吹田市・摂津市・北摂で注文住宅をお考えなら上質デザイン住宅、注文住宅専門工務店のオギ建設

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EVENT & BLOG

  • 2022年1月22日

    C値 気密性は大事! すき間風のない暖かい家づくり(エコハウス)のために

    吹田市 摂津市 北摂で注文住宅・リフォームのオギ建設スタッフです。
    住宅の低燃費化技術とも言える「すき間」の話。

     

    「昔の家はすき間風が入ってきて寒かった。」
    「足元冷たいのは断熱性が低いから、、」
    「すき間による換気を取り入れた家(中気密)」
    「気密を上げると息苦しくなる」

     

    などなど気密に関してはWEB上にも正しくも間違っているものも含まれて発信されてますよね。

    建築業界もまだまだ正解がまとまっていないような様子。
    今回この記事で気密について現状とあわせて気密のメリット・デメリットをまとめていこうと思います。

    キレイにまとめられたらいいなあ、、。と願いながら。だいぶ長くなってしまいましたので前半と後半に分けています。

     

     

    日本の家は「家のつくりようは夏をもって旨とすべし」

     

    家のつくりようは、夏を旨とすべし。
    冬は、いかなる所にも住まる。
    暑き比わろき住居は、堪え難き事なり

    徒然草 第55段

     

    吉田兼好肖像 伝狩野探幽画(県立金沢文庫蔵)

     

    家は夏に合わせた作り方をすべき。
    冬はどんなところにも住むことができるが、
    夏に暑い家に住むのは耐えられない。

     

    高校の古文の授業で「夏は死」をイメージしたものが多いと言ってたような、、言ってなかったような、、記憶がたしかでないのですが、、。
    さて、そんな夏と冬の死亡率について鎌倉時代に徒然草を書いた吉田兼好は「家のつくりようは夏をもって旨とすべし」と夏対策をおこなった家をつくるべきだと説きました。
    平均寿命が40歳台と言われる時代の京都に住んでいた吉田兼好には夏と冬とも暮らしながらおもうところがあったのでしょう。

     

    温暖化が進んだとはいえ、現代と同じように鎌倉時代にも夏の日差しは厳しいものでした。
    これらの日射から縁側と庇などで遮蔽することで室内を守り、熱がこもらないように障子と襖を開放することで風の通り道をつくり、通風を大切されてきました。

     

    それ以外にも屋根裏や床下などにも通風口をつくり、徹底したパッシブな夏対策が行われてきました。
    なので、気密はない方がよかったようです。

     

     

    医療も空調もない時代、夏はその暑さと疫病で、冬は寒さと飢えがその原因。
    現在は夏の死亡率は下がりましたが、冬は約20%上がると言われていて、現代でも冬の死亡率は高いままなことあまり知られていません。

     

     

     

    現代にも「夏に合わせた家づくり」の名残りが、、。

    現代に入り障子は窓に変わり、襖は扉に変わっていきました。
    そして間取りも暮らし方も大きく変わっていきました。

    夏の季節的なイメージでは死はなくなり、ほとんどの方は「夏・死」と言えば戦争というイメージに変わったのではないでしょうか。

    置いて行かれるように、気密については「家のつくりようは、夏を旨とすべし。」の建築業界には名残りが残ってしまいました。

     

     

    その一つが建築基準法。
    断熱とともに気密については最低基準を義務化することも反対を受けてしまい進んでいません。

    気密の義務化をつけないことが手抜きの温床になっていると皆わかっていながら、、。

     

    大手ハウスメーカーで気密測定(建築中に行うすき間測定試験)をお施主様から依頼したが、拒否されたと言う話はちょくちょく聞きます。気密性の担保が義務ではないための抜け道となってしまっているのが実情です。

    真面目に「家のつくりようは、夏を旨とすべし。」を進めた素敵な家もありますが、温床から生み出される戸数と比較すればその量は少なすぎます。

     

     

     

    低気密の問題点

    すき間が多い家を低気密の家といいます。
    今ほど高気密を言われることが少なかった時代、それは顕著でした。

    既存住宅の気密測定を行ない健康的な住宅を提案してくれる一般住宅医協会のHPでは既存住宅の気密性(C値)は7~15cm2/m2が多いと紹介されています。
    https://sapj.or.jp/column210910/

     

    すき間が多すぎて測定器を2台使用するケースもあるそうです。

     

     

     

    気密性(C値)は床面積(m2)に対してすき間相当面積(cm2)があるかと表示されます。

     

