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2022年7月4日

上手なロフトのつくり方と利用方法について

吹田市 摂津市 北摂で注文住宅・リフォームのオギ建設スタッフです。
「ロフト」とは本来は屋根のデッドスペースになる部分(小屋裏を)を有効利用したスペースのこと。

家づくりを検討していると目にすることも多いと思います。
天井が屋根の勾配なりに上がっていくので、天井が高く、スペースの活用など見た目も使い勝手もすごく良くなります。

ただ、注意してつくらないと利用されないスペースにもなってしまいがちにもなりかねない「ロフト」について説明していきます。

 

 

ロフトのお家 実例

ロフトを物置として活用しながら、ロフト奥に窓を設置し高いところからの日差しを引き入れるお家

 

ロフトへ上がる階段は固定されていてはいけない。
収納階段は「設置」になるのでロフト要件を満たすことがある。

 

 

ロフトのルール|階に算入されないために

「ロフト」は建築基準法にて規定されています。
ルール以外のものは3階(2階建の場合)となり、上階としてカウントされてしまいます。

ロフトが階として算入されてしまうと法規制や税金で不利になってしまいます。

ロフトのルール(階に算入されない)

  • 1.4m以下の天井高
  • 面積はロフト部分直下階の8分の1まで
  • ロフトへかけるはしごは固定されていてはならない

 

 

ロフトのメリット

 

  • 視覚的な広がりを感じられる。
  • 天井が勾配になり、日差しを高いところから入れやすくなる。
  • ロフトに荷物を固めることで生活感を軽減できる。
  • デザイン性が良くなる。
  • 利用できる床面積が増えるけど固定資産税には算入されない。
  • 子どもたちはすごく喜ぶ。

 

上記以外では注文住宅の良さも加えられると思います。
暮らし方を中心に間取りを考えることができる注文住宅だからこそ、ロフトの使い方もしっかり考えて考えることができます。

せっかくゼロから家づくりを注文住宅ならロフトを考えてみたいですね。

 

 

ロフトのデメリット

そんな素敵なロフトですが、残念ながらデメリットや注意するべきところもあります。

  • 固定した階段ではなく、簡易的な階段(ハシゴ)なために足腰の不安があるかたには合わない。
  • 天井高さが1.4m以下の決まりがあり、大人が動き回るには天井が低いこと。

上記のために掃除がしにくいため、ハンディの掃除機などを用意する必要がある。そして、一番の問題かもしれません。
屋根の断熱が不十分な場合、夏暑くなりやすい。

 

 

ロフトの夏対策

断熱性が不十分な家では、
部屋につけたエアコンの冷気は高い位置にあるロフトに流れにくいものです。そのためにサーキュレーターなどで下から上にまき上げる必要があるかもしれません。

その為、ロフト夏対策には断熱性が高いことが大切になってきます。
ロフトをお考えの場合は屋根の断熱に対して十分に確認する必要があります。

オギ建設ではZEHを超える断熱性能が標準仕様(HEAT20 G2)のため、天井と床の温度差がほとんどない暮らし。
断熱の不安を感じることなく、ロフトを検討いただけます。

ロフトをお考えなら、気密性・断熱性にこだわること。
住宅基本性能がロフトを含めて間取りの自由度を広げていきます。

 

 

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