
平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社では下記期間をGW休暇とさせていただきます。
期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
【年末年始休業期間】
4月29日(土)30日(日)
5月3日(水)~7日(日)


平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社では下記期間をGW休暇とさせていただきます。
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4月29日(土)30日(日)
5月3日(水)~7日(日)
吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。
光熱費が今後も上がるでしょうから、光熱費を重視したお家づくりをした方がいいのはわかっていても体感としてわかりにくいですよね。
そこで、光熱費に関係する体感温度をまとめました。
体感温度と光熱費とは深い関係があります。
お家づくりの参考になれば幸いです。


左が昭和55年省エネ基準
右が平成28年省エネ基準
との比較であっても冬の暖房に必要なエネルギーは半分程度(19106MJ→9089MJ)になり、省エネになります。
ではどこからか熱が逃げているところは住宅用語では熱の流出(冷たい)
冷たいところは寒く感じるのです。
逆に夏場などは熱の侵入(熱い)
熱いところは暑く感じます。
この二つが体感温度に影響します。

暑い、寒いという感覚は温度計で表示される室温だけでなく、表面温度や気流によっても大きく体感温度が変わります。
冬や夏、低断熱のお家では壁、床、窓から熱の侵入や熱の流出が起きています。
冬では冷たい壁、床、窓からの冷輻射、
夏では暑い壁、床、窓からの輻射熱、
が発生しています。
冷輻射や輻射熱を発生させている表面温度と室温を足して2で割ったものが体感温度となるので、室温は寒くないが寒く感じる。室温は暑くないのに暑く感じるといったことがおきてしまい、低断熱の住宅では余計に寒く、暑く感じてしまう原因となります。
余分にエアコンを動かしたり、コタツから出られなかったりと体感温度が余分に冷暖房費がかかってしまうということがありえそうです。

引用 いごこちの科学 NEXT ハウス https://www.replan.ne.jp/articles/10253/
冬でもヒートテックなんて着たことないような暑がりな方っていらっしゃいますよね。
代謝がよく(代謝熱量が多い)方ですね。
逆に冷房をつけるとその風で体調を崩してしまう方も。
放熱量が多く代謝熱量が低くいため、寒がりです。
わたしはこのタイプで、真夏以外は温活を心掛けています。
夫婦の寒がり・暑がりの違いは互いに譲り合うしかないのでしょうが、
室内の体感温度の違いがより複雑にしている可能性がありますよね。
室温は高くとも冷輻射で寒く感じてしまう人と室温が暑く感じてしまう人、互いに我慢しているという状況を少なくとも高断熱化で改善することはできそうです。
もちろん、間取りもデザインも家にとってはすごく重要で、せっかくの家づくりにはしっかりとこだわりたい。でも目に見える分、どうだろうか?と夫婦で確認ができるところだと思います。
家には目には見えないことがたくさんあります。
耐震性、空気質、そして今回の体感温度。
ぜひ、ご夫婦で体感温度に差がある方はこの体感温度に重視したお家づくりを心掛けていただけたらと思います。
家が居心地がいいのは夫婦で仲がいいがもっとも大事な要因ですしね。
家ができることはたくさんあります。
吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。
春から夏って疲れやすいと感じませんか?
ほんとのんびりしたい。ゆっくりしたい。
花粉症かな?5月病かな?と疑い、怠け心が顔を出しているのかもと自戒していたのですが、
実はこの時期激しい寒暖差に対応するために自律神経が頑張ってるらしく、激しくエネルギーを使っているのだそうです。
疲れやすさやだるさを感じたら、無理せずに心と体を休ませたい時期なのですが、
困ったことに梅雨時は不快で心と体の疲れも取れにくいですよね。
『やっぱり、一年中快適な家は大切だ。』
と毎年思うこの季節と家を不快に感じる季節でも快適な家を建てる方法についてまとめました。
『空気で答えを出す会社 ダイキン』が2019年に発表した首都圏在住の共働き核家族世帯の男女400人へのアンケート内でこんな質問がされていました。
(N=400)
Q:あなたが現在、主にお住まいの住宅内の空気について、季節毎の快適度・不快度を教えてください。

