吹田市・摂津市・北摂で注文住宅をお考えなら上質デザイン住宅、注文住宅専門工務店のオギ建設

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STAFF BLOG

2026年4月19日

【2026年版】今、家づくりで選ばれている性能や設備とは?

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

2026年現在、住宅を建てている人・今から建てようとしている人にアンケートをとった資料をもとに、住宅トレンドや実際皆さんが選ばれているものを整理してみました。

※住宅産業大予測2026から引用

 

性能編①|耐震性能

注文住宅を検討された方は、一度は「耐震」について考えたことがあると思います。

ですが、実際は「よく分からないまま決めている」方が22.5%と意外と多い結果に。

さらに最も多いのは耐震等級3(40.4%)

この耐震等級3は、消防署や警察署など災害時の拠点となる施設と同等の耐震性です。

つまり、安心して住み続けるための基準として選ばれている方が多いということ。

 

オギ建設では、家族の命と暮らしを守るために、耐震等級3を標準としています。

 

 

性能編②|断熱性能

住宅の性能の中でも、「断熱」は暮らしやすさに直結する大事なポイントです。

最も多いのは断熱等級7(23.6%)ということで、断熱を気にされている方が多い結果に。

地域差があるものの実は、住宅業界関係者の中では断熱等級6は当たり前の世界です。

ただ、実際住宅を建てている人で採用しているのは断熱等級5が1番多いのが現状です。

どこまで断熱にこだわるのかは予算や考え方で大きく異なってくるポイントとなります。

 

オギ建設では、バランスの取れた「断熱等級6」を標準仕様とし、さらに高い性能を求める方には最高基準の「断熱等級7」もご用意しています。

 

 

設備編|宅配ボックスと食洗機

設備の選び方で、毎日生活がガラッと変わります。

アンケート結果からしても「必ず導入したい設備」として上位に上がっているのは「宅配ボックス」と「食洗機」です。

ただ、ここで面白いのが「意向」と「実際の採用率」に差があります。

 

食洗機は“迷わず採用”が主流に - 採用率は59.4%

オギ建設でも、食洗機の採用率はかなり高いです。

これは完全に全国の傾向と一致しています。

 

理由はシンプル

・家事の時短効果が高い

・共働き世帯が増えている

・一度使うと手放せない

この3つ。

 

さらに最近は、LIXILからもフロントオープン食洗機のバリエーションが多くなり

選択肢がかなり広がったので今後さらに食洗機の採用率は加速しそうです。

 

宅配ボックスは“欲しいけど迷う設備”  - 採用率は20.0%

一方で宅配ボックス「絶対欲しい」という声は多いのに実際の採用率はそこまで伸びません。

オギ建設でもここは同じでお客様によりけりです。

 

しかし、

・共働き

・ネット通販多め

・日中不在が多い

方には満足度がかなり高い設備になります。

 

実際、私も新築時に宅配ボックスは採用予定でしたが、それより他のことに予算をかけたかったのと、

後からでも置き型の宅配ボックスを置いたら良いかと思い採用には至りませんでした。

 

 

まとめ | 結局どう選べば良いのか?

今回のアンケート結果を見ると

・耐震や断熱は「重要だけど分からない」人が多い
・設備は「欲しい」と「実際に採用する」で差がある

というリアルが見えてきます。

だからこそ大事なのは“なんとなく”で決めないこと。

 

時間はかかりますが1つ1つの希望を整理し、その思いを家族と家づくりの担当者に共有しておくことで、家づくりの満足度はかなり変わります。

 

 

オギ建設では、

目に見えない部分にこそこだわりと永くつづく安心を。

構造や性能など、あとから変えられないものはきちんと。
そのうえで、設備は暮らしに合わせて柔軟に。

そんな家づくりを大切にしています。

 

 

 

 

 

 

2026年4月16日

築1年でも寒い?断熱の重要性を感じたエピソード|大阪SW会に参加してきました

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

 

オギ建設と同じ、大阪でSW(スーパーウォール)工法のお家を建てている工務店さんが集まり近況報告、勉強会を月に一度開催しています。

大阪SW会の前会長、大庭工務店の社長からバトンを引継ぎ、この度4月よりオギ建設社長、荻ノ迫 宏成が大阪SW会の会長に就任いたしました。

 

 

今回は、2026年度の目標を他の工務店の方々にお伝えする機会となりました。

今年度は「本質の追求」をスローガンに。

「本当に良い家とは何か」考えて日々仕事をしていくことが、お客様のため繋がると信じています。

 

 

そして、近況報告の時には各社さんそれぞれお話がある中、印象的だったエピソードがあります。

ある工務店さんのもとに、「築1年の住宅をリフォームしたい」とご相談があったそうです。

 

築1年であれば、新しくてまだキレイな状態なのに、なぜリフォームを?

