吹田市・摂津市・北摂で注文住宅をお考えなら上質デザイン住宅、注文住宅専門工務店のオギ建設

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EVENT & BLOG

  • 2021年4月10日

    「サスティナブルな住宅」とは?|これからの家づくりについて

    吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設です。

    「サスティナブル(sustainable)」「サスティナブルデザイン」「サスティナビリティー(Sustainability)」など
    最近はよく使われる言葉になってきました。目的はひとつです。

    次世代により良い社会を残すためのもの
    次世代の社会をより良い社会にする。

    子どもさんをお持ちの家庭には気になる言葉だと思います。

    さて、新築をお考えのご家族様でこの考えを取り入れようとするときにどんなサスティナブルがあるのか?
    少し紹介していきたいと思います。

     

    住宅寿命が長い家|サスティナブルな家

    サスティナブル活動が活発なヨーロッパは住宅寿命も長いと言われています。
    しかし日本でもヨーロッパに負けないぐらい住宅寿命は長い国でした。

    例えば「古民家」
    昭和25年以前の建物の総称ですが、建築基準法という法律ができる以前の建物のため、防火性や耐震性などに多くの問題がありますが、今なお残る古民家は100年以上前の建物も多く残っています。

    しかし、現在の住宅平均寿命は30年足らずと言われています。
    建てては壊す、スクラップ&ビルドを繰り返す日本の住文化にいつの間にか変わってしまいました。

    どんな高性能なお家を建てても住宅寿命が来てしまってはその性能は発揮できない。
    さる大地震が起きた際の被害状況から劣化により耐震性能が発揮できなかった新耐震基準の建物などからも明らかになっています。

    サスティナブルな住宅は住宅寿命が長く、住宅が健康な状態を長く保つことができる住宅です。
    長い住宅寿命を持つ家が小綺麗を保ち、まだまだ寿命とは程遠い若々しく小綺麗なお家が町中にあふれている社会をつくることはサスティナブルな考え方にもあっているのではないでしょうか。

     

    燃費性能がよい家|サスティナブルな家

    2011年に起こった東日本大震災の影響で国内の原子力発電所が停止し、ふたたび火力発電が増加しています。そのため、現在の化石燃料への依存度は85.5%となっています。

    (出典)資源エネルギー庁「総合エネルギー統計」

    電気の化学燃料依存度85.5%+原子力2.8%
    と約88.3%と高い比率で次世代への負担がかかるエネルギー創出方法になっています。

    家ができることは燃費性能を高め、社会に負担のかからない家づくりが大切です。

     

    オギ建設の省エネ性能 HEAT20 G2グレード

    住宅性能表示制度 省エネ等級4の水準と比べてHEAT20 G2グレードは暖房負荷削減率は53.1%です。
    つまり、冬季の暖房費用が半分以上も安くなります。
    ZEH(ゼッチ:ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)よりも家の断熱性能は上で約18.1%暖房費用が安くなります。

    次世代への負担がかかるエネルギー創出方法を変えるにはまだまだ時間がかかりますが、燃費性能を向上することは今でもできます。
    そして、次世代でも燃費性能を誇れる家を建てると言うことが、サスティナブルな住宅を建てると言うことになるのではないでしょうか。

    もちろん、断熱性能が向上することで、家全体の温度が一定になりヒートショックが起きにくい家になるだけでなく、室内の上と下の温度差がなくなり、足元寒いがなくなり、血圧の上昇も抑えます。

     

    吹田市 摂津市 北摂エリアでサスティナブルな住宅を建てる

    一生モノの家を建てると言うことは一生そこに家があると言うことです。
    世代をまたぎ家はそこにあり、子どもたちにとっては実家になるのでしょう。

    だからこそ、今建てるならサスティナブルな住宅は考えるべき事柄なのではないでしょうか。
    数十年後も吹田市 摂津市 北摂エリアで寿命とは程遠い若々しく小綺麗なお家と言われるお家を建てませんか?