と一番家を不快に感じる季節が梅雨から夏とのこと。
空気の専門家ダイキンさんは
「住宅内の湿度(しつど)上昇による様々な課題(ジメジメからくる不快感、結露やカビなど)が発生、夏になれば熱帯夜の寝苦しさや睡眠の質の低下、、」
と続けられています。
春の花粉症、梅雨の部屋干しなど部屋干しによって住宅内湿度が上がってしまい、ジメジメからくる不快感、結露・カビなどの臭いなど部屋干しによって、居住空間の快適性を損なわれてしまいます。
実際、部屋干しの場所はリビング、空き部屋、寝室と続きます。

そして、部屋干しの困りごとは、「場所」 湿度(しつど) 「臭い」の3つに集約されているとのこと。

ランドリールーム、洗濯室があるとリビングや寝室への湿気対策にもなるので、居室空間の快適性が損なわれにくくなります。

一種全熱交換換気システムは外気から空気を取り入れるとき(外気に湿気が多いとき)に湿気をこしとることができるため、室内の湿気量を抑えることができます。
季節的に湿気の多い時期はほんとうに助かる性能です。


一般的な第三種換気システムでは湿気をこしとらないので、外気に湿気が多いときには室内に入ってくる空気もそのまま室内に入ってきてしまいます。
これらの湿気は
「部屋がジメジメする」
「床がペタつく」
の原因にもなってしまいます。
いわゆる「湿気臭い」
あれは、湿度が高いことでカビや細菌の繁殖してしまいカビや細菌が出す臭いのこと。
もちろん、健康にも良くないですし、不快と感じる場所でのストレスは意識できない自律神経への影響も考えられますよね。
疲れやすい、だるいと感じやすい
これからの季節は、快適に疲れをとれる湿気対策をとった良い家は最適解なように思います。もちろん、これらの家では夏も冬も快適。
だから一年中快適な家って夏や冬の断熱性だけじゃなくて、梅雨や秋雨時期の湿気対策のできた家のことではないでしょうか。
オギ建設はそんな一年中快適な家を建てています。
ぜひ、お気軽にご相談してください。

4月22日(土)春の大感謝祭を開催します。
ぜひ、皆様もご来場ください。
吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。
今回のこどもエコすまい支援事業の補助金予算がわかりやすくなりました。
いままでの住宅補助金同様、予算枠が無くなり次第、交付申請の受付が終了します。
そして、予算に間に合わずに補助金が受けられないということも。
今年はその予算枠がわかりやすくなったということですね。
(予算枠が無くなれば、補助金が受けらえなくなるのは同じなのですが、、)
新築、リフォームでお考えの方はわかりやすくなった予算枠明示で確認いただき十分に注意いただけたらと思います。

予算枠で気をつけたいのが、
どの状態になれば補助金申請ができるのか?
という点だと思います。
まずはポイント
こどもエコすまい支援補助金を受けるためには上記を知っておいてください。
補助金交付決定に最重要ポイントです。
以下に全体流れを説明していきます。
間取りや新築金額が確定し、着工、竣工時期などが決まりましたら行う工事請負契約を行こないます。
建築会社(オギ建設)と皆様と共同で規約締結を行います。

交付申請は一定以上の出来高の工事完了してからでないと交付申請ができませんが、
予約を行うことで3か月間または2023年12月31日のいずれか早い日までは予算を確保することができます。
交付申請の予約に必要な書類は
・こどもエコすまい支援事業補助金共同事業実施規約(新築用)
・工事請負契約書
・建築確認済証
・建築主の本人と家族構成の確認ができる住民票(世帯票)の写し 等
・住宅の性能を証明する住宅証明書等
建築確認済証が必要なので、
どんな敷地にどんな間取りで建てるのか?
また窓などの仕様もしっかり決まっていないと予約申請ができないということがわかります。
建築着工とは、根切り工事または基礎杭打ち工事の着手のことを言います。
予約をすでにしている場合は、工事出来高確認書(現地写真を含む)をのみ提出します。
(予約をしていない場合は、予約時に必要な書類をあわせて提出)

