吹田市・摂津市・北摂で注文住宅をお考えなら上質デザイン住宅、注文住宅専門工務店のオギ建設

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STAFF BLOG

2026年5月29日

気密測定で何が分かる?家の性能を確認する大切な検査

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

 

2025年4月より住宅省エネ基準への適合が義務化され、高気密・高断熱住宅は当たり前の時代になってきました。

家づくりを始めると「高気密」や「C値」という言葉を耳にする機会も増えるのではないでしょうか?

 

 

高気密は言葉の通り、「高い気密性」C値は「住宅の隙間の少なさの値」です。

C値は数値が低いほど気密性が高いとされ、C値=1.0㎠/㎡を切る住宅であれば気密性が良い住宅とされています。

住宅の隙間を少なくすることによって、断熱材がしっかりと生きてきます。

 

住宅の性能をしっかり向上するためには、この気密性=C値が大切になってきます。

そのため、オギ建設では『気密測定』を全棟行っております。

 

 

気密測定とは?

専用の測定機械を使用して住宅全体の隙間を測る検査です。

まず、家の中の空気を強制的に排出し、どれくらいの空気が外から入り込むかを測定することで、住宅の気密性能を数値化します。

 

5月中旬にも吹田市の現場で気密測定を行ってきました。

結果はC値=0.37㎠/㎡で、良好な気密性を確認することができました。

 

 

第三者機関による測定を実施

気密測定は社内で行うのではなく、LIXILさんの検査員による第三者機関の測定を実施しています。

第三者機関が測定することで、より信頼性の高い数値を確認することができます。

測定する機械を準備している様子です

 

 

完成後には見えなくなる大切な性能

住宅性能は完成後に見えなくなる部分がほとんどです。

しかし、毎日の快適さや光熱費に直結してくる部分でもあります。

 

オギ建設ではこれからも1棟1棟丁寧に施工し、数値で確認できる品質にもこだわった家づくりを行ってまいります。

 

 

2026年5月25日

家づくり個別相談会と築20年の住まいごこち見学会ご来場ありがとうございました!

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

昨日開催いたしました、家づくり個別相談会&築20年の住まいごこち見学会へのご来場ありがとうございました!

 

 

普段のイベントはお客様のお家をお借りしてイベントを行いますが、今回はオギ建設の事務所と社長の家でイベントを行いました。

 

相談会では

・家づくりって何から始めるべきなのか

・土地選びで気をつけたいことや、探し方について

・高気密・高断熱の家の暮らし心地

 

など、これから注文住宅をご検討される方に向けて実際の暮らしに近い目線でお話させていただきました。

 

 

またお話の中で、「まずはお客様の普段の生活や理想とする生活などしっかりお聞きし、実際に現地を見たうえでプランをご提案していること」もお伝えさせていただきました。

すると、オギ建設の家づくりの考え方に共感してくださる場面があり、私たちにとっても嬉しい時間となりました。

 

 

 

オギ建設の事務所の雰囲気はこんな感じです。

小さいですがキッズスペースもあります。現在打合せ中のお客様のお子様も普段このキッズスペースで楽しく遊んでくれています♪

 

 

住まいごこち見学会では

・20年住んでみて壊れてしまったものや実際の住み心地

・図面で見ているお客様のお家はここと同じ広さ

・子供の成長につれて増えていくモノの収納の仕方

など生活のリアルな部分まで見ていただかたかと思います。

 

 

 

SNSや写真だけでは分からない“実際の暮らし心地”をこれからもイベントを通してお伝えしていきます。

次回は6/20(土)21(日)に吹田市にて完成見学会を行います!

お施主様のセンスが光る勾配天井やロフトが特徴的なお家です。

家づくりを考え始めた方、色々比較したい方、ぜひお気軽にご相談ください。

https://ogikensetsu.co.jp/lp-kansei/

 

 

 

 

 

2026年5月21日

【現場のこだわり】実はここにもロゴが入っています

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

 

今回はオギ建設の現場の小さなこだわりをお伝えします。

 

家づくりでは、上棟してから外壁工事が始まるまでの間に「白いシート」でお家を囲います。

実はこの白いシート「タイベック」と呼ばれる透湿・防水シートです。

 

雨水を防ぎながら、湿気は外へ逃がすシートになっており、壁内結露やカビの発生を防ぐ家を守るための大切な役割をしてくれています。

 

そして、オギ建設ではこのタイベックに社名とロゴを入れています。

 