    1階・2階合わせて100㎡(約30坪)の場合、
    気密性7cm2/m2の場合、700cm2
    気密性15cm2/m2の場合、1500cm2

     

    1万円札が7.6㎝×16.0㎝=121.6㎝なので
    気密性7cm2/m2の場合、700cm2≒5.75万円分
    気密性15cm2/m2の場合、1500cm2≒12.33万円分

     

    のすき間が開いていると計測されます。
    もちろん、200㎡の家ならば穴の大きさも2倍になります。

     

    冬、窓を全て閉めているのにもかかわらず1500cm2(A4用紙2.5枚分)も開いているのと同じとも言えます。
    寒いでしょうね。

     

     

    暖房をつけると足元からすき間風が入ってくる低気密の家

    これほど大きなすき間が開いていると煙突効果がでることもあるそうです。
    煙突効果を簡略に説明すると、暖かい空気が上に上がり冷たい空気を引き上げることをいいます。

     

    家での煙突効果とは、暖房で暖められた空気が上に上がり、すき間からでていくと同時に、足元のすき間から冷たい外気を室内に引き込んでしまうことです。
    昔、実家で冬になると畳のすき間や巾木(床と壁の接するところ)から冷たい空気が入り込んできていました。

     

     

    足元に近いすき間から入り込んでくる冷気は足元に漂い冷気の層をつくって、暖房で暖められた暖かい空気と溶け合ってくれない。
    足元寒い・頭は暑いと健康的と言われる頭寒足熱とは逆の室内環境をつくってしまいます。

    ちなみに頭寒足熱のメリットは心臓から遠い足元の血の廻りを良くすることで老廃物をたまることを防ぎ健康的になると言われているので、逆の状態の足元寒い・頭は暑いは体に負担をかけていると言えるかもしれません。

     

     

    現在の新築もいまだに足元寒い

     

    弊社は全棟気密測定を行なって、すき間(C値)気密性について保証書付きでお引き渡しさせていただいております。

    先日、遠方に住んでいる友達夫婦が建売住宅を購入したそうです。
    今年が初めての冬。

    新築戸建ての寒さを初めて体感し、
    「こんなに寒いのか。」と相談がありました。

     

    断熱性は省エネ等級4(UA値0.87以下)との触れ込みで、営業担当者からも断熱性は最高等級ですからと営業されていたので、寒さはそれほど安心しきっていたとのこと。

    ・スリッパは脱げない。
    ・朝方の冷え込みは住んでいた賃貸ハイツよりも寒い。
    ・子どもがぜん息がでてしまった。
    ・暖房費は爆上がりした。

    と散々な状態に。

     

    おそらく、断熱以上に気密性がないではないか。
    あらゆるところに穴があいたダウンジャケットのような家となっているそうです。

    残念ながら気密性能が高い建売住宅はほとんど見ることはありません。
    高気密高断熱の謳っているハウスメーカーでさえ、気密測定を行なってくれないハウスメーカーではその気密性はそれほど高くないと推測されます。

    気密測定を一棟一棟行い、その性能を担保できる証明書を発行することが建築会社としてはやはり大事なのではないでしょうか。

     

     

    気密性(C値)まとめ

    気密性(C値)について少しまとめると

    ・電気の無い時代は夏対策のためにわざとすき間をつくっていた。
    ・気密性は義務化されておらず、手抜き工事の温床になっている。
    ・今の家でもすき間は小さくなく、健康被害の可能性がある。
    ・気密測定すらしていない建築会社は多くある。

     

    ということをこの記事では紹介させていただきました。

    低燃費で快適で健康的な暮らしを本当に叶えるお家は高い気密性を持っています。ぜひ次回の投稿は次「高気密は本当に息苦しいのか?」「気密性を上げた温熱環境が整った家と健康について」など本当の高気密の実際を紹介していけたらと思います。

    また当内容など、体感いただけるのが一番わかりやすいです。

    イベント情報などをチェックいただき、お時間があるようでしたらご参加してみて下さい。

     

     

  • 2022年1月14日

    吹田市 エコハウスを改めて考える。

    吹田市 摂津市 北摂で注文住宅・リフォームのオギ建設スタッフです。
    先日、お客様とエコハウスについて聞かれました。

     

    気候条件や自然エネルギーを活用・遮蔽する家づくりを心がけ、高い省エネルギー性をもつ高性能住宅と組み合わせることで、電気使用量の節約や、季節に合わせた快適な暮らしができ、低燃費なので脱炭素にも寄与しますよ。

    と回答してしまいました。

     

    お客様の頭に「?」マークがいくつも、、。
    互いに苦笑いの微妙な空気をつくってしまいました。

     

    口頭では聞きなれない単語を積み上げるとわかりにくくなりますよね。
    もっと簡単に説明できないかと再度組み直しをかねてエコハウスについて考えてみたいと思います。

    一言で言い表せる結論に近づけたらいいなあと思います。

     

     

    エコハウスとは?

