吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。
2025年4月より住宅省エネ基準への適合が義務化され、高気密・高断熱住宅は当たり前の時代になってきました。
家づくりを始めると「高気密」や「C値」という言葉を耳にする機会も増えるのではないでしょうか?
高気密は言葉の通り、「高い気密性」C値は「住宅の隙間の少なさの値」です。
C値は数値が低いほど気密性が高いとされ、C値=1.0㎠/㎡を切る住宅であれば気密性が良い住宅とされています。
住宅の隙間を少なくすることによって、断熱材がしっかりと生きてきます。
住宅の性能をしっかり向上するためには、この気密性=C値が大切になってきます。
そのため、オギ建設では『気密測定』を全棟行っております。
気密測定とは?
専用の測定機械を使用して住宅全体の隙間を測る検査です。
まず、家の中の空気を強制的に排出し、どれくらいの空気が外から入り込むかを測定することで、住宅の気密性能を数値化します。
5月中旬にも吹田市の現場で気密測定を行ってきました。
結果はC値=0.37㎠/㎡で、良好な気密性を確認することができました。
第三者機関による測定を実施
気密測定は社内で行うのではなく、LIXILさんの検査員による第三者機関の測定を実施しています。
第三者機関が測定することで、より信頼性の高い数値を確認することができます。

測定する機械を準備している様子です
完成後には見えなくなる大切な性能
住宅性能は完成後に見えなくなる部分がほとんどです。
しかし、毎日の快適さや光熱費に直結してくる部分でもあります。
オギ建設ではこれからも1棟1棟丁寧に施工し、数値で確認できる品質にもこだわった家づくりを行ってまいります。

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