と工務店の社長がお客様にお聞きしたところ「本当に寒くて、光熱費も高い」と涙ながらに語ってくれたそうです。

 

冬は家の中でも寒さを感じ、暖房をつけてもなかなか暖まらず、その結果、光熱費もかさむ。。。

そんな中、SW工法のお家に遊びに行く機会があり、1月の寒い日にも関わらず、子供は半袖、大人は薄いロンTで過ごしている様子を見て衝撃を受けたそうです。

 

 

このお話をしていただいた工務店の社長さんが最後に

「こうゆう方を一人でも減らしていきたい!」と強く語ってくださいました。

 

SW会に所属されている皆様が、本気でお客様のことを考え、家づくりに向き合っていることを強く感じました。

 

 

SW会という仲間の皆様から受けた刺激を、オギ建設の家づくりにも落とし込みながらお客様に還元し、住んでからもこの家いいなと思っていただけるようにこれからも追及してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年4月12日

【吹田市】新築施工事例をアップいたしました!

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

 

このたびHPに新しく新築施工例をアップしました。

今回のお家は、吹田市「暮らしの中に“ブルー”をひとさじ加えた家」です。

お施主様のこだわりが随所に感じられる、素敵なお住まいが完成いたしました。

 

高気密・高断熱で夏も冬も快適なのはもちろん

日々の暮らしやすさや、北欧風のインテリアにブルーをバランスよく散りばめました。

 

 

家づくりの参考になるような施工事例です。

写真もたくさん掲載していますのでぜひご覧ください。

https://ogikensetsu.co.jp/works-21/

2026年4月6日

SW工法の断熱材「無結露保証」が35年から60年に延長されました

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

 

4月に入りさくらも満開。新しい生活がはじまるこの季節は家づくりのご相談も増える時期です。

そんな新年度のスタートに合わせて、お家の性能に関する嬉しいお知らせです。

 

オギ建設で採用しているLIXILスーパーウォール(SW)工法の断熱材において「無結露保証」が2026年4月より【35年から60年】へ延長されました。

 

 

 

内容としては

「パネルの“断熱材内部”に結露が発生し、断熱材が劣化した場合に、断熱材補修に関わる費用をLIXILが60年保証する」というものです。

 

 

 

「結露」と聞くと窓ガラスにできる水滴をイメージされる方が多いですが、住宅でよく問題になるのは内部結露です。

内部結露とは、住宅の壁の中や床下、天井裏といった普段は見えない場所で発生する結露のことです。

窓ガラスにできる結露であれば、布で拭き取ることで簡単に解消できますが、壁の中で起きる内部結露は、外側からも室内からも確認できません。

特に壁の中で発生する内部結露は、断熱性能の低下だけでなく、カビや構造材の劣化にもつながります。

結露は見えないところで住宅の寿命を縮めてしまう原因のひとつです。

 

今回、その“見えないリスク”に対する保証が60年へと伸びたということは、

・長期間にわたって安心して住み続けられる家づくりが可能になった

・LIXILもこの断熱材に自信を持っている

ということです。

 

 

 

数字だけ見るとピンと来ないかもしれませんが、『60年』というのは、ほぼ一世代まるごと安心して暮らせるレベルです。

家は建てて終わりではなく、長く住み続けていくもの。だからこそ、こうした“見えない部分の安心”はとても大切だと私たちは考えています。

 

性能の違いは実際に体感いただいたり、断熱材を見ていただくのが一番分かりやすいです。

気になる方は一度オギ建設へご連絡ください。

2026年4月2日

住まいごこち見学会ご来場ありがとうございました@摂津市正雀

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

 