    [エコハウス]と検索すると環境省エコハウスモデル事業がでてきました。

    https://www.env.go.jp/policy/ecohouse/about/index.html

    平成21年5月20日・21日と平成21年9月28日・29日全国会議が開催されました。その研究結果を踏まえて、「21世紀環境共生型住宅のモデル整備建設促進事業」による全国20の自治体でエコハウスがつくられました。

    その後それらのエコハウスを前 真之(東京大学大学院工学系研究科准教授)をはじめ多くの研究者たちが調査を行い、一冊の本にまとめたものが「エコハウスの誘い」と言う本。
    ネットでも買えるのでぜひご覧になってください。

     

    残念なことに、黎明期のエコハウスは散々たるものでした。
    エアコンを使用することを「悪」と考え、適切な外皮計算がされないまま、通風や日射といったパッシブエネルギー利用のみに頼ったため、夏は暑くて冬は寒い建物が多くできてしまったそうです。

     

    当時としては画期的なサステナブルな建物のエコハウス。
    そして出版されたのが「エコハウスのウソ」

     

    本当のエコハウスとはなんだ?
    【主な内容】 プロローグ 省エネ基準義務化 第1章 人と気候 第2章 建物の外皮性能 第3章 冷房 第4章 夏への備え 第5章 吹き抜け・大開口 第6章 暖房 第7章 再生可能エネルギー 第8章 電気

    住環境のあれやこれやをまとめてくれています。
    研究者の目線なので、少し難しいのか?と思ったらそんなこともなくすんなり読めてしまいます。

    最新刊のエコハウスのウソ2まで出版されてます。

     

     

    エコハウスと本当のエコハウスがある。

     

    環境に優しいエコな素材でつくられた“エコハウス”
    通風や日射など設計(パッシブデザイン)を取り込んだ“エコハウス”
    高い断熱性に高い気密性で低燃費な暮らしを実現した“エコハウス”
    地域の気候風土から培われた住宅文化を引き継いだ“エコハウス”

     

    など、エコハウスという言葉は未だ一定の意味を持ち合わせていません。だから一部がなかったり、逆に組み合わされているお家でもエコハウスと呼ばれてしまい、お客様が混乱されておられたのだと思います。

     

     

    高い性能でのいいバランスがやっぱり大事

    HEAT G2グレードの高い断熱性とC値0.5cm2/m2を切る高い気密性で冬は暖かく夏は涼しい「本当の高気密高断熱の家」に吹き抜けを取り入れ、通風や日射を取り入れたり遮蔽することで自然エネルギーをコントロールするパッシブデザインで低燃費に暮らせる工夫をすること。
    ZEHなど創エネを取り入れればなおのことよしですよね。

    2017年「ホントは安いエコハウス(著者 松尾 和也)」が指示されているのもわかる気がします。
    この本では住宅貧乏にならないために本当のエコハウスを建てようと書かれています。

     

    まさにその通りです。
    賃貸からのお住まいだと一般的にはお家は大きくなります。
    住宅性能をないがしろにすると冬の暖房費に驚かれると思います。

    低い性能の住宅に連続空調の全館空調を入れるとすごく高いです。

     

    気密がひくく空調をどれだけやってもかけても煙突効果ですき間から冷たい空気が入り込んできてしまうと言ったことが起きることもあります。

     

     

     

     

    さあ、エコハウスをもっと簡単に

    エコハウスを私のつたない説明では、
    「気候条件や自然エネルギーを活用・遮蔽する家づくりを心がけ、高い省エネルギー性をもつ高性能住宅と組み合わせることで、電気使用量の節約や、季節に合わせた快適な暮らしができ、低燃費なので脱炭素にも寄与しますよ。」

    と説明していました。

    ここまでの考察からもっとわかりやすく、一言で言い表せる結論は

    見学会とシミュレーションで体感してください。

    一言では無理でした。

     

    体感していただいたらすぐわかると思います。

    シミュレーションでエコなこと見て取れるとおもいます。

    ぜひ、この寒い冬にだからこそその差を感じてもらいやすいと思います。

     

     

    吹田市でよい家を体感してください。

    2022年1月29日(土)・30日(日)の2日間限定ですが、ぜひご来場して、これが「気候条件や自然エネルギーを活用・遮蔽する家づくりを心がけ、高い省エネルギー性をもつ高性能住宅と組み合わせることで、電気使用量の節約や、季節に合わせた快適な暮らしができ、低燃費なので脱炭素にも寄与する家か。」
    と体感いただけたらと思います。

    構造見学会 / 1月29日(土)・30日(日)開催

     

     

    最後までお読みいただき誠にありがとうございます。
    引き続きエコハウスを一言で表せないか。悩んでみます。

  • 2022年1月6日

    大阪で住みながらの断熱リフォーム ココエコ工事を考えてみませんか?