実はこのタイベック通常であれば完成すると、外壁の内側に隠れてしまう部分です。

ですが、「工事中の現場にもオギ建設らしさを感じもらいたい」そんな想いから2年ほど前より社名とロゴを入れたオリジナル仕様を採用しています。

 

また、一般的には施工業者さんが材料(タイベック)用意して施工してくれますが、オギ建設では会社側で支給し、品質管理にもこだわっています。

 

 

タイベックを貼ってから、外壁工事が始まるまでの約1ヶ月。

短い期間しかみることのできない部分ですが、現場を見る機会があれば、ぜひ白いシートにも注目してみてくださいね。

 

家づくりでは、完成後のデザインや間取りだけではなく工事中の見えなくなる部分にも、たくさんの工程や工夫があります。

オギ建設では、完成後には隠れてしまう部分にもこだわりながら安心して永く暮らせる住まいづくりを大切にしています。

 

 

 

2026年5月17日

“スペパ”ってご存じですか?吹田や摂津の限られた土地だからこそ大切にしたい考え方

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

 

最近よく聞く「コスパ」や「タイパ」に続いて、家づくりで注目されているのが『スペパ』(スペースパフォーマンス)です。

コスパは費用対効果、タイパは時間対効果を重視しますが、スペパは空間対効果を重視します。

大阪、特に吹田市・摂津市・北摂エリアは、土地価格が高く、敷地条件も限られることが多い地域のためこの考え方は非常マッチします

 

 

限られた空間で、どれだけ心地よく、無駄なく、快適に使えるか。というのをポイントとしています。

例えば、「広い家=暮らしやすい家」とは限りません。

 

むしろ

・使っていない部屋がある

・廊下や階段ばかり広い

・掃除が大変

 

こうした要素が増えていくにつれ、「暮らしやすさ」という点ではマイナスになりますし、建築費用も上がってきている中で無駄なものにお金をかけたくないのは皆様同じだと思います。

だからこそ今は、限られた広さをどう使うかが大切です。

 

そのため、

・30坪前後の土地
・間口が狭い土地
・住宅が密集したエリア

での家づくりも少なくありません。

そんな中で重要なのが、
「面積を増やす」ではなく、
“空間を活かし切る設計”。

つまり、スペパです。

 

家づくりでできる“スペパ”の工夫

①廊下を減らしてLDKを広く取る

廊下は必要ですが、
増えすぎると“ただ通るだけの空間”になります。

その分をLDKや収納に回すことで、
同じ床面積でも暮らしの満足度は上げられます。

 

②使う場所にものを収納したり、廊下に収納を作る

スペパが良い家は、
収納量だけではなく“収納場所”が上手です。

例えば、

・玄関近くのファミリークローク
・洗面横のタオル収納
・ダイニング近くの日用品収納

など。

「片付けやすい」は、暮らしやすさに直結します。

 

③バルコニーをなくす

オギ建設でもバルコニーをあえて作らなかった物件はいくつかあります。

洗濯物はドラム式で乾燥までしてくれるのでランドリースペースに小さな物干しがあればOKというご要望でした。

バルコニーをなくしたぶん、部屋が広くなり、バルコニーの掃除もしなくてよくなります。

 

特に大阪のように土地条件が限られる地域では、「広さ」だけではなく、
“空間の使い方”が暮らしを大きく変えると考えています。

 

 

オギ建設が考える“スペパ”

オギ建設 では、単純に「坪数を増やす家づくり」ではなく、

“お客様をまず知る”ことから初めてそれから設計がスタートします。

オギ建設の設計に対する考え方はこちらの動画よりご覧いただけます↓

https://youtu.be/RXoTBpEMl5w?si=tGHemXtqizA4cvir

 

-まとめ-

家づくりは、ただ広い家をつくることではありません。

限られた空間を、どれだけ快適に、どれだけ自分たちらしく使えるか。

これからの家づくりでは、“スペパ”という考え方が、ますます重要になっていきそうです。

2026年5月1日

GWに見直す!家族で過ごす時間が増えた今こそ考えたい家のこと

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

 

5月はGW!皆様どのようなGWをお過ごしでしょうか?

お出かけもいいけれど、今年のGWは晴れの日が少ない天気予報でお家で過ごす方も多いかと思います。

 

家にいる時間が長い時ほど、「家での過ごし方」を見直す機会も増えますよね。

 

今のお住まいの、お気に入りの所、気になる所はありますか?