3月28日(土)・29(日)開催いたしました「住まいごこち見学会」にご来場いただき誠にありがとうございました。

一部の時間は、スタッフの人数が足りなくなるほどお客様にご来場いただき嬉しく思います。

 

 

今回の見学会は、実際にスタッフが暮らしてる住まいを公開。

モデルハウスとは違い、リアルな暮らしや収納、動線など体感いただける見学会だったかなと思います。

 

・家事がしやすい回遊動線

・6畳の広さや家具を置いた時の感覚

・暮らして感じた住み心地のレビュー

 

などご来場いただいた方の家づくりのヒントになれば幸いです。

はじめてオギ建設お家に来ていただいたお客様も多く、私たちオギ建設の家づくりの考え方や住まいの心地よさが少しでも伝わっていれば嬉しく思います。

 

今後も見学会や家づくり相談会など計画していきます。

 

2026年3月19日

先日オープンしたcafe enneさんにお邪魔してきました

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

 

先日、オギ建設と同じSW工法(スーパーウォール工法)でお家を建てている大庭工務店さんが手がけた

2026年3月9日にオープンの「cafe enne」さんにお邪魔してきました。

 

 

木の香りと自然のやさしさに包まれる、あたたかなカフェです。

外装、内装共にこだわられていて、自然素材を多く採用されております。

設計した方に少しお話も伺えてとても勉強になる空間でした。

 

入ってすぐに大きな吹き抜けがあり明るく落ち着くおしゃれ空間。

 

テーブル、椅子、照明、植物、メニュー表、カトラリー・・細かな部分にもセンスを感じます。

 

 

今回いただいたのは「摘みたてローズマリーのグリルチキンランチ」

お肉がジューシーでローズマリーの香りもフワッと香りとっても美味しかったです。

パンかごはんも選べて満足感のあるランチでした!

 

 

その後、お紅茶とチーズケーキもいただき、思わず仕事を忘れてしまうほどゆったりとした時間に。

社長はコーヒーを飲んでましたが、コーヒーにこだわりのある社長も「これは美味しい!!」とずっと言ってました。

 

 

 

キッズスペースやキッズメニューも充実しており、お子様連れでも利用しやすいと感じます。

ご家族でのカフェ時間や、ママ友のランチ会などとても良さそうです。

 

 

空間づくりも、お料理も楽しめる素敵なカフェでした。

お近くに行かれる際はぜひ立ち寄ってみてください。

 

cafe enne -エンネ

住所:大阪市西淀川区姫島4-8-17
駐車場:有(5台)
交通手段:阪神本線姫島駅から徒歩約5分

SNS:https://www.instagram.com/cafe.enne/

 

私たちオギ建設も、日々の暮らしが心地よくなる住まいづくりを大切にしていきたいと改めて感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年3月16日

【豊中市】新築施工事例を更新いたしました!

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

 

このたびHPに新しく新築施工例をアップしました。

今回のお家は、豊中市の「素材と光と動線が調和する家」です。

お施主様のこだわりが随所に感じられる、素敵なお住まいが完成いたしました。

 

今回のお住まいのポイントはこちら☆

・家事がしやすい回遊動線のある間取り

・素材の質感を活かした内装空間

・天井に高低差を設け杉の木を採用した天井

・お施主様こだわりの障子

 

家づくりの参考になるような施工事例!

写真もたくさん掲載していますのでぜひご覧ください。

https://ogikensetsu.co.jp/works-20/

 

2026年3月7日

オギ建設の『窓』Low-Eガラスとアルゴンガスが標準仕様です

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

 

新築注文住宅を考える際に『サッシ』『ガラス』についても併せて考えていきましょう。
窓周辺は『サッシ』・『ガラス』の2つからなります。

この記事は『ガラス』について紹介していきたいと思います。

シングルガラス ・ペアガラス ・LOW-E ・LOW-E+アルゴンガス

 

 

オギ建設は「LOW-Eガラス+アルゴンガス注入」が標準です。

快適な暮らしを叶える家にするためには熱損失をできるだけ抑えることが大切です。
実は住まいの熱損失は窓が原因でした。

 

窓などの開口部から熱が出入りする。

 

 