    あけましておめでとうございます。
    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    年末年始は皆さまお出かけになられましたでしょうか?
    普段はそれほど見ないテレビを見ながら、CM多いなあとyoutubeに変えてしまったオギ建設スタッフです。
    今年の年末年始も家にいる時間が多かったのではないでしょうか。

    実家へ帰省してもおとなしく家に居ました。

     

     

    実家の床は冷たかった。

    数少ない外出で実家には帰省したのですが、エアコンをつけても足元がまだ寒い。エアコンの暖房温度と足元の寒さが気になり、まさに住まいstudioの体験ルーム通りだと感じてしまいました。

    エアコンから暖房された空気を吐き出しても、足元は寒いまま。

    まさに実家は低断熱の家。

    この寒い家で育ったんだな、、としみじみ思ってしまいました。当時は親も若かったので「冬は寒いものだ」と思い、家のせいだとは考えていなかったようで、話は自然と断熱リフォームの話に。

     

     

    お手軽な断熱リフォーム:ココエコ

    窓や壁、床とお家の内部をぐるりと断熱リフォームする『ココエコ』を利用すると剥がす、壊すと言った工事作業をしなくていいので、手軽に負担の少ない断熱リフォームが叶い、おすすめです。

    今着ている服の内側にユニクロのヒートテックを着るようなイメージと言えばいいでしょうか?
    先端技術とも言える真空断熱材を内側に張り付けていくことで、快適な暮らしを手に入れることができそうです。

     

     

     

     

     

    窓を追加するインプラス

    併せて施工したいのが、窓の断熱化です。
    冬、熱の損失約50%が窓と言われています。

    窓を断熱化しないとせっかくの断熱リフォームの半分は失敗と終わってしまいます。しかし、窓は家と引っ付いているため簡単には取り外しができないです。

    手軽に断熱リフォームするにはアルミの約1/1000と言われる低い熱伝導率(熱を伝えにくい)樹脂を使った樹脂製内窓『インプラス』を使うと効果的です。

    窓ガラス部分もペアガラスなのももちろん。
    遮熱型(日射を遮るタイプ)や断熱型(日射を取り入れるタイプ)など窓位置によってもガラス選びをすることができます。

    西日がきつく、夏場暑くなりすぎる部屋など、冬の断熱だけではなく、夏の温度調整にも役立つ窓に変えてしまいましょう。

     

    断熱工事には補助金を利用できる。

    現在断熱リフォームにおける補助金は【公募期間】令和3年12月27日(月)~令和4年2月28日(月)の【全国対象】既存住宅における断熱リフォーム支援事業があります。

    製品代+工事費など補助対象経費合計から1/3以内が補助される等制度。
    高性能建材を使うことが条件になっています。

    詳細はお問い合わせください。

     

     

    部分断熱工事からでもご相談してください。

    一棟まるごとの断熱工事だけでなく、部分的な断熱工事もできる点が『ココエコ』の特長になっています。

    ヒートショック事故が起きやすい浴室、洗面室、トイレ、寝室、LDKから繋がる廊下など部分的なリフォームからも承りますので、まずはご相談してください。

    まだまだ寒い時期は続きます。
    年間通じて一番ヒートショックの多い1月ですので、暖房が効かない寒くなりやすい部屋では十分お気をつけてあげてください。

  • 2021年12月21日

    2022年 新築の取り巻く税制・補助金について少しまとめました。

    吹田市 摂津市 北摂で注文住宅・リフォームのオギ建設スタッフです。

    この記事が2021年最後のブログになるでしょうか、いつの間にか年の瀬に。
    早いものですが、本年も皆さまに支えられた一年で感謝の年でした。

    沢山の喜びをいただきながらの年でしたが、計画しては感染情報を見て繰り返し断念していた『秋の大感謝祭』を開催できたことは今年で特別嬉しかったです。

    マスクをしながらではありますが、地域の子どもたちを笑顔にすることができ、来年はもっといい年になるとそんな風に思える力をたくさんもらえたように思います。子どもたちの笑顔には大人たちを元気にする力があるようです。