こどもエコすまい支援事業補助金 工事出来高確認書
https://kodomo-ecosumai.mlit.go.jp/assets/doc/kodomoeco_youshiki_10.pdf
書類の不備がなければ、事務局から交付決定書が届きます。
後はこどもエコすまい支援補助金が振り込まれて、完了報告するという流れになります。
こどもエコすまい支援はお施主様から申請できないタイプの補助金制度です。
他の先進リノベ補助金などもですが、
全ての建築業者から申請できるというものでもありません。
しっかりと対応してもらえる会社なのか。
新築、リフォーム時に十分に確認しましょう。
大阪でお家づくりをお考えの場合は、補助金のことも含めてお気軽にオギ建設へお問合せください。
吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。
子どもたちが健やかに成長するためには、きれいな空気を体内に取り入れることが重要です。ホコリやカビなどの刺激物や、子どもたちを健康問題のリスクにさらす可能性のある大気汚染物質を減らしたり、排除したりすることができます。
今回は、きれいな空気で暮らすことが子ども健康に良いとされる3つの理由とともにオギ建設の高性能フィルター付き換気システムを併せてご紹介します。

子どもは大人の2倍もの空気を体内に取り込んでいます。(体重1kgあたり)
そのため、子どもは大人よりも空気中の汚染物質の影響を受けやすくアレルゲン物質にも敏感です。
特に乳幼児は、内臓が発達している時期なので、なおさらです。お子様の健康と成長のために、ご両親は家庭内の空気の質に特に気を配りたいですよね。

私自身も小児喘息で、呼吸が苦しくて夜眠れない。
という思いをしてきました。
キレイな空気で健やかに育ってほしい。あんな思いをしてほしくない。
とどうしても思ってしまうのです。
高性能フィルターを備えた換気システムは花粉やPM2.5などの大気汚染物質を低減することができます。花粉やPM2.5は、空気の質を低下させ、子どもにとって有害な環境を作り出す原因になります。高性能フィルターを備えた換気システムがあれば、大気汚染物質の存在を低減し、子どもたちが呼吸しやすくなります。
外気から空気を取り入れる際に、高性能フィルターで花粉やPM2.5をシャットアウトして、室内にはきれいな空気を供給します。

リビングルームやベッドルームの空気は、できるだけ清潔に保つことが大切です。ホコリ、ペットのフケ、カビなどの汚染物質は、寝ている間部屋の足元へと沈下していきます。
低い位置で寝ている場合は沈下してきた汚染濃度の高い空気を吸ってしまいます。
健康被害のリスクを減らすには、これらの部屋に汚染物質が存在するのを減らすことが重要です。
24時間換気システムを動かし続けることのほかに、
気密性を上げ、換気効率を引き上げる必要があります。
気密がないと計画的な換気ができずに排気口にショートカットする空気ができてしまい、換気不十分になってしまうことがあります。

キレイな空気環境、健康的な環境は子育て世代にとってはお家づくりの優先順位のなかでも上位にあるのではないでしょうか?汚染物質やカビは、子どもたちに深刻な健康問題を引き起こす可能性があるため、空気の質をできるだけ清潔で安全な状態に保ちたいですよね。
医療の現場においてはクリーンエアといって、空気質の重要性を言われていながら、住宅はまだまだ普及していないのが現状です。今回のコロナ過においてCO2濃度という換気にかんして少し考えられるようになってきましたが、きれいな空気という点においてはまだまだではないでしょうか。

住宅先進国のドイツなどではコンロや暖房機器ですら空気を汚すと嫌煙されていて、日本とは大きく違います。
子育て世代ならわかると思いますが、空気を汚さない暖房ヒーターデロンギ(イタリア)も空気質への意識が高い国でよく売れているそうです。
花粉もPM2.5もないきれいな空気で暮らしたい。
当たり前の希望に対してオギ建設では高性能フィルター付きの換気システムと高い気密性でお応えいたします。
家づくりを考えるときに、
ぜひ、今一度空気質について考えてあげてください。
喘息などのつらい思いをしないですむのなら、絶対的にその方がいいです。
もちろん、大人もつらい思いをしなくていいように空気質を守る家をお考え下さい。
吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。
今回は、お家づくりをお考えで、
『新築戸建、中古戸建、中古マンション』
どれが自分たちに合うのだろうか?
とお考えの方に向けてマンションを購入してリノベーションを成功させる4つのヒントをご紹介します。ぜひ、皆様のプランニングにお役立ていただけましたら幸いです。