例えば、

・駅から近くて便利

・設備が新しくて使いやすい

・でも収納が少ない

・夏になるととても暑い

・日当たりが悪い

などなど。感じていることは人それぞれだと思います。

 

 

だからこそ、これから家づくりを考える時は「何を大切にしたいか」を少しだけ整理してみることが大切です。

 

 

オギ建設では、その整理のお手伝いをするために家づくりの前に「50の質問」にお答えいただいています。

質問は家族構成や、生活スタイル、普段の過ごし方、趣味、どんな時間が好きなのかなど。

 

↓実際にお答えいただく質問の一部です。

この質問にお答えいただくことで、自分は何のために家を建てようとしているのかが分かってくるかと思います。

 

 

 

見た目や広さだけでなく、日々の暮らしやすさや居心地まで考えることで、住んでからの満足度は大きく変わります。

家族で過ごす時間が増えるこの季節に、今の暮らしを少し振り返ってみませんか?

2026年4月27日

完成してからでは見ることの出来ない、家の中身見ましたか?@構造見学会ありがとうございました

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

完成してからでは絶対に見ることの出来ない「家の中身」見たことありますか?

 

4月25日(土)・26(日)に開催いたしました「構造見学会」にご来場いただき誠にありがとうございました。

たくさんのお客様にご来場いただき嬉しく思います。

 

 

今回の見学会は、「構造見学会」で普段なかなか見ることの出来ない工事中の現場で見学会を行いました。

オギ建設では、完成してからでは見ることの出来ない、家の中身である、柱や断熱材も大事だよということをお伝えしたいためにこの構造見学会を行っております。

 

 

見学会に来ていただいたお客様には

・断熱材って実際こんな感じで施工されているんだ!

・図面で見ていた広さってだいたいこのくらいの広さなんだ!

という嬉しいお声をいただけました。

見学会だからこそ、資料や動画では伝わりにくい部分がしっかり伝わったかと思います。

 

 

次回のイベントは5月23日(土)24日(日)に

『家づくり個別相談会』と『築20年の住まいごこち見学会』の同時開催です!!

土地のこと、資金のこと、性能のこと・・・
ご家族のご質問に合わせて丁寧にお答えします!

 

合わせて、オギ建設で建てた家が20年後どうなっているのかも確認いただける機会になります。

貴重な2日間です。ぜひお越しください。

https://ogikensetsu.co.jp/lp-ieso/

2026年4月19日

GW休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社では下記期間をGW休業とさせていただきます。

期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

【休業期間】
5/3(日)~5/6(水)

なお期間中にいただきましたお問い合わせは5/7(木)より順次対応いたします。

2026年4月19日

【2026年版】今、家づくりで選ばれている性能や設備とは?

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

2026年現在、住宅を建てている人・今から建てようとしている人にアンケートをとった資料をもとに、住宅トレンドや実際皆さんが選ばれているものを整理してみました。

※住宅産業大予測2026から引用

 

性能編①|耐震性能

注文住宅を検討された方は、一度は「耐震」について考えたことがあると思います。

ですが、実際は「よく分からないまま決めている」方が22.5%と意外と多い結果に。

さらに最も多いのは耐震等級3(40.4%)

この耐震等級3は、消防署や警察署など災害時の拠点となる施設と同等の耐震性です。

つまり、安心して住み続けるための基準として選ばれている方が多いということ。

 

オギ建設では、家族の命と暮らしを守るために、耐震等級3を標準としています。

 

 

性能編②|断熱性能

住宅の性能の中でも、「断熱」は暮らしやすさに直結する大事なポイントです。

最も多いのは断熱等級7(23.6%)ということで、断熱を気にされている方が多い結果に。

地域差があるものの実は、住宅業界関係者の中では断熱等級6は当たり前の世界です。

ただ、実際住宅を建てている人で採用しているのは断熱等級5が1番多いのが現状です。

どこまで断熱にこだわるのかは予算や考え方で大きく異なってくるポイントとなります。

 

オギ建設では、バランスの取れた「断熱等級6」を標準仕様とし、さらに高い性能を求める方には最高基準の「断熱等級7」もご用意しています。

 

 

設備編|宅配ボックスと食洗機

設備の選び方で、毎日生活がガラッと変わります。

アンケート結果からしても「必ず導入したい設備」として上位に上がっているのは「宅配ボックス」と「食洗機」です。

ただ、ここで面白いのが「意向」と「実際の採用率」に差があります。

 