    年始はバタバタとしてしますかもしれませんから、来年の住宅を取り巻く税制や補助金について少しまとめておきました。
    皆さまのお家づくりの参考になれば幸いです。

     

     

     

    2022年『住宅ローン控除』 税制大綱

    また2022年からは環境性能が優れた住宅を手厚い優遇する措置も広がります。

    2021では2段階だった住宅区分が4つに細かかく区分されるようになりました。
    断熱性能等級においても現行よりも新しい「等級5」が創設するための動きもあり、長期優良住宅の中身も変わってくるのでしょうか?

    ZEHよりも長期優良住宅の方が優れた評価に位置している点においても、意図を感じますよね。

    詳しい内容の決定は4月になります。

     

     

    2022年『住宅購入資金の贈与を受けた場合の贈与税の非課税特例』 税制大綱

    住宅を購入する際にご家族から支援がある場合が、この『住宅購入資金の贈与を受けた場合の贈与』にあたります。

    贈与税は高いと言うことはお聞きになられたことはあるでしょうか?
    贈与税は高いです。

    国税庁 贈与税 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/zoyo/4408.htm

    例えば、1000万円贈与された場合、
    (1000万円-110万円)×30(%)-90万円=177万円(贈与税)
    となります。

    ちなみに110万円とは基礎控除額のことで、110万円以下なら贈与税はかからず申告も不要です。

    という高い贈与税を住宅を購入する際の家族からの支援に限り、非課税にしましょうと言うのが『住宅購入資金の贈与を受けた場合の贈与税の非課税特例』と言うものです。

    実はこの特例は2021年12月末までの限定でしたが、2023年末まで2年間延長されました。

     

     

    こどもみらい住宅支援事業

    子育て世帯・若者夫婦世帯を対象とし、最大100万円の補助金を交付。

    2021年に騒がれたグリーン住宅ポイントの後継の補助金事業です。
    詳しくは別にまとめていますので、ぜひご参照ください。

     

    こどもみらい住宅支援事業|グリーン住宅ポイントの後継となる補助金事業

     

     

     

    2022年はより環境負担の少ない低燃費、省エネ住宅への動きが活発化しきそうです。

    快適な暮らしを低燃費で暮らせる住宅性能をベースにデザイン住宅を提供しています。暖かい春に家を考え、冬に後悔するよりも、寒い冬に家を考え、冬に備えた家を建ててほしいと思います。

    2022年もご希望以上の住宅を提供していきたいと思いますので、お家づくりのわからないをお気軽にご相談してください。

  • 2021年12月17日

    2021年-2022年 年末年始の営業時間のお知らせ

    誠に勝手ながら下記の期間をお休みとさせて頂きます。
    お客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

     

    12月29日(水) 〜 1月6日(木)

     

    <お問い合わせについて>
    お問い合わせフォームは休業中でもご利用いただけます。
    ご返答につきましては、連休明け後順次ご対応させていただきます。

  • 2021年12月14日

    「阪急 正雀」「JR岸辺」で土地探し 周辺環境のご相談もお気軽にご相談ください。

    吹田市 摂津市 北摂で注文住宅・リフォームのオギ建設です。

     

    素敵な家を建てたいと考えたときに、周辺環境など「土地」関係もとても大切なポイントです。

    その場所は住むとなった時に、周辺にどんな人が住んでいるのか?
    買い物はしやすいか?不審者情報は多くないか、、。などと言った周辺情報はネットでは探せない情報も多くあります。

     

    そんな情報も吹田市、摂津市の地域に根差したオギ建設には様々な情報が寄せられます。お家づくり、土地探しの際にも情報を提供させていただきます。
    「阪急 正雀」「JR岸辺」など周辺環境のご相談についてはお気軽にご相談してください。

     

    さて、土地探しからお家づくりも多いと思います。
    この記事では土地探しで知っておきたいこと3つピックアップしました。
    みなさまのお家づくりの参考になればうれしいです。

     

     

    「土地価格」の決め方

     

    お家づくりをしようとする方にとって最初の関門は土地の価格を決めることかもしれません。SUUMOやHOME’Sなど大手ポータルサイトで土地の情報を見ると更地・古家付など様々ある上に、価格もバラバラです。そんな時、まずは暗闇の海を照らす灯台の光のように指針を探してみましょう。

     

    指針の例

    • 敷地の広さ?
    • 実家との距離?
    • 通勤の便利さ?
    • 陽当たり?