マンションでもっとも問題になるのが、
『広さ問題』です。
一般的に
3LDKのマンションの平均的な広さは60~70㎡
戸建てよりも床面積が小さいことが一般的です。
家族の暮らし方によって必要な㎡数は違うでしょうが、国土交通省「住生活基本計画(全国計画)平成 28 年 3 月 18 日閣議決定」によると、都市部での最低限必要な居住面積が紹介されています。
つまり、
2人家族なら
20㎡×2+15㎡=55㎡
3人家族なら
20㎡×3+15㎡=75㎡
4人家族なら
20㎡×4+15㎡=95㎡
そのため、マンションは平均㎡数から考えると2人~3人で暮らすのに適していて、
4人家族でしたら、将来狭さを感じてしまうかもしれません。
しかし、
都市開発団地などもそうでしたが、今よりも昔の方が間取りが小さいことが多く、
中古マンションでお探しの時には上記の「都市部での最低限必要な居住面積」よりも小さいものも多くあります。
特にリノベーションで余白を多くとった空間を多くつくりたいとお考えの場合は、
余裕ある広めのお部屋を探さないといけないでしょう。
間取りや広さを十分に考慮ください。

マンションリノベーションでは木造住宅よりも構造部やそれに準ずる劣化を気にする必要が少ないということ。
構造部は共用部となり、リフォームできないということもありますが、
構造部や雨漏りを防ぐ部分に修復する必要がないということは、生活空間の見た目や雰囲気、機能性を向上させることに予算が振り分けられます。
個性を発揮できる予算枠をもってリノベーションに取り組めます。
逆に言うと、
お金を払っても工事ができない部分があります。
特にマンションでは梁の位置などが間取りの制限になることもあります。
事前に注意しておくようにしましょう。
建築時の図面があれば事前に確認することができるので、大規模な工事をする場合は、取得するようにしましょう。
マンションリノベーションを成功させるためにはプランニングがやはり重要です。
・予算配分
・叶えたい暮らしのイメージづくり
・物件ごとの最適な方法の考え方
などプランを一つずつ丁寧につくっていきましょう。
このあたりは私ども不動産の知識のある建築会社にご相談いただけると
無理はないか?適しているか?判断するのにお手伝いさせていただけるとかと思います。
お気軽にご相談してください。
また見学会などのときに、どんな建築をするのか?
を知っていただけるとイメージもつきやすいと思います。
こちらもお気軽にご来場ください。

収納率と言う考え方があります。
マンションにおいて収納率は8%~10%と言われています。
(戸建ての場合は13%前後)
なので、
75㎡のマンションでは6.0㎡~7.5㎡
ただ、6.0㎡~7.5㎡がどんと一つあればいいかと言うとそうではなくて、
生活動線な見た目を考えた適材適所な位置にあることが大切になってきます。
片づけやすい場所に収納スペースがあると片付けも効率的な暮らしが叶います。
マンションを購入してリノベーションすると予算に余裕がありながらも、地域環境なども便利な場所で暮らすことが叶うすてきななプランです。
今の暮らしよりもぐっと良くなることでしょう。
今回紹介した「マンションを購入してリノベーションを成功させる4つのヒント」をご参考いただき、ぜひご家族の理想の暮らし方を考えてみてください。
よりよいマンションリノベーション体験を。
リノベーションに最適なマンションの提案・ご一緒に選ぶところからお手伝いさせていただきますので、吹田市、摂津市、北摂エリアでマンションリノベーションをお考えでしたら、お気軽にご相談ください。
吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。
建築には様々なデザインがあり、そして思い描いたものをつくることができるのが注文住宅の良いところです。思い描くお家のデザインをまず検討いただくのがおススメです。
でも、気になるのはデザイントレンドですよね。
最新のデザイントレンドは「ニュートラルなカラーパレット、木や石などの自然素材を重視したシンプルなお家」ではないでしょうか?
落ち着いた感覚を呼び起こし、生活をシンプルにする、穏やかですっきりとした暮らし方を得意とするデザインです。