食洗機は“迷わず採用”が主流に - 採用率は59.4%

オギ建設でも、食洗機の採用率はかなり高いです。

これは完全に全国の傾向と一致しています。

 

理由はシンプル

・家事の時短効果が高い

・共働き世帯が増えている

・一度使うと手放せない

この3つ。

 

さらに最近は、LIXILからもフロントオープン食洗機のバリエーションが多くなり

選択肢がかなり広がったので今後さらに食洗機の採用率は加速しそうです。

 

宅配ボックスは“欲しいけど迷う設備”  - 採用率は20.0%

一方で宅配ボックス「絶対欲しい」という声は多いのに実際の採用率はそこまで伸びません。

オギ建設でもここは同じでお客様によりけりです。

 

しかし、

・共働き

・ネット通販多め

・日中不在が多い

方には満足度がかなり高い設備になります。

 

実際、私も新築時に宅配ボックスは採用予定でしたが、それより他のことに予算をかけたかったのと、

後からでも置き型の宅配ボックスを置いたら良いかと思い採用には至りませんでした。

 

 

まとめ | 結局どう選べば良いのか?

今回のアンケート結果を見ると

・耐震や断熱は「重要だけど分からない」人が多い
・設備は「欲しい」と「実際に採用する」で差がある

というリアルが見えてきます。

だからこそ大事なのは“なんとなく”で決めないこと。

 

時間はかかりますが1つ1つの希望を整理し、その思いを家族と家づくりの担当者に共有しておくことで、家づくりの満足度はかなり変わります。

 

 

オギ建設では、

目に見えない部分にこそこだわりと永くつづく安心を。

構造や性能など、あとから変えられないものはきちんと。
そのうえで、設備は暮らしに合わせて柔軟に。

そんな家づくりを大切にしています。

 

 

 

 

 

 

2026年4月16日

築1年でも寒い?断熱の重要性を感じたエピソード|大阪SW会に参加してきました

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

 

オギ建設と同じ、大阪でSW(スーパーウォール)工法のお家を建てている工務店さんが集まり近況報告、勉強会を月に一度開催しています。

大阪SW会の前会長、大庭工務店の社長からバトンを引継ぎ、この度4月よりオギ建設社長、荻ノ迫 宏成が大阪SW会の会長に就任いたしました。

 

 

今回は、2026年度の目標を他の工務店の方々にお伝えする機会となりました。

今年度は「本質の追求」をスローガンに。

「本当に良い家とは何か」考えて日々仕事をしていくことが、お客様のため繋がると信じています。

 

 

そして、近況報告の時には各社さんそれぞれお話がある中、印象的だったエピソードがあります。

ある工務店さんのもとに、「築1年の住宅をリフォームしたい」とご相談があったそうです。

 

築1年であれば、新しくてまだキレイな状態なのに、なぜリフォームを?

と工務店の社長がお客様にお聞きしたところ「本当に寒くて、光熱費も高い」と涙ながらに語ってくれたそうです。

 

冬は家の中でも寒さを感じ、暖房をつけてもなかなか暖まらず、その結果、光熱費もかさむ。。。

そんな中、SW工法のお家に遊びに行く機会があり、1月の寒い日にも関わらず、子供は半袖、大人は薄いロンTで過ごしている様子を見て衝撃を受けたそうです。

 

 

このお話をしていただいた工務店の社長さんが最後に

「こうゆう方を一人でも減らしていきたい!」と強く語ってくださいました。

 

SW会に所属されている皆様が、本気でお客様のことを考え、家づくりに向き合っていることを強く感じました。

 

 

SW会という仲間の皆様から受けた刺激を、オギ建設の家づくりにも落とし込みながらお客様に還元し、住んでからもこの家いいなと思っていただけるようにこれからも追及してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年4月12日

【吹田市】新築施工事例をアップいたしました!

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

 

このたびHPに新しく新築施工例をアップしました。

今回のお家は、吹田市「暮らしの中に“ブルー”をひとさじ加えた家」です。

お施主様のこだわりが随所に感じられる、素敵なお住まいが完成いたしました。

 

高気密・高断熱で夏も冬も快適なのはもちろん

日々の暮らしやすさや、北欧風のインテリアにブルーをバランスよく散りばめました。

 

 

家づくりの参考になるような施工事例です。

写真もたくさん掲載していますのでぜひご覧ください。

https://ogikensetsu.co.jp/works-21/

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