    など複数決めてみて下さい。

     

    例えば、「敷地の広さ」「通勤の便利さ」を重視した土地探しをしてみようとなったら、大手ポータルサイトで探してみて下さい。

    さて、大手ポータルサイトでは土地価格しか!書いていないため、結局総額はいくらかわかりません。建物を考える必要が出てきます。

     

     

    間取り・広さを考えることで土地の考え方も変わる。

    だいたいの間取りで大丈夫です。インスタやピンタレストの間取りを見ながら、お二人が願う間取りの広さを考えてみましょう。

    • リビングの広さは?
    • 玄関は?
    • 子ども部屋は何部屋いる?
    • 収納の量は現在すまいよりも何%増加させるとよさそう?
      など、、。

     

    最初はお二人で考えて見るのも良いかもしれません。
    そして私たちにご相談してください。

     

    そうすることで、価格と願いを汲み取ったより良い間取りプランを提供します。
    建物の価格がでることで、考えていた土地と合わせた総額がでてきます。

     

    総額予算が検討内なのか?予算を超えている?もしくはそれ以下なのか??
    見えてくるのでないでしょうか。

    土地の価格を決めるためには建物の価格をある程度把握しなければ見つけることができません。

     

     

     

    長期的なライフスタイルを意識しよう。

    私たちが建てる家は次世代性能を持つロングライフ住宅です。
    建物の安全性も資産性も長い期間保持されます。

     

    そのため、長く暮らす土地であると言うことだけではなく、ライフスタイルの変化で引越しすることがある場合、貸したり売却することもあるかもしれません。

     

    家族の未来像を描いてみて下さい。
    10年後、20年後、30年後、、、。

     

    家族が笑顔で居れる。そんな未来設計。

    弊社は冬でもお風呂上りでも寒くない家、免振と最高等級の耐震基準の家と地元の土地情報でお応えします。

     

     

     

     

     

     

    お家づくりのイベント情報を発信しています。
    https://www.instagram.com/so_design_ogikensetsu/?hl=ja

    インスタでお家づくりの疑問解決を情報提供しています。
    https://www.instagram.com/so_design_ogikensetsu02/?hl=ja

     

    北摂エリアでの高気密高断熱 注文住宅
    標準仕様で HEAT20 G2の家づくり

    上質デザイン住宅 オギ建設
    〒564-0012 大阪府吹田市南正雀2丁目4-5
    TEL:06-6319-1019

     

  • 2021年12月8日

    こどもみらい住宅支援事業|グリーン住宅ポイントの後継となる補助金事業

    吹田市 摂津市 北摂で注文住宅・リフォームのオギ建設です。
    11月26日に、令和3年度補正予算案の閣議決定が行われた『こどもみらい住宅支援事業』おぼろげながら全体像が見えてきました。

    この記事では12月8日段階で公開されている情報をまとめていきます。

     

     

     

    こどもみらい住宅支援事業の概要

     

    一定の省エネ性能を有する住宅の新築や、一定の要件を満たすリフォームを行う場合、所定の補助金額を交付されます。

    ○新築は、子育て世帯・若者夫婦世帯を対象とし、最大100万円の補助金を交付。
    ○リフォームは、全ての世帯を対象とし、最大30万円の補助金を交付。
    (子育て世帯・若者夫婦世帯の場合等に上限引上げの特例あり。)
    ○補助金の交付は、住宅を整備・分譲する事業者の申請に基づき、住宅の取得・リフォームを行う方に補助金全額分が還元されることを条件に、当該事業者に対して補助金を交付。
    ○令和3年11月26日から令和4年10月31日までに契約の締結等を行い、住宅を整備・分譲する事業者が所定の手続により事務局(今後国が選定)の登録を受け、その後に着工したものが対象。

     

     

     

     

    グリーン住宅ポイント制度の後継

    ちなみに令和3年度目玉補助金でしたグリーン住宅ポイントの概要は

     一定の省エネ性能等を有する住宅の新築やリフォームを行う場合、または一定の要件等を
    満たす既存住宅の購入を行う場合、商品や一定の追加工事と交換可能なポイントを付与します。
     ○新築は最大40万円相当、リフォームは最大30万円相当のポイントを付与。
      一定の要件を満たす場合、新築最大100万円相当に引上げ
     ○「新たな日常」等に対応した追加工事にもポイントを交換可能。
     ○若者・子育て世帯がリフォームを行う場合等にポイントの特例あり。
     ○住宅の新築・リフォーム、既存住宅の購入で、令和2年12月15日から令和3年10月31日までに契約の締結等した場合が対象。

