

 

オギ建設のお家はライフスタイルに合わせた高気密・高断熱の高性能住宅を作っています。

 

今回のお家は

・LDKとクローゼット、洗面脱衣室をつなぐ家事ラク動線

・本物の杉板を貼った下がり天井のキッチンとダイニング

・南面からの光をしっかり取り込む明るいリビング

など住宅性能とデザイン性を両立させた住まいでした。

 

 

ご来場いただいたお客様からは

・建築図面にある4.5帖とか10帖ってこのくらいの広さなのか!と体感できた

・最新の設備が見れて良かった

・窓の位置やサイズで光の入り方が違うのが分かった

といった嬉しいお声をいただきました。

 

 

 

見学会では、「ネットや資料では伝わりにくい“家の本質”」実際の空間でかんじていただけます。

これから家づくりをお考えの方はぜひお気軽にお越しくださいね。

ご来場いただいた皆様、改めてありがとうございました!

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