具体的には、
木や観葉植物などの自然素材に淡い色調のカラーで仕上げていきます。
淡い色の壁や、クリーム色、グレー、白などのシンプルな色調にこだわってみてください。
穏やかな気持ちを呼び起こすグリーンをアクセントに取り入れ、微妙なブルーやラベンダーが落ち着きを与えます。広葉樹の竹やオークの床、ライムストーン、風化した石などの自然素材は、慌ただしい家の中でもリラックスした雰囲気を醸し出します。
このスタイルを完成させるために、空間にいくつかの植物を加えれば、空気が新鮮になり、家に爽快感をもたらすことができます。ミニマリズムは、家具だけでなく、全体的な感覚を生み出すものです。シンプルさを受け入れ、散らかりを減らし、自分が本当に好きなもの、心地よいと感じるもので家を満たすことを意味します。見渡すと、リラックスして満足感が得られるはずです。
白、アイボリー、グレー、黒、ベージュなどのニュートラルな色調は、人気で汎用性の高い色なので、まずはこの色から始めるといいでしょう。ベースカラーを1色にすることで、他の色やテクスチャーを追加して、やり過ぎない面白さを演出することができます。
基本デザインは目に見える「物を減らすこと」
間取りで十分に収納スペースをとっていきましょう。
そして、
小さくでもいいので存在感のあるアイテムやこだわりのあるもので圧迫感がなく、だけどインパクトはあるものを取り入れてみましょう。
ベースのニュートラルなカラーは、大胆な色やテクスチャー、パターンを加えることで生き生きとした印象を与えることができます。
ミニマルな美しさを損なわない程度に、アクセントピローやスロー、ラグ、アートワークで生き生きとした印象を与えましょう。
中間色を使った美しいミニマルデザインを作ることができます。
シンプルだけど豊かで楽しくてユニークなデザインです。色や質感、家具をうまく組み合わせること。
ニュートラルカラーを使ったミニマルデザインをお考えなら、ぜひオギ建設にご相談ください。
吹田市、摂津市、北摂エリアを中心ですが、
デザインの経験が豊富なスタッフが、お客様のイメージを実現するお手伝いをさせていただきます。
吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。
中古住宅を購入後、リノベーションで望みの土地環境に住みたいとご相談をいただくことが増えています。
一緒にリノベーションに適した住宅を探すことも増えてきました。
ここで問題になってくるのが、
リノベーションに適した中古住宅を探すのが難しいという問題ですよね。
劣化状況によってリノベーションに適しているのか?
過分に費用がかかってしまうのか??
リノベーションに適した住宅かどうか???
実物を見ないと正直わからないのですが、
リノベーションをお考えの方へ、少しでも参考になればとこの記事をまとめました。
各物件は見ないとわからないということ前提で、リノベーションに適した住宅を少しでも見つけやすくなれば幸いです。
戸建ての全てがリノベーションや大規模なリフォームができるわけではありません。
と言うのもリノベーションや大規模リフォームできない、もしくはしにくい工法というものがあります。

耐力壁の位置によって希望の間取りに変更することができない場合がある。
リフォームできると謳っている会社には構造計算をし直しをせずに引き渡すケースもありますのでご注意ください。
工場でユニットをつくり現場にて組み立てる工法です。
工期が短く、人件費を削減できるなどのメリットも多い工法なのですが、型式認定と呼ばれる方法で当時の建築基準法をパスしているケースも多く、個別には個別にはの建物構造の安全性を検討をしていません。
そのため耐震性など性能があるかどうか調べることができないため、リノベーションには適していません。
(主なハウスメーカー)
積水ハウス、セキスイハイム、ヘーベルハウス、ダイワハウス、パナホーム、ミサワホームなど
効力を失った型式について|国土交通省HP
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_fr4_000061.html
高度経済成長期の特例制度がここにもいまだ残っているように感じます。
今後、4号特例廃止など様々な特例が無くなっていくときにこのあたりの建てるためのだけの特例は変わっていくのかもしれませんね。