夏は部屋の中も暑くなります。実はそれは窓など開口部から侵入する熱のせい。そして冬に暖房をしているのに足元が寒いのは半分以上は窓などの開口部から熱が逃げているからでした。

窓をちゃんとしっかりとすることでかなりの不快と電気代を抑えることができます。
オギ建設では一般的にはオプションのLOW-E+アルゴンガスを標準仕様にすることで、お施主様の住んでからの満足をいただきたいと考えています。

冬が終わろうとしている3月ですが、また夏が来て冬が来ます。
窓ガラスにもちゃんとこだわってみませんか。

窓以外の熱の流入・流出もこだわったオギ建設のスーパーウォール工法の家をご検討ください。
毎月完成見学会や構造見学会などイベントを行っております。

 

 

家づくりをご検討されている方は、ぜひ一度お気軽にご参加ください。お待ちしております。

 

 

2026年2月26日

Panasonicのビルトイン食洗機をお使いの方へ

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフ塚本です。

 

 

オギ建設で建てた家で1年住み毎日快適に過ごしていましたが先日びっくりすることがおこりました。

キッチンの食洗機はPanasonic製のビルトイン型を愛用しております。

いつも通り運転していたのですが「乾燥」モードになるとどうも焦げ臭いのです。

そこで、Panasonicのメンテナンスさんに来ていただきました。

 

庫内をしかっり確認していただいたのですが、

・部品の異常もなし

・ヒーターの焦げ付きもなし

で機械自体に問題はないとのことでした。

 

では、何が原因だったのか。

メンテナンスの担当者さん曰く洗剤が原因かもしれないとのことでした。

 

私が使っていた洗剤は花王さんの「食洗機用キュキュットクリア除菌ジェルタイプ」です。

洗剤も様々な種類がありますが、粉タイプは毎回入れるのがめんどくさく、タブレットタイプは地味に割高。

 

片手でワンプッシュで使用することができるので愛用していましたが、洗剤が原因かもしれないとのこと。。。

確かに、元々洗剤はフィニッシュを使っていましたがキュキュットに変えた時期と食洗機から焦げ臭い臭いがするようになった時期はリンクしている気がします。

 

 

メンテナンスの方に詳しく聞いてみると、先ほどあげたキュキュットの成分が昨年からリニューアルしたようで同じ現象でメンテナンス依頼も増えているとのこと。

フロントオープンではこの現象はないようです。

Panasonicビルトイン食洗機をご利用の方は下記の洗剤を推奨していると教えていただきました。

 

 

洗剤をフィニッシュに変えると、焦げ臭いにおいはなくなりました。

 

 

 

家づくり中も大切ですが、引渡しが終わり住んでからの暮らしも大切です。

暮らしの中で気づいた小さな違和感も、放置しておくとストレスになります。

今後も私の実体験から分かったことをアップしていきますのでどなたかの参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

2026年1月31日

住まいごこち見学会ご来場ありがとうございました@摂津市正雀

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

 

1月24日(土)・25(日)開催いたしました住まいごこち見学会にご来場いただき誠にありがとうございました。

雪がチラチラまうとても寒い中の開催でたくさんの方にご来場いただけて嬉しく思います。

 

今回のお家は築11年目の見学会とのことで、実際にオギ建設のオーナー様にお家をお借りして開催した見学会となりました。

オーナー様ありがとうございました!!

 

今回の住まいごこち見学会では寒い中の開催でした。断熱をしっかりしているとエアコン1台でここまであったかくなるの??という驚きを持たれた声もありました。

間取りも玄関やLDKや水回り等お客様のこだわりが詰まった暮らしやすいお家のため見どころ満載でしたね。

 

はじめてオギ建設お家に来ていただいたお客様も多く、私たちオギ建設の家づくりの考え方や住まいの心地よさが少しでも伝わっていれば嬉しく思います。

 

 

次回は2月14日(土)・15日(日)と摂津市東正雀にて完成見学会を行います。

延べ床面積28坪の広さの感覚や、最新の水回り設備などなど見どころたくさんです。

2日間限定ですので少しでもご興味ある方はぜひお越しください。

詳しくは下記URLをご覧ください。

https://ogikensetsu.co.jp/lp-kansei/

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