     

  • 2021年4月5日

    吹田市 で 注文住宅 を建てる。|土地探しのコツ

    吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設です。
    家づくりを考えた始めた方の一番最初のハードルは土地探しかもしれません。

    住みたい町はどこが良いのだろう?
    周辺の環境はどうなんだろう?
    通勤のアクセスはどうなんだろう?

    土地探しでお家づくりがつまずかないように土地探しのコツの一つを知っていただけたらと思います。

    土地探しの前に全体の資金を確認しよう。

    土地探しを始める前に、逆から考えると言うのがコツの一つです。
    「毎月のトータル的な暮らしの費用を調べていきましょう。」

    • 住宅ローンの支払いはいくらになるのか?
    • 冷暖房費などトータル的な住居費はいくらになるのか?
    • デザイン性を求められる予算はいくらぐらいになるのか?

    と言った所を先に調べてから土地探しを行うとより良いお家づくりになってきます。

     

    土地を先に探した場合は余分な費用が掛かるかも。

    気に入った土地を見つけてから家を建てるところを探した場合、住宅ローンのお申込みできるところもかなり減ってしまいます。
    と言うのが、住宅ローンは住宅に貸し出すローンのため、建物が全く決まっていない状態では銀行は難色を示すことが多く。

    都市銀行などは建物の大きさや建築会社が決まっていなければ、土地だけに融資することはほぼほぼ不可能と言えます。

    貸し出してくれるところを探せばありますが、やはり金利は高いことが多いため、
    長いお付き合いになる住宅ローンで損してしまうかもしれません。

    土地から探し始めた方は後で予算が上がりやすい。

     

    また土地探しから家づくりをされた方は予算が上がりやすいとも言われています。
    家の場合、予算UPは高耐久・高性能にすることに予算を使う方がほとんどです。

    オギ建設の場合は標準でLOW-Eガラスとアルゴンガスの窓が標準仕様などをはじめ高品質な家を標準としていますが、

    建物建築費用を抑えてしまい、冷暖房費が高い家になってしまうことも、、。

    それに低耐久の屋根や外壁などを使用した家では10年後20年後のメンテナンス費用が掛かりやすくなってしまうでしょう。

     

    家づくりは遠回りして考えましょう。

    家づくりは遠回りするかのように、建物や建物を含めた全体予算から考えていくことで、結果良い家が建ちます。

    土地探しから始めてしまい、建物をないがしろにした家探しはうまくいくことは難しいでしょう。
    上手くいくかどうかの賭けのような家づくりになってしまうでしょう。

    オギ建設では土地探しもお手伝いさせていただきます。
    でも、まずは全体予算をつかんで、安全に少し遠回りをしたとしても一歩ずつ。

    家族にとって良い家とはなんだろうと考えていきましょう。
    吹田市 摂津市 北摂エリアで 新築住宅 を建てるなら オギ建設にご相談ください。

  • 2021年3月27日

    最大80万円 ZEH支援補助金について 令和2年度最後

    吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設です。
    すでに始まっているZEH令和2年度第3次補正予算のご報告です。

    全体の予算が余ったと言うことで令和2年度予算が令和3年まで期間を延長し行われる令和2年度第3次補正予算によるZEH支援補助金が開始されています。

     

    令和2年度ZEH支援 補助金日程

    3/23~5/7 17:00まで必着

    ただ予算は少なく日本全国で約700件分しかないので、5/7まではなさそうです。

     

    令和2年度ZEH支援 補助金額

    交付要件を満たす住宅 補助額 定額60万円/戸

    追加補助額(以下①~③の中で低い額)
    <蓄電システム>
    ①2万円/kWh
    ②補助対象経費の1/3
    ③20万円

    組み合わせて最高80万円

     

    ZEHの定義(改定版) – 経済産業省 資源エネルギー庁

    https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/assets/pdf/general/housing/zeh_definition_shugou.pdf

     

    ZEHの家とは

    ZEH(ゼッチ)とはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略で、断熱性・省エネ性能を上げること、そして太陽光発電などでエネルギーを自ら創ること(創エネ)により、年間の消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナスゼロにすることを目指す住宅のことです。

