吹田市、摂津市、北摂エリアで耐震等級3+制振工法を採用した新築注文住宅をご提案しているオギ建設スタッフです。
家づくりの土台となる「基礎」
完成したお家ではあまり目にすることのない部分ですが、建物をしっかりと支える、とても大切な部分です。
今回は、基礎工事が完了した現場で行う「基礎検査」についてご紹介します。
基礎検査では何を確認する?
基礎工事が完了したら、建物を建て始める前に、基礎が正しく施工されているかを確認します。
その中でも大切なのが、基礎の高さに狂いがないかということ。
基礎は、この上に柱や床などがつくられていく、いわばお家の土台です。
もし基礎の高さに狂いがあると、その上に建つ建物にも影響してしまう可能性があります。
そのため、専用の精密な測定機器を使って、基礎の高さを各箇所確認していきます。
オギ建設が大切にしている基礎検査

オギ建設では、この基礎検査を1棟1棟、社長と専務が現場へ足を運んで行っています。
測定機器を使いながら、それぞれの箇所に高さの狂いがないかを細かくチェック。
これから建物を建てていく前の大切なタイミングだからこそ、現場任せにせず、自分たちの目でも確認することを大切にしています。
お家が完成すると、基礎や構造など、工事中にしか見ることのできない部分がたくさんあります。
華やかな工程ではありませんが、こうした日々の確認が安心して長く暮らせる住まいづくりにつながるとオギ建設は考えています。


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