吹田市・摂津市・北摂で注文住宅をお考えなら上質デザイン住宅、注文住宅専門工務店のオギ建設

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EVENT & NEWS

2021年9月15日

大阪でHEAT20 G2 レベルの高性能住宅を建てたい方へ|光熱費・健康を考えたら標準仕様で抜群の温熱環境 オギ建設

吹田市 摂津市 北摂で注文住宅・リフォームのオギ建設です。
注文住宅を選ぶ際にはデザインとそれを支える住宅性能がとても大切になります。

 

住宅性能をともわないデザイン住宅では、、。
  • 大きな吹き抜けのあるリビングは開放感も、採光もいいが、
    冬は寒く、エアコンの利きが悪い。
  • リビング階段で家族の動線にこだわったが、
    床暖房を付けないと足元が寒い。

など、お家のデザインに住宅性能が不完全で、いまいちな暮らし方になってしまうかもしれません。何千万とお金を出して購入する住宅ですから、絶対×2失敗はしたくないですよね。
失敗したくない家づくりにおいて、どんな性能で家が手に入るのか?事前に住宅性能を数値で確認することが大切になってきます。

 

オギ建設では圧倒的な快適性を保証される住宅性能レベル「HEAT G2 グレード」を標準仕様.
住宅性能を表示しない残念な慣習の紹介とともにHEAT G2 グレードの快適性を紹介していきます。

 

 

引き渡し時、住宅性能を明示するのは4軒中1軒という残念な事実

住宅を提供する側も住宅性能の表示に意識が足りていないのかもしれません。

住宅性能とは断熱性能や耐震性、劣化対策など
住宅購入者にとってそれらの大切な情報を数値化した住宅性能表示制度というのがあるが、意外かもしれませんが、住宅性能表示を実施されている新築住宅は27.7%(令和元年度)だけしか実施されていません。(※1 国土交通省~令和元年度の住宅性能表示制度の実施状況について~)

車を買うときに燃費はどうか?
冷蔵庫にも、掃除機にも、エアコンにも、電気代や省エネ性能などその性能が必ず表示されています。

それらと金額を比較しながら検討をされると思います。

 

 

しかし、住宅においては残念ながら、

新築住宅は27.7%、つまり4軒中1軒しか表示されていないのです。
法令での義務化されていないことに甘え、少し住宅提供する側にも問題があるのではないでしょうか?

実施していない会社で家を建てようとすると住宅性能を隠す営業の方もいるかもしれません。失敗したくない家づくりにおいて隠されてしまうと致命的な失敗に繋がりかねません。

オギ建設では断熱性や気密性などどこに出していただいても恥ずかしくない性能をしっかり書面にて表示を行い、引き渡し時にお渡ししております。

お引き渡し時に表示するもの一つに快適な暮らしを支える住宅性能の一つ、温熱環境を支える断熱性能があります。

 

 

断熱性能(UA値)|温熱環境を決める大切な性能

住宅の断熱性を表す外皮平均熱環流率UA値と言う数値で表されます。
聞きなれない単語で難しいですよね。

大丈夫です。数値が小さければ小さいど断熱性能が良いということだけ覚えればOKです。

 

 

そしてもう一つUA値によってグレード(レベル)があり、そのものさしで断熱性能を比較することができるようになっています。

断熱性能のグレード表をご用意しました。
UA値が下がるごとにグレードは変わってきます。

 

ちなみに昔は断熱性を熱損失係数(Q値)という単位を使用していましたが、不正ができること、世界ではUA値が基準のため、国土交通省が変更しました。一部のハウスメーカーなどが未だ使用していますが、、。。

 

 

 

HEAT G2 はどんな暮らし?|失敗しない家の性能

断熱性が上がること、つまり外皮平均熱環流率(UA値)が低くなるメリットは省エネ性(燃費性能)と温熱環境が良くなること。

絶対失敗したくない家づくりにおいて現行グレードでHEAT G2は検討したいところです。改正省エネ基準(H28基準)とHEAT G2では光熱費(冷暖房費)が25%安くなると言われています。また部屋間の温度差が少なくなったり、部屋での上下の温度差が少なくなったりなど、温度ストレスからの解放された暮らしを手に入れることができます。

具体的にはLIXILが公表しているサーモグラフィの画像がありますので、そちらを紹介します。

断熱性能が上がることで部屋内温度が一定になっていることがわかるかと思います。
20℃を切ると温度ストレスにより、変調を起こす可能性があると言われています。

HEAT20 G2の住宅は省エネで健康的だと言えます。

 

 

オギ建設の家は全棟 HEAT G2 標準仕様だから安心

断熱材で包み込んだ魔法瓶のような温熱環境で家族の健康を守るオギ建設の新築注文住宅はHEAT G2が標準仕様です。

高性能住宅だからこそできるデザイン性や間取りがあります。叶えたい間取りも性能がイマイチで住み心地が悪ければ、本末転倒になってします。

 

 

吹き抜けで開放的なリビングにしても、上限の温度差が少ないHEAT G2グレードの高性能だからこそ。
絶対に失敗したくない家づくりをご検討でしたらHEAT G2が標準仕様のオギ建設にお気軽にご相談してください。

省エネ住宅とも呼ばれる高性能住宅では、経済面だけでなく、より健康で快適な暮らしになります。

 

 

追記|断熱(UA値)+気密(C値)+換気の3つの性能を同時に高めることが大切

健康で省エネな住宅にするためには断熱(UA値)+気密(C値)+換気の3つの性能を同時に高めることが大切です。

今回、断熱ことを中心に解説しましたが、実は断熱(UA値)だけでなく住宅のすき間相当面積を表す気密性(C値)や大きく分けて3種類ある換気も省エネ性(燃費性能)と温熱環境に深く関係しています。

気密性はわが国には規定はないですが、義務化された気密数値がある国も多くあります。気密性が悪いことで換気効率が悪かったり、すき間から花粉や砂ぼこりが侵入してしまい、室内の空気汚染が進んだりとすることがあります。

 

 

失敗したくない方は断熱性だけでなく、気密と換気も数値を確認してお家づくりをお考え下さい。オギ建設では断熱(UA値)+気密(C値)+換気についても競合を圧倒する住宅品質を提供しています。

ぜひお気軽にご相談してください。

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