    つまりZEHの家とは燃費性能のいい、高品質な住宅のこと。

     

    まとめ

    今回の令和2年度ZEH支援第3次補正予算は件数も少ないですが、慌ただしいものですが、補助金額も小さくないものになりますので、ぜひお考えいただけましたらと思います。

    快適な暮らしにするための高性能化費用を最大80万円支援・補助してくれる令和2年度ZEH支援の情報でした。

    吹田市 摂津市 北摂で注文住宅・新築住宅をお考えでしたらまずはご相談してください。

     

  • 2021年3月27日

    オギ建設が「ハウス・オブ・ザ・イヤー2020」優秀賞受賞しました。

    この度、弊社オギ建設の「So Design! オギ建設」が「ハウス・オブ・ザ・イヤー2020」において「優秀賞」を受賞しました。

    この「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」は「建物外皮とエネルギー設備機器を一体として捉え、トータルとして省エネルギー性に優れた住宅」を表彰される制度です。

     

     

    今回の受賞は、お施主様、関係業者、スタッフの皆のおかげで受賞することができました。

    オギ建設は吹田市、摂津市をはじめ北摂エリアでこれからもより良い住宅をお客様にご提供出来ますよう、社員一丸となって邁進して参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

  • 2021年3月24日

    中古戸建を検討中の方に朗報! 銀行の担保評価が大幅に改善予定

    吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設です。
    弊社へお問い合わせいただくお客様には不動産会社から中古戸建を紹介されて、リフォームの相談をお受けすることもあります。

    中古戸建と新築戸建をどちらがいいか。
    お悩みの方向けに情報提供できたらと思います。

     

    中古戸建を購入するときに不安を感じたことはありますか?

    先日不動産会社さんからアットホームのアンケート調査資料を見せていただきました。
    その資料では以下のように紹介されていました。

    「目に見えない部分の瑕疵がないか」:72.1%
    「リフォーム費用がどの程度かかるのかわからない」:35.7%
    「価格が妥当なのか判断がつかない」:32.1%

    (複数選択可)

    建物の不安が解決されていないようです。

     

    中古戸建のメリット

    予算を抑えられると言う点が一番なのではないでしょうか?
    まずは物件費用が安くなります。

    そして、中古戸建の査定は建物価格と土地価格によって査定されるため、新築時にかかる付属費用がまるごと外れるのが一般的です。
    例えば、水道メーターの引き込みし直し工事など家を建てる場合は、各土地のよって必要であったり不要であったりするものは工事をしたからと言って査定価格には算出されません。

    買主が住むにあたって当たり前の設備だからです。

    そのため、物件費用と付随費用分が安くなっているので割安と言えるかもしれません。

    先日ご紹介させていただきましたSWリフォーム工法を利用し、次世代省エネルギー基準やZEH、はてはHEAT20のG1レベルにまで断熱性能を上げることができるようになるなど技術革新も起きています。

    末永く住む家を手に入れるための取り組みは中古戸建にも広がっています。

     

    銀行の担保評価が大幅に改善予定

    2021年4月から各銀行は中古戸建の担保評価の大幅改善を行なわれる予定です。
    今までは築25年を過ぎると建物が担保評価が出にくく、リフォーム費用が借入しやすくなっているだけでした。
    住宅の高寿命・高性能化に変化とともに国からの働きかけもあり中古物件においても融資額が出やすくなります。

    前述したように中古戸建の不安があると思います。

    「目に見えない部分の瑕疵がないか」:72.1%
    「リフォーム費用がどの程度かかるのかわからない」:35.7%

    中古戸建を購入するときも吹田市 摂津市 北摂でしたらオギ建設へ一度ご連絡ください。
    ネットにも載っていないような実例の話をいっぱい準備してお待ちしております。

    その上でお客様にとってより良い選択肢を見つけていただけたらと思います。

     