    ポイントではなく補助金になった点が一番の変わった点ですかね。
    また全体の補助金制度の設計も少しすっきりしたように思います。わかりやすくなったことは嬉しいですね。

    ではこどもみらい住宅支援事業の特長を見ていきましょう。

     

     

     

    子育て世代への補助金であること|こどもみらい住宅支援事業の特長①

     

    子育て世帯や若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や住宅の省エネ改修等に利用できる補助金になります。

    子育て世帯や若者夫婦世帯とは令和3年4月1日時点で18歳未満の子を有する世帯(子育て世代)、夫婦のいずれかが39歳以下の世帯(若者夫婦世帯)に該当する世帯のことを言います。

     

     

     

    補助金額|こどもみらい住宅支援事業の特長②

    補助金額は建物の省エネ性能によって補助金が変わってきます。

    ①ZEH、Nearly ZEH、ZEH Ready、ZEH Oriented:補助額100万円/戸
    ②高い省エネ性能等を有する住宅:補助額80万円/戸
    (認定長期優良住宅、認定低炭素建築物、性能向上計画認定住宅)
    ③省エネ基準に適合する住宅:補助額60万円/戸

     

     

     

    2022年10月ごろまでに着工する方が対象|こどもみらい住宅支援事業の特長③

    2021年11月26日以降に請負契約を行ない2022年10月ごろまでに着工する方が今回のこどもみらい住宅支援事業の対象となります。

    もしタイミング的に合うようであれば積極的に活用したい補助金ですね。
    また弊社は地域型住宅グリーン化事業の補助金の支給を受けることが出来る事業者になります。

    こどもみらい住宅支援事業の補助金のこと
    地域型住宅グリーン化事業の補助金のこと

    お気軽にご相談ください。

     

     

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    北摂エリアでの高気密高断熱 注文住宅
    標準仕様で HEAT20 G2の家づくり

    上質デザイン住宅 オギ建設
    〒564-0012 大阪府吹田市南正雀2丁目4-5
    TEL:06-6319-1019

     

     

  • 2021年12月6日

    オギ建設では耐震等級3+制震性能が標準仕様な理由

    吹田市 摂津市 北摂で注文住宅・リフォームのオギ建設です。

    阪神大震災や東日本大震災など大地震は冬に多いと言う印象があります。
    実際は冬に大地震が多くなっていると言う科学的根拠はないそうですが、阪神大震災の記憶が記憶の深いところに刻み込まれているのかもしれません。

    冬が本格化する前に地震についてもう一度考えて見たいと思います。

     

     

    耐震性能:地震に耐える家

    震度7が熊本地震での被害の写真

     

    耐震等級3の住宅では耐震等級1や2の家よりも以下の点で強化されています。

    • 壁を強化されている。モノコック工法により面の力で揺れから住宅を守る力が強化されています。
    • 床が強化されている。床部分にも構造用合板などを使用し、揺れにくくするよう強化されています。
    • 柱と梁、土台の接合部が強化されています。耐震金具が増えることで
    • 基礎を強化する。耐震等級3と耐震等級1ではコンクリートの量や厚さも強化されています。
    • 柱や梁など構造材が増える。構造を支える木材も増えます。

     

    耐震等級3は地震保険が割引率50%に
    新築時に入る火災保険に付随して地震保険に入られると思います。
    保険金額によっても変わる地震保険代も耐震等級3なら半額になります。それほど地震にたいして損傷率が低いとも言えます。

     

     

    制震性能:建物の揺れを抑えて被害を減らす。

    オギ建設では制震性能を持つ粘弾性体のテープを標準仕様で使用しています。
    万が一の時に制震テープによって最大1/2に揺れを軽減することで、住宅への被害を最小限に抑えることができます。

     

     

    今年はコロナ禍で自然災害が少ない年だったけど油断は禁物

    地震は忘れたころにやってくるのではないか。
    その恐れは準備をすることで払拭できると考えています。

    コロナ禍が落ち着きを見せたこの時期だからこそ、油断してはいけないように思います。
    12月3日に和歌山県北部で震度5弱がありましたが、油断してはいけないとジャブを打たれたような気がします。

    お家づくりをお考えの方は万全の地震対策をお考えいただくチャンスでもあります。ぜひ、地震に対してもお考え下さい。

     

    オギ建設は地震に少しでも不安を感じる方に安心できる提案をご準備しております。

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    オギ建設はこの3つのコンセプトを軸に、お一人お一人とじっくり話し合い
    お客様にとって『ぴったりな家づくり』を総デザインします。
    『長く永く幸せに暮らしていただく』ために・・。

