吹田市・摂津市・北摂で注文住宅をお考えなら上質デザイン住宅、注文住宅専門工務店のオギ建設

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2026年4月16日

築1年でも寒い?断熱の重要性を感じたエピソード|大阪SW会に参加してきました

吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。

 

オギ建設と同じ、大阪でSW(スーパーウォール)工法のお家を建てている工務店さんが集まり近況報告、勉強会を月に一度開催しています。

大阪SW会の前会長、大庭工務店の社長からバトンを引継ぎ、この度4月よりオギ建設社長、荻ノ迫 宏成が大阪SW会の会長に就任いたしました。

 

 

今回は、2026年度の目標を他の工務店の方々にお伝えする機会となりました。

今年度は「本質の追求」をスローガンに。

「本当に良い家とは何か」考えて日々仕事をしていくことが、お客様のため繋がると信じています。

 

 

そして、近況報告の時には各社さんそれぞれお話がある中、印象的だったエピソードがあります。

ある工務店さんのもとに、「築1年の住宅をリフォームしたい」とご相談があったそうです。

 

築1年であれば、新しくてまだキレイな状態なのに、なぜリフォームを?

と工務店の社長がお客様にお聞きしたところ「本当に寒くて、光熱費も高い」と涙ながらに語ってくれたそうです。

 

冬は家の中でも寒さを感じ、暖房をつけてもなかなか暖まらず、その結果、光熱費もかさむ。。。

そんな中、SW工法のお家に遊びに行く機会があり、1月の寒い日にも関わらず、子供は半袖、大人は薄いロンTで過ごしている様子を見て衝撃を受けたそうです。

 

 

このお話をしていただいた工務店の社長さんが最後に

「こうゆう方を一人でも減らしていきたい!」と強く語ってくださいました。

 

SW会に所属されている皆様が、本気でお客様のことを考え、家づくりに向き合っていることを強く感じました。

 

 

SW会という仲間の皆様から受けた刺激を、オギ建設の家づくりにも落とし込みながらお客様に還元し、住んでからもこの家いいなと思っていただけるようにこれからも追及してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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