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2024年4月16日

G2・断熱等級6以上での暮らしを追跡調査

吹田市 摂津市 北摂で注文住宅を建てるならオギ建設のスタッフです。

断熱等級5が2022年4月新設、断熱等級6・7が2022年10月に新設されました。ZEH水準を超える断熱性能を等級化しようと国土交通省で話始められた際、多くの反対意見がでたそうです。

そこまで断熱性能を上げる必要はあるのか?
そんな反対や疑問を超え、ついに実現した断熱等級5・6・7

https://www.mlit.go.jp/common/001114359.pdf

 

しかし、
断熱等級5.6.7でどう暮らしが変わるのか?
そして健康にどんな良い影響がでるのか?

と言ったところは、2011年に実施された断熱等級4以上の戸建住宅への転居経験者 5,500 世帯 19,164 名を対象に疾病の有病状況の変化に関する Web アンケートを参照にする必要がありました。

今回、2011年に実施した研究チームが2024年3月に
高断熱住宅への転居が子育て世代の女性の健康に及ぼす影響
を発表し、断熱等級6.7以上でどう暮らしが変わったか?

転居前、転居後、転居後(5年~6年後)
と3回に分けてアンケートをとり、どう暮らしが変わったか?
体調などはどうか?と男性、女性と分けて調査をしたそうです。

 

 

高断熱住宅への転居が子育て世代の女性の健康に及ぼす影響

https://www.jstage.jst.go.jp/article/aije/89/817/89_123/_pdf/-char/ja

 

 

 

外気2℃低くくとも室内温度は?℃上がっている。

少し難しい内容が多いので、一部ご紹介します。

転居前と転居後では外気温が2.0℃低下
平均居間床上1m室温は1.4℃、平均居間床近傍室温は3.2℃、平均脱衣所室温は2.8℃上昇していた。

どちらも季節は冬期です。
寒いという主観的に空調をコントロールしている家であっても、断熱等級が高い家では暖かい家になっていることがわかります。

 

 

寒いと感じることがある?

他にも寒さを感じることがある?

と言うアンケートを転居前、転居後、追跡(引越し後5~6年後)計3回のアンケートからその違いを知ることができました。

 

居間寒さの違い

転居前では よくある・たまにあるが8割以上あったが
転居後は めったにない・全くないが7割以上に大きく改善が見られました。

 

脱衣所の寒さ

転居前では よくあるが7.5割以上あったが
転居後は よくあるが2割以下に大きく改善が見られました。

 

 

寝室騒音

断熱性能が上がり、気密性能もあがった高性能住宅は防音性能も上がります。そのため、転居前では よくある・たまにあるが3割以上不満があったが、転居後は大きく改善が見られました。

 

 

高性能住宅では風邪も抑える

 

高性能住宅では風邪ひきも抑えています。
転居後は転居後すぐだったので、わからなかったのではないでしょうか?
5~6年住んでより『風邪ひかない』と体感されたようです。

 

 

高性能住宅は女性がより恩恵が受けられる!?

今回は男性、女性と分けて調査をしていることも興味深いです。
女性は男性よりも体の構造上、冷えを感じている方は多い。そのため、男性よりもせきやたんがでる、鼻がつまる・鼻汁が出る、肩こり、腰痛、手足が冷える、切り傷・やけど等のけが、風邪をひく症状が男性よりも大きく改善しているそうです。

逆に男性は頭痛、食欲不振の症状が改善見られたそうです。
男性にとって高性能住宅は疲れが取れやすい場所ということなのかもしれないですね。
ぜひ、全文ご覧になっていただけたらと思います。

 

ZEHを超える住宅性能の家が標準になってくる『これからの家』で互いにストレスなく快適に暮らせること。
断熱等級6・7の家ではそれが叶います。

ぜひ、ご検討いただけましたらと思います。

 

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