吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。
最近よく聞く「コスパ」や「タイパ」に続いて、家づくりで注目されているのが『スペパ』(スペースパフォーマンス)です。
コスパは費用対効果、タイパは時間対効果を重視しますが、スペパは空間対効果を重視します。
大阪、特に吹田市・摂津市・北摂エリアは、土地価格が高く、敷地条件も限られることが多い地域のためこの考え方は非常マッチします。

限られた空間で、どれだけ心地よく、無駄なく、快適に使えるか。というのをポイントとしています。
例えば、「広い家=暮らしやすい家」とは限りません。
むしろ
・使っていない部屋がある
・廊下や階段ばかり広い
・掃除が大変
こうした要素が増えていくにつれ、「暮らしやすさ」という点ではマイナスになりますし、建築費用も上がってきている中で無駄なものにお金をかけたくないのは皆様同じだと思います。
だからこそ今は、限られた広さをどう使うかが大切です。
そのため、
・30坪前後の土地
・間口が狭い土地
・住宅が密集したエリア
での家づくりも少なくありません。
そんな中で重要なのが、
「面積を増やす」ではなく、
“空間を活かし切る設計”。
つまり、スペパです。
家づくりでできる“スペパ”の工夫
①廊下を減らしてLDKを広く取る
廊下は必要ですが、
増えすぎると“ただ通るだけの空間”になります。
その分をLDKや収納に回すことで、
同じ床面積でも暮らしの満足度は上げられます。
②使う場所にものを収納したり、廊下に収納を作る
スペパが良い家は、
収納量だけではなく“収納場所”が上手です。
例えば、
・玄関近くのファミリークローク
・洗面横のタオル収納
・ダイニング近くの日用品収納
など。
「片付けやすい」は、暮らしやすさに直結します。
③バルコニーをなくす
オギ建設でもバルコニーをあえて作らなかった物件はいくつかあります。
洗濯物はドラム式で乾燥までしてくれるのでランドリースペースに小さな物干しがあればOKというご要望でした。
バルコニーをなくしたぶん、部屋が広くなり、バルコニーの掃除もしなくてよくなります。
特に大阪のように土地条件が限られる地域では、「広さ」だけではなく、
“空間の使い方”が暮らしを大きく変えると考えています。
オギ建設が考える“スペパ”
オギ建設 では、単純に「坪数を増やす家づくり」ではなく、
“お客様をまず知る”ことから初めてそれから設計がスタートします。
オギ建設の設計に対する考え方はこちらの動画よりご覧いただけます↓
https://youtu.be/RXoTBpEMl5w?si=tGHemXtqizA4cvir

-まとめ-
家づくりは、ただ広い家をつくることではありません。
限られた空間を、どれだけ快適に、どれだけ自分たちらしく使えるか。
これからの家づくりでは、“スペパ”という考え方が、ますます重要になっていきそうです。

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