  • 2021年3月20日

    GGRシート工法|住宅の不同沈下を防ぐ地盤補強工法

    吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設です。
    地震のニュースを見ていると明日は吹田市や摂津市・北摂にも地震が来るのではないか。とやはり考えてしまいます。

    吹田市や摂津市・北摂は「後背湿地」が多く地盤補強が必要なところが多いと言われています。

    住宅を建てる時は必ず1棟1棟第三者による地盤調査を行い、その宅地の地盤の結果を見て地盤補強が必要であれば地盤補強を行ないます。

    表層改良、柱状改良、鋼管杭工法、HySPEED工法と様々な地盤補強工法がありますが、この記事ではGGRシート工法を紹介します。

     

    GGRシート工法

    地盤補強工法の1種類です。

    特長として
    ・固化材に起因する有害物質・六角クロム発生による環境汚染のない安心・安全な工法
    ・世界各国の空港滑走路・高速道路・ヨーロッパ高速列車TGVの路線等に使用などに採用されるほど堅固な工法
    と言った特長を持っています。

     

    不同沈下を防ぐ地盤補強

    GRRシートを2方向(縦横)に敷設することにより、土のせん断抵抗を高め、住宅の不同沈下を防ぎます。 また、土に加わっている力をシート敷設効果で分散させることにより、均質な地盤を形成することを目的とする工法です。

    約350tを超える飛行機の着陸に耐え、270km/hを超える高速列車TGVの振動にも耐えます。

     

    支持層が10メートル以内にない場合に有効

    地盤調査の結果支持層が10メートルより深い場合もしばしばあります。
    住宅では考えられないことが起きたのが2014年横浜マンション傾斜問題でした。最近のことなので覚えておられる方も多いかと思います。

    マンションが傾いた直接の原因は「くい8本が強固な地盤まで届いていなかった。」ということでした。

    住宅の場合、柱状改良(くい)が深い支持層まで届いていなくても土との摩擦で済ませることができるらしいですが、

    重さは違えど2014年横浜マンション傾斜問題のような問題が起きている以上、オギ建設のお客様には「支持層まで届いてなくても大丈夫」と紹介しにくいです。

    弊社では地盤補強が必要な土地で、支持層が10メートルより深い場合は「GRRシート」を推奨しています。

    地震で傾かない家はオギ建設へお気軽にご相談してください。

  • 2021年3月13日

    Low-Eガラスとアルゴンガスが『窓』標準仕様|オギ建設

    吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設です。

    新築注文住宅を考える際に『サッシ』『ガラス』についても併せて考えていきましょう。
    窓周辺は『サッシ』・『ガラス』の2つからなります。

    この記事は『ガラス』について紹介していきたいと思います。

    シングルガラス ・ペアガラス ・LOW-E ・LOW-E+アルゴンガス

    オギ建設は「LOW-Eガラス+アルゴンガス注入」が標準です。

    快適な暮らしを叶える家にするためには熱損失をできるだけ抑えることが大切です。
    実は住まいの熱損失は窓が原因でした。

     

    窓などの開口部から熱が出入りする。

     

    夏は部屋の中も暑くなります。実はそれは窓など開口部から侵入する熱のせい。そして冬に暖房をしているのに足元が寒いのは半分以上は窓などの開口部から熱が逃げているからでした。

    窓をちゃんとしっかりとすることでかなりの不快と電気代を抑えることができます。
    オギ建設では一般的にはオプションのLOW-E+アルゴンガスを標準仕様にすることで、お施主様の住んでからの満足いただきたいと考えています。

    冬が終わろうとしている3月ですが、また夏が来て冬が来ます。
    窓ガラスにもちゃんとこだわってみませんか。

    窓以外の熱の流入・流出もこだわったオギ建設のスーパーウォール工法の家をご検討ください。
    毎月完成見学会や構造見学会などイベントを行っております。

  • 2021年3月12日

    【住宅ローン】自己資金で変わること その②

    吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設です。

    「自己資金はいくら用意したほうが良いのでしょうか?」
    はじめて来店いただいた30歳代のご夫婦。
    この質問を機にちょっとしたお金の勉強会が始まりました。

    今回はそんなちょっとしたお金の勉強会の中から

    【間接的】自己資金によって変わること
    について解説していきます。

     

    別ページにこれまでのちょっとしたお金の勉強会をまとめています。
    よろしければぜひ併せてご覧になってください。

    ・【住宅ローン】自己資金はいくらがベスト?

