吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。
今回はオギ建設の現場の小さなこだわりをお伝えします。
家づくりでは、上棟してから外壁工事が始まるまでの間に「白いシート」でお家を囲います。
実はこの白いシート「タイベック」と呼ばれる透湿・防水シートです。
雨水を防ぎながら、湿気は外へ逃がすシートになっており、壁内結露やカビの発生を防ぐ家を守るための大切な役割をしてくれています。
そして、オギ建設ではこのタイベックに社名とロゴを入れています。
実はこのタイベック通常であれば完成すると、外壁の内側に隠れてしまう部分です。
ですが、「工事中の現場にもオギ建設らしさを感じもらいたい」そんな想いから2年ほど前より社名とロゴを入れたオリジナル仕様を採用しています。
また、一般的には施工業者さんが材料(タイベック)用意して施工してくれますが、オギ建設では会社側で支給し、品質管理にもこだわっています。

タイベックを貼ってから、外壁工事が始まるまでの約1ヶ月。
短い期間しかみることのできない部分ですが、現場を見る機会があれば、ぜひ白いシートにも注目してみてくださいね。
家づくりでは、完成後のデザインや間取りだけではなく工事中の見えなくなる部分にも、たくさんの工程や工夫があります。
オギ建設では、完成後には隠れてしまう部分にもこだわりながら安心して永く暮らせる住まいづくりを大切にしています。

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