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  • 2021年11月30日

    断熱等性能等級 5・6・7 の公布予定について

    吹田市 摂津市 北摂で注文住宅・リフォームのオギ建設です。

     

    住宅性能表示制度ができて20余年、実施状況は約3割と過去最高と言われていてもまだまだ低い数値にとどまっている住宅性能表示制度ですが、建てる前から住宅性能の明示・説明できる住宅の通信簿こと住宅性能表示。

    そんな住宅性能表示制度の『断熱』『省エネ』が大きく変わります。

     

     

    住宅表示が始まった当時『耐震』には高い性能にまで等級が付けられたが、『断熱』『省エネ』には低いグレードが最高等級とされました。

    今なお、『断熱』の最高等級は低いハードルのままでした。

    そしてついに住宅性能表示制度でのZEH水準を上回る等級の創設される流れになってきました。

     

     

    断熱上位等級、ZEH水準を上回る等級の水準案

     

    新しく上位等級として追加される断熱等級は

     

    • 等級5 0.60 ZEH同等の断熱性能
    • 等級6 0.46 HEAT20 G2グレード相当
    • 等級7 0.26 

     

    そして、現在最高等級4から冷暖房一次エネルギー消費量(≒冷暖房費)が

    • 等級5 28%削減
    • 等級6 31%削減
    • 等級7 43%削減

    (6地域 大阪)

    https://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/content/001442996.pdf

     

    と年間を通して素晴らしい省エネルギー削減性能を持ちます。
    お財布にも優しい未来のお家のような気がしますよね。

     

     

     

    オギ建設は断熱上位等級である等級6相当のお家が標準仕様です。

     

    細かい点も含めた公布がまだなので、あくまで想定ではありますが、
    オギ建設の住宅は等級6 0.46 HEAT20 G2グレード相当のお家が標準仕様です。弊社のお家の性能については他のブログ記事にも掲載しているので、良ければ併せてご覧になってください。

     

     

     

    大阪で HEAT20 G2 の高性能住宅を建てたい方へ|光熱費・健康を考えたら標準仕様で抜群の温熱環境 オギ建設

    Low-Eガラスとアルゴンガスが『窓』標準仕様|オギ建設

     

     

    住宅性能表示制度における上位表示の公布日程

    2022年3月を公布する予定だそうですが、まだまだ議論中のようです。
    議論や意見をまとめて国土交通省のHPに公開されています。

     

    ・より高い等級の設定については、消費者の選択肢が広がることから賛成。

    ・高い等級の住宅は品質が高い住宅という理解をされる。気候や住まい方に配慮し性能は決めるべきではないか。率直に言って6、7地域の0.26は行き過ぎではないかという感触。

     

    などなど専門用語が飛び交う専門家たちの小委員会の様子が見て取れるようです。
    国の基準がないときから良い家を建てている会社としては、今のように国が話し合いをしてくれることはとても嬉しいです。

     

    今のように最高等級だから大丈夫と「断熱等級4」を信頼して購入されたお家では、寒いとの声をやはりお聞きします。

     

    大切なお家づくりは高い性能のお家でデザインにもこだわったお家をご検討してください。大阪・北摂エリアでお考えでしたらお気軽にご相談してください。

     

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  • 2021年11月23日

    イベント報告 | 2021 秋の大感謝祭

    去る11月21日日曜日に秋の大感謝祭を開催しました。
    いつもは作業場として利用している事務所裏のスペースに多くの方がいらしていただき誠に有り難うございました。

    また収益金は全額、吹田市・摂津市の児童基金に寄付させていただきました。
    未来の子どもたちのためのご協力ありがとうございました。

     

     

     

     

    スーパーボールすくい

    子どもたちが一生懸命にすくって、スーパーボールと『できた』をいっぱい持って帰っていただきました。

     

     

    工作教室

    自分達で部品を集めて、真剣な面持ちでつくる作品
    できあがった作品を大切に持って帰っていただきました。

    大切に持ち帰ってる工作品
    モノづくりの楽しさに知ってもらえるいい機会ですね。

     

     

     

    手作りパンまつり

    栄養価の高い全粒粉を使用した体に良いものだけでつくられた摂津市のリバーフィールドさんのリールパンが出張販売

     

    網戸張替え

     

     

    地元の工務店として地元に貢献したいと言う思いから始まった『感謝祭』

    自転車で多くの地元の人がいらしていただきました。

    コロナが無事終わって次回も開催したいですね。

     

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