    ・【住宅ローン】自己資金額で変わること その①

     

     

    【間接的】自己資金によって変わること

    自己資金額によって変わってくる間接的な影響が出てくることは以下のようなものがあります。
    ここでの自己資金は頭金を含みます。

    ・家具や家電の予算
    ・団体信用生命保険のオプション
    などがあります。

    間接的に変わるものは他にも多くありますが、
    お家づくりで良く出てくるものをピックアップしています。

     

    ・家具や家電の予算

    とあるデータでは「引越し時にかかる費用の平均額」は150万円から200万円だそうです。
    引っ越し費用や家電・家具などを買い替えた場合の費用がほとんどだそうです。

    実際、私たちにご相談いただくお客様もこれぐらいの予算感のお客様が多い様に思います。

    ここで問題です。
    住宅ローンの支払いを抑えるために頭金を多く入れるか。
    住宅ローンを多めに借りて家具や家電の予算を支払ってから余った予算を繰り上げ返済した方がいいのか。
    どちらの方が良いのでしょうか?

    A.答えは優遇金利が変わる境目をめどに多めに借り入れること
    ではないでしょうか。

    家づくりを考えている段階で住宅ローンの予算は決まりますが、引越しの見積もりを出してもらったり、家具や家電を買い替えるかを決定できるのはお家の完成めどが立ってからの方がほとんどだと思います。

    後で必要となる費用を予定よりも少し大きめに考えて、
    後で支払額軽減繰り上げ返済を利用すると言う方法があります。

    余裕あるお引越しが実現するのではないでしょうか。

     

    ・団体信用生命保険のオプション

    団体信用生命保険は住宅ローンを返済時に健康上に万が一なことが起きた場合、住宅ローン残高を保険会社が銀行に支払ってくれると言う制度になります。

    死亡などは強制加入の金融機関が多いです。

    そしてオプションでガンなど大病対策として、もしかかってしまった場合、住宅ローン残高を返済してくれるオプションがあります。

    その場合、オプションなので金利が上がります。
    金融機関によって差がありますが0.3%から0.4%の金利が上昇します。

    毎月の支払い額を同じにしたい。
    つまり、金利上昇分を頭金を増やす場合、200万円程度必要になります。
    (期間35年間 0.4%のオプションに入る場合)

    掛け捨ての団信オプションに200万円が高いか安いかは人それぞれではないでしょうか。
    しかし、団信オプションは住宅ローンを組むタイミングでしか借り入れることができませんので、ご家族とも一緒にお考えみてください。

    A.団信オプションの商品説明を受けて、入るべきか、無理のない返済になるか。十分に検討する。

     

    まとめ

    自己資金の額に正解はなく、どこに使うべきかも皆様さまざまです。
    でも目指すは暮らしの質をしっかりと上げて、健康的な暮らしを叶えることが大切です。
    小難しいこんな内容もお家づくりとともにどんな暮らしをしていきたいかを考えることで住宅ローンの話も決まってきます。

    ぜひ、土地探しをしながら、間取りを考えながら、生活のデザインをしていきましょう。

    吹田市、摂津市、北摂エリアならお気軽にオギ建設にご相談ください。
    皆様のお声掛けお待ちしております。

  • 2021年3月5日

    SW(スーパーウォール)リフォーム工法 | 結露しない家へリノベーション

    吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設です。

    累計20,000棟を超えるSW工法にリフォーム版が2021年4月から始まります。
    省エネルギーになる断熱リフォームを行ない冬は暖かく夏は涼しい住宅にするために動き出します。