注文住宅とリノベーションの時と違うのが、お家を探すときにかける時間も違います。注文住宅の場合は土地が見つかる前から建物の広さや暮らし方などをヒアリングしてお家づくりの広さを考えますが、リノベーションでは家探しが中心になって広さを十分に検討することができないかもしれません。
広すぎても狭すぎてもライフスタイルと違う広さだと使い勝手が悪いものです。
リノベーションで増築するにしても増築できる敷地がないといけません。
お家の広さが適しているか?
十分に検討いただけましたらと思います。
築年数もリノベーションで考えるときには重要になってきます。
特に2000年以前の建物の場合、完了検査を受けていないお家が多く、完了検査がでていても検査はずさんなものでした。
とある電鉄系の分譲住宅で完了検査済み証が役所書類にも発行されていることになっていましたが、残念ながらあるべき筋交いが1本もなかったということがありました。
築年数では新耐震基準となっていても信用ならないもの。
と言うのが2000年以前の建物です。(逆に2000年以降はある一定安心と言えます。)
なのでリノベーションを行う場合は耐震診断(補助制度あり)を受けて、耐震計画を作ったうえで耐震補強を行うようにしましょう。

建物自体は大丈夫でも、地盤面が崩れてしまうと元も子もありません。
また新設時には擁壁の検査があるものの、つくられた後は建築士にその判断を任されてしまいます。
またその管理責任は所有者になることが多く、古い分譲地などで販売した会社が責任をとるといったことはありません。
(違法なものを除く)
擁壁の耐用年数は「30〜50年」と言われているので、リノベーションしようと考えているお家に擁壁がある場合はかなりの注意が必要です。
不動産業を営んでおられる会社様が建物についての知識を持っているとは言い難いのが現状です。
その会社のルールで築年数が25年経っていれば古家付き売り土地で販売するようにと決まっている会社もあるのだそうです。
土地を探している場合はそれでもいいのですが、
リノベーションをして住みたいとお考えの場合は、古家付き土地の物件から探すこともすくないのではないでしょうか。
リノベーションしたらよい家になるのに、、と想像してしまうお家も少なくありません。
その建物の劣化状況やリノベーションを行ってどれぐらい性能を上げられるか。
吹田市、摂津市、北摂エリアでお探しならお気軽にご相談いただけましたらと思います。
リノベーションに適さないお家は正直に難しいとお伝えいたします。
建築の時に問題があとからあとから出てくるのは心苦しいので、、。
ほんと物件を決めてしまう前にご相談してください。
吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。
最近中古住宅を購入しリノベーションをお考えのお客様からのお問合せが増えています。土地価格が上がっていることもあり、住みたい街で中古住宅+リフォームと言うのも選択肢になっているようです。
さて、そんな中古住宅ではいくつか注意が必要です。
1.劣化状況は必ず確認しましょう。
2.断熱性・省エネ性は足りていないかもしれない。
今回は特に1.劣化状況について中古住宅を購入する際に気を付けていただきたい点をまとめました。
中古住宅を買ってリフォームをお考えの方の参考になれば幸いです。

劣化状況はお家ごとにかなり差があります。築年によって一概に考えるのは危険。
購入しようと気になる物件は必ず劣化状況を確認するようにしましょう。
特に基本構造部分と呼ばれる部分に問題があると建物にとっては致命的になることもある部分なので注意が必要です。
※「基本構造部分」は、住宅の基礎、基礎ぐい、壁、柱、小屋組、土台、筋かい、床版、屋根版、梁(はり)、けたなど、「住宅の構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防止する部分」のこと

