吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。
2026年現在、住宅を建てている人・今から建てようとしている人にアンケートをとった資料をもとに、住宅トレンドや実際皆さんが選ばれているものを整理してみました。
※住宅産業大予測2026から引用
性能編①|耐震性能

注文住宅を検討された方は、一度は「耐震」について考えたことがあると思います。
ですが、実際は「よく分からないまま決めている」方が22.5%と意外と多い結果に。
さらに最も多いのは耐震等級3(40.4%)
この耐震等級3は、消防署や警察署など災害時の拠点となる施設と同等の耐震性です。
つまり、安心して住み続けるための基準として選ばれている方が多いということ。
オギ建設では、家族の命と暮らしを守るために、耐震等級3を標準としています。
性能編②|断熱性能

住宅の性能の中でも、「断熱」は暮らしやすさに直結する大事なポイントです。
最も多いのは断熱等級7(23.6%)ということで、断熱を気にされている方が多い結果に。
地域差があるものの実は、住宅業界関係者の中では断熱等級6は当たり前の世界です。
ただ、実際住宅を建てている人で採用しているのは断熱等級5が1番多いのが現状です。
どこまで断熱にこだわるのかは予算や考え方で大きく異なってくるポイントとなります。
オギ建設では、バランスの取れた「断熱等級6」を標準仕様とし、さらに高い性能を求める方には最高基準の「断熱等級7」もご用意しています。
設備編|宅配ボックスと食洗機
設備の選び方で、毎日生活がガラッと変わります。
アンケート結果からしても「必ず導入したい設備」として上位に上がっているのは「宅配ボックス」と「食洗機」です。
ただ、ここで面白いのが「意向」と「実際の採用率」に差があります。
食洗機は“迷わず採用”が主流に - 採用率は59.4%
オギ建設でも、食洗機の採用率はかなり高いです。
これは完全に全国の傾向と一致しています。
理由はシンプル
・家事の時短効果が高い
・共働き世帯が増えている
・一度使うと手放せない
この3つ。
さらに最近は、LIXILからもフロントオープン食洗機のバリエーションが多くなり
選択肢がかなり広がったので今後さらに食洗機の採用率は加速しそうです。
宅配ボックスは“欲しいけど迷う設備” - 採用率は20.0%
一方で宅配ボックス「絶対欲しい」という声は多いのに実際の採用率はそこまで伸びません。
オギ建設でもここは同じでお客様によりけりです。
しかし、
・共働き
・ネット通販多め
・日中不在が多い
方には満足度がかなり高い設備になります。
実際、私も新築時に宅配ボックスは採用予定でしたが、それより他のことに予算をかけたかったのと、
後からでも置き型の宅配ボックスを置いたら良いかと思い採用には至りませんでした。
まとめ | 結局どう選べば良いのか?
今回のアンケート結果を見ると
・耐震や断熱は「重要だけど分からない」人が多い
・設備は「欲しい」と「実際に採用する」で差がある
というリアルが見えてきます。
だからこそ大事なのは“なんとなく”で決めないこと。
時間はかかりますが1つ1つの希望を整理し、その思いを家族と家づくりの担当者に共有しておくことで、家づくりの満足度はかなり変わります。
オギ建設では、
目に見えない部分にこそこだわりと永くつづく安心を。
構造や性能など、あとから変えられないものはきちんと。
そのうえで、設備は暮らしに合わせて柔軟に。
そんな家づくりを大切にしています。

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