
素材と光と動線が調和する家
杉の天井がやわらかく空間を包み込み、吉村障子が光を上品に透かす落ち着いた住まい。
ダイニングには、奥さまが長年憧れていた照明を採用しました。
キッチンを中心に回遊動線を確保し、家事も暮らしもスムーズに。素材の美しさと使いやすさが両立した、心地よい住まいです。
外構にもこだわり、建物と調和するよう素材や高さ、植栽まで丁寧に計画。住まい全体で統一感のある佇まいに仕上がりました。
CASE.19 豊中市 N様邸

リビングに入ってまず目を引く、杉天井と障子が印象的な洗礼された空間

本物の杉を採用した下がり天井が空間にメリハリを生み落ち着いた空間をつくります。

LDKの真ん中にある大黒柱にはお子様の成長を刻めます。

ホワイトを基調に、ブラックの取っ手がアクセントになるキッチンに

キッチンに立ったときの眺めを大切に。
お施主様お気に入りの照明とこだわりの障子を採用しました。

リビングの一角に設けたカウンターや勉強や作業に便利なスペースは、在宅ワークやお子様の宿題にぴったり

2畳の書斎は、春になると桜を望むことができる特別な空間です。

土間続きの収納スペースには、外回りのものをたくさん収納してもドアのおかげですっきりします。

洗面・脱衣・ランドリールームを3畳に集約し、限られたスペースでも無駄なく活かした機能的な空間

アイアン手すりを採用し軽やかな印象の階段空間に。ドアもブラックでまとめました。階段下には収納もあります。

段差を活かしたアプローチが、住まいへと続く心地よい動線とワクワク感を演出してくれます。

無駄をそぎ落とした余白のあるデザインとシンプ ルな外観で上品な雰囲気に演出してくれます。

地域 : 豊中市
延床面積 : 99.36㎡(30.05坪)
UA値 : 0.44W/㎡・K
C値 : 0.25㎠/㎡
家族構成 : 家族3名

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