お家の外から基礎を見ると画像のような基礎を見つけられるかもしれません。
通気口周辺などは割れやすくなっているので注意して見てあげてください。
基礎の表面にはモルタル仕上げという薄いコンクリートのようなものが塗られています。モルタルは強度のためではなく美観上仕上げのために塗られているので、このモルタルが割れているだけならそれほど問題ではありません。
ただ、奥の基礎のコンクリート部分が割れていると中の配筋がさびてしまい、強度が下がってしまいます。
基礎クラックのある中古戸建を検討されている場合は、建築会社に状況を確認しましょう。
公共工事やマンションなどの大規模修繕などでもクラック対策として使用されているのがアラミド繊維をエポキシ樹脂で基礎のコンクリート表面に接着固定する方法があります。
劣化状況によって最適な工法が違うため、気に入った中古戸建に基礎のクラックがある場合はお気軽にご相談してください。

中古戸建によってもっとも問題になるのが水の侵入です。
つまり雨漏りです。
新築時から10年以内に発生した保険事故発生部位の割合では93%が外壁・屋根からの雨漏りだそうです。

そのうち、
外壁面29.3%
外装開口部(窓まわり)25.7%
屋根22.4%
バルコニー15.9%
と意外かもしれませんが、屋根よりも外壁面や窓まわりなどからの雨漏りが多くなっています。
壁の中の雨水の侵入はわかりにくいにも関わらずです。この状態になっていることを考えると中古戸建を購入する際にも壁からの雨漏りがあるかもしれないとお考えいただく方がいいかもしれません。
雨によって構造部がスカスカに、、ということもあるかもしれません。
雨漏りの履歴や壁紙が変に剝がれていないか?
可能であれば住宅診断士さんに床下などを確認してもらった方がいいかもしれません。
また「雨漏りを発見した場合はどうするのか?」契約書にはどのように書かれるのか?十分に確認しておきましょう。
売り出されている中古戸建は売主さまのご希望で「雨漏りを発見した場合はどうするのか?」が決まっていることが一般的です。
一般の方が売主になっている場合、建物の問題について若干なあなあになっているのが一般的です。
契約書に書いてあってもその通りに履行されない。などのトラブルは発生していることが多く、多くの不動産取引の場合「売主は責任をとらない」という買主負担になっているケースも多くあります。
建物については土地の2の次となることも多い不動産取引ではある程度仕方のないことかもしれませんが、住宅の取得費用に直接関係をすることのため、十分に検討する必要があります。
どれぐらいの修理費用が必要なのか?
吹田市、摂津市、北摂エリアで中古戸建を検討されているお客様はお気軽にご相談してください。
吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。
昨年末に全面リフォームを行ったマンションの所有者様より、補助金が出るなら窓のリフォームをしたいとのご相談を受けてすべての窓にインプラスを取付させていただきました。




既存の窓はアルミ+単板ガラス。
サッシ部分が細く、ガラス面が大きいことが良いサッシだと言われた時代がありました。その方が意匠的に優れていて空間的に明るく見えるというメリットも。
ただ、断熱性不足により寒く結露もしやすい窓です。
エアコンを全力でまわしつづけてもなお、朝晩は足元から寒かったそうです。
内窓の取り付けによってエアコンの使用を抑えることができ、足元の寒さもかなり軽減したそうです。

https://www.lixil.co.jp/lineup/window/inplus/
内窓設置には先進リノベ補助金が対象になっています。
このシミュレーションではそんなことがわかります。

1分で簡単シミュレーション!内窓設置 省エネ・補助金シミュレーションはこちら≫






・アルミサッシ+単板ガラス
・省エネルギー基準地域区分「6地域」
で想定での冷暖房削減効果です。
20年足らずで冷暖房費で元が取れる内窓設置
今回の補助金を受け取ることができれば10年足らずに元が取れるようになります。
先進リノベ補助金はかなり好評で想定よりも早く予算終了の可能性があります。お早めにご検討ください。
また親御さんのご実家が吹田や摂津、北摂エリアでしたらオギ建設にご相談してください。ご実家は断熱不足の可能性があります。
お見積り時に
・断熱不足によるヒートショックの心配があること。
・どれぐらい快適になるのかサーモでの紹介
など、しっかりとご説明をさせていただきます。
ご実家の断熱工事もお気軽にご相談してください。