吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。
可変性のある家という言葉をご存じでしょうか。
家族の成長や暮らしの変化に合わせて、間取りや使い方を柔軟に変える家のことです。
家は完成して終わりではなく、住みながら変化していくもの。だからこそ“後から困らない工夫”や“長く家を愛すことができる工夫”が必要だと感じています。
オギ建設で家を建てて住んでから1年半経ちました。
私自身、家づくりを進めるなかで「可変性のある家」というのを頭の中の隅に置いて家づくりを考えていました。
今回は我が家の一例をお伝えします。
玄関正面の壁は「成長が見えるギャラリー」に
我が家では、玄関の正面に絵を飾るスペースをつくりました。
毎年、子供の誕生日に描いてもらった絵を飾り、1年ごとに入れ替えるようにしています。

実際に2歳のお誕生日に描いてもらった絵です。
ファミリークローゼットには造作収納はつくらない
子供が大きくなるにつれてモノが多くなるのは当たり前。乳児期・幼児期・学童期・中高と物の種類と量も異なります。
その為我が家では、ファミリークローゼットには造作で棚を作らず、可動式の家具収納を中心に構成する方法にしました。
さらに、将来棚を追加できるように壁にはしっかり下地を入れておき将来モノが増えた時に対応できるようにしています。
仕切らない子供部屋
よくあるパターンですが、子供部屋は大きな1つの空間としてつくり、必要なタイミングで仕切れる計画にしました。
理由はシンプルで、今は子供が1人なのと広い部屋で走り回って欲しかったからです。
将来仕切ることができるようにコンセントの位置や窓などはしっかり計画しておきました。
あとで無理なく分けられるように作っておくことで、「今」と「未来」どちらにも対応できる柔軟な子供部屋になります。
ライフスタイルは必ず変わります。
その変化に対応できる“可変性のある家”は特に子育て世代にとってはメリットが大きいのではないでしょうか。
間取り、収納など様々な所の細かい工夫で未来の暮らしにも寄り添うことが可能です。
オギ建設では、お客様ひとりひとりの暮らし方に合わせて長く住みやすい家づくりをご提案しています。

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