    なお、今回SW工法リフォームでは、冷気・雨水の侵入や壁体内結露を抑制する「既存通気層を含む外張り断熱構造」(特許出願中)を新たに開発しました。ZEHの外皮性能を超えるHEAT20のG1レベルにまで断熱性能を高めることも。

     

    断熱性能を改善し末永く住む家を手に入れる。

    SW工法リフォームはトップレベルの断熱性能・気密性能を目指した住宅をリフォームで実現すること。

     

    1.断熱性能診断から改修計画を提案

    そのためにまずは現在の住宅をサーモグラフィーを利用した最新鋭の診断システムにより断熱性能の診断を行ない、最適な断熱改修仕様を提案

    2.SW工法リフォーム断熱工事

    SWリフォームパネル+現場施工断熱システム+高断熱サッシ・ドア+計画換気
    を既存住宅に備える付けることで現行断熱性能を実現します。

    また既存住宅の状況によりカバー工法リフォームかスケルトンリフォームをご提案いたします。

     

    3.全棟気密測定を実施

    住宅のすき間がどれだけあるかを調べる気密測定を行ない、家のすき間をどれだけ減らすことができたかをチェックしていきます。

    image

     

    4.性能報告書発行

    引き渡し時には、住宅の断熱改修の効果が記載された性能報告書などをお渡しいたします。エアコンの効きが良くなった。など感覚的なところで実感いただけると思いますが、性能報告書を補完いただくことで、住宅を再活用する際に説明責任を果たすことにも利用可能。

     

    まずは建物の状況の調査から!

    既存住宅はそれぞれ状況が違います。建物の状況(工法、外装、躯体、劣化状況等)を調査後、お希望に沿いながら断熱リフォームのご提案をさせていただきます。

    まずは末永く住むためにも建物の状況の調査相談をお声掛けください。

     

  • 2021年3月5日

    SW(スーパーウォール)リフォーム工法 | 高気密高断熱リノベーションのメリット

    吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設です。
    累計20,000棟を超えるSW工法にリフォーム版が2021年4月から始まります。

    多くのお施主様に選ばれてきたSW工法が「既存通気層を含む外張り断熱構造」(特許出願中)を得て既存住宅のリフォーム・リノベーションに利用され、高断熱高気密住宅へ改修します。

    工事詳細については「結露しない家へリノベーション|SWリフォーム工法」ご参照ください。

    冬の寒さを我慢してる家庭は90%

    現在の省エネ基準に満たない住宅は全国で90%を占めており、暮らしのリスクを抱えています。

    断熱性能が低く、現在の基準に照らして断熱施工が十分でない住宅に住み続けた場合、暖房エネルギーの無駄が多いだけでなく、暮らしの快適性や健康、建物の耐久性に悪影響を及ぼすリスクがあり注意が必要です。

     

    温熱環境の健康リスク

    断熱性能の低い住宅では足元が寒くなりやすく、室内での温度差が発生しています。人は寒さを感じることでストレスを感じてしまい血圧が上がると言われています。
    気温感受性高血圧と呼ばれるその現象は、ヒートショックなど健康リスクを含んでいます。元々冬場は気温が低く、血圧が収縮し血圧が上がりやすくなります。

     

    結露を原因とした建物劣化リスク

    結露が発生すると、同時にカビも繁殖し始めます。実は結露によるカビ被害はカーテンや床だけではありません。家全体に広がり、住人への健康被害を及ぼしている可能性があります。

    またそれだけではなく結露が広がることで木材腐朽菌が発生し、住宅の躯体を劣化を進めてしまいます。

     

    高気密高断熱のメリット

    高気密高断熱住宅にリフォーム・リノベーションすることで、外の暑さや寒さの影響を受けにくく夏も冬も快適にすごせになります。

    また無計画なすき間風も減るので、冷暖房のエネルギーロスが最小限で済むため、電気代の削減にもなります。

    その上で、上記に解説したリスクを減らすことができます。

    既存住宅をSW工法リフォームで高気密高断熱住宅にリノベーションしませんか?きっと想像以上の快適な暮らしが実現しますよ。

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