吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。
4月に入りさくらも満開。新しい生活がはじまるこの季節は家づくりのご相談も増える時期です。
そんな新年度のスタートに合わせて、お家の性能に関する嬉しいお知らせです。
オギ建設で採用しているLIXILスーパーウォール(SW)工法の断熱材において「無結露保証」が2026年4月より【35年から60年】へ延長されました。

内容としては
「パネルの“断熱材内部”に結露が発生し、断熱材が劣化した場合に、断熱材補修に関わる費用をLIXILが60年保証する」というものです。
「結露」と聞くと窓ガラスにできる水滴をイメージされる方が多いですが、住宅でよく問題になるのは内部結露です。
内部結露とは、住宅の壁の中や床下、天井裏といった普段は見えない場所で発生する結露のことです。
窓ガラスにできる結露であれば、布で拭き取ることで簡単に解消できますが、壁の中で起きる内部結露は、外側からも室内からも確認できません。
特に壁の中で発生する内部結露は、断熱性能の低下だけでなく、カビや構造材の劣化にもつながります。
結露は見えないところで住宅の寿命を縮めてしまう原因のひとつです。

今回、その“見えないリスク”に対する保証が60年へと伸びたということは、
・長期間にわたって安心して住み続けられる家づくりが可能になった
・LIXILもこの断熱材に自信を持っている
ということです。
数字だけ見るとピンと来ないかもしれませんが、『60年』というのは、ほぼ一世代まるごと安心して暮らせるレベルです。
家は建てて終わりではなく、長く住み続けていくもの。だからこそ、こうした“見えない部分の安心”はとても大切だと私たちは考えています。
性能の違いは実際に体感いただいたり、断熱材を見ていただくのが一番分かりやすいです。
気になる方は一度オギ建設